【この町Camp】子どもが主役!消防士と共に未来へ繋ぐ救命防災Camp

災害多発時代、その「もしも」は突然やってきます。子どもたちが命を守る力を実践で学ぶ体験型キャンプ『子どもの命を守る、この町Camp』。2026年7月と9月に大阪府貝塚市にある「貝塚いぶき温泉」で開催します。

現在の支援総額

714,333

71%

目標金額は1,000,000円

支援者数

79

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

44

【この町Camp】子どもが主役!消防士と共に未来へ繋ぐ救命防災Camp

現在の支援総額

714,333

71%達成

あと 44

目標金額1,000,000

支援者数79

災害多発時代、その「もしも」は突然やってきます。子どもたちが命を守る力を実践で学ぶ体験型キャンプ『子どもの命を守る、この町Camp』。2026年7月と9月に大阪府貝塚市にある「貝塚いぶき温泉」で開催します。

入水前には必ず準備体操を!いつも「この町Camp」を応援してくださり、本当にありがとうございます!

いよいよ明日から、大阪青年会議所のみなさんと一緒にプレイベントがスタートします。その直前のタイミングで、大阪府枚方市内の小学校にて、水遊びの安全教室を行ってきました。

子どもたちは普段、水着でプールに入ります。でも、水遊び中の事故は、水着の時だけに起きるとは限りません。むしろ服を着たまま、靴を履いたままの場面で起きることも多いんです。

今回はその「着衣泳」を体験してもらいました。服を着て、靴を履いた状態で水に入ると何が起きるのか。体はどれだけ重くなるのか。そして、そんな時にどうすれば自分の命を守れるのか。

僕たちができる救命は、まず浮いていてくれること。それがすべての土台になります。だからこそ、備えてほしい。備えたうえで、思いきり水遊びを楽しんでほしい。それが今日、子どもたちに一番伝えたかったことです。

もし目の前で家族や友達が溺れていたら、誰だって迷わず飛び込んで助けに行くと思います。僕自身もきっとそうします。

でも、その時に自分に浮力がなければ、それは助けるどころか、自分も一緒に沈んでしまう。助けに行った側が犠牲になってしまうことも、現実に起きています。

だから、遊ぶ時の備えとして、ライフジャケットという「浮力」を。これは特別なことじゃなく、当たり前の備えにしていきたいと思っています。

明日からのプレイベント、この学びをさらに多くの子どもたちや大人たちに広げていく第一歩です。「この町Camp」本番に向けて、ここから一気に加速していきます。

ここまで支えてくださっているみなさんに、心から感謝しています。引き続き、子どもたちの「守られる側から守る側へ」の一歩を、一緒に見届けてください。



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