【この町Camp】子どもが主役!消防士と共に未来へ繋ぐ救命防災Camp

災害多発時代、その「もしも」は突然やってきます。子どもたちが命を守る力を実践で学ぶ体験型キャンプ『子どもの命を守る、この町Camp』。2026年7月と9月に大阪府貝塚市にある「貝塚いぶき温泉」で開催します。

現在の支援総額

892,833

89%

目標金額は1,000,000円

支援者数

109

募集終了まで残り

13

【この町Camp】子どもが主役!消防士と共に未来へ繋ぐ救命防災Camp

現在の支援総額

892,833

89%達成

あと 13

目標金額1,000,000

支援者数109

災害多発時代、その「もしも」は突然やってきます。子どもたちが命を守る力を実践で学ぶ体験型キャンプ『子どもの命を守る、この町Camp』。2026年7月と9月に大阪府貝塚市にある「貝塚いぶき温泉」で開催します。

いつも「この町Camp」を応援してくださり、本当にありがとうございます。熊本県での災害支援、1日目・2日目の様子をご報告いたします。【1日目】 消防の勤務明けのまま、支援物資や活動資機材を車に積み込み、先輩2名と私を含む3名で大阪から熊本県氷川町を目指して出発しました。約8時間かけて走り、日付が変わる頃に佐賀県鳥栖市へ到着。この日は漫画喫茶で仮眠を取りました。(10年ぶりに入った漫画喫茶の進化に、驚かされる場面もありました。)【2日目】 5時に起床し準備を整え、佐賀県鳥栖市を出発。8時頃、先輩の幼馴染の方のご自宅に到着しました。ご挨拶を済ませた後、すぐに活動場所へ移動し、タンスや着物、遺影やアルバムなど、ご家族にとってかけがえのない家財や思い出の品を救出する作業に取りかかりました。被災された方々は、どうしても遠慮がちになり、控えめな要望しか口にされません。だからこそ「1%でも可能性があるなら、どうか言ってください」とお伝えし続けました。その結果、15個ものご要望にお応えすることができました。「この先が不安で寝られない日々が続いていたけど、今日はぐっすり寝られると思う。」そう言っていただけたとき、心の底から嬉しさがこみ上げてきました。誰かが誰かのために行うこと。困っている人に手を差し伸べることは、決して一方通行ではなく、お互い様なのだと思います。今の自分自身も、これまで多くの方に助けられてここまで来ることができました。感謝、謙虚、挑戦。 この順番を、これからも忘れずに行動し続けたいと思います。何度も、何度も、自分に言い聞かせる必要があると感じています。3日目は気温が上がり、活動内容もよりハードになる予定です。現地に行くことだけが支援ではなく、被災された方々を想い続けること自体が、大切な支援のかたちだと思います。それでも、現地の光景や生の声、そこにある体温を直接感じることでしか、得られないものが確かにあります。今回熊本で感じているこの想いは、間違いなく「この町Camp」にも繋がっています。目の前で困っている人に、迷わず手を差し伸べられる人を、一人でも多く育てていきたい。そのための一歩を、9月11日・12日の「この町Camp」で踏み出します。守られる側から、守る側へ。これからも、どうぞ見守っていただけますと幸いです。


いつも「この町Camp」を応援してくださり、本当にありがとうございます。まず、熊本県で発生した豪雨災害により被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。今も不安な時間を過ごされている方が多くいらっしゃることを思うと、胸が締め付けられる思いです。本日8月9日から13日まで、私は熊本県氷川町へ災害支援に向かいます。きっかけは、職場の先輩がお世話になった幼馴染の方のご自宅が全壊状態になってしまったという知らせでした。居ても立っても居られず、先輩2人と私の3人で現地に向かうことを決めました。現地では、建物の中に残された貴重品(カードやお金など)、生活を再建するために欠かせないもの(鍵や通帳など)、そしてご家族にとってかけがえのない思い出の品(着物、アルバム、遺影など)を、一つひとつ丁寧に救出させていただく予定です。現地では非番で駆けつけている消防士や、屈強な災害ボランティアチームの方々もすでに活動されています。私たちが抱えているニーズを終えることができたら、そのボランティアチームにも合流し、少しでも力になれることを続けていきたいと思っています。たった一つでも、現地の方の「これをお願いしたい」という思いに応えること。そして、慌ただしい日々の中に、ほんの少しでも心がゆっくりと流れる時間が生まれること。それを目指して、この数日間を過ごしてまいります。なお、被災された方々への敬意と配慮の気持ちから、現在InstagramやFacebookでの支援のお願い・発信は控えさせていただいております。この町Campへの想いは今も変わらず持ち続けておりますが、今はまず、目の前で困っている方々に少しでも寄り添うことを優先したいと思っています。クラウドファンディングの活動報告につきましては、これまで通り正直にお伝えしてまいりますので、どうぞ見守っていただけますと幸いです。この町Campの活動も、根っこにあるのは同じ想いです。「守られる側から守る側へ」。誰かの命や暮らしを守れる人を、一人でも多く増やしていきたい。今回の熊本行きで感じたことも、必ずこの町Campの学びとして持ち帰り、9月11日・12日のキャンプに繋げていきます。引き続き、この町Campへのご支援・ご声援をどうぞよろしくお願いいたします。


この町Campのロゴにも使わせていただいている、このチャーミングで迫力のある獅子頭。この獅子頭を作ってくださったのが、高倉とんど保存会の皆様です。先日、この町Campの開催とロゴ使用について、直接御礼をお伝えしに伺ってきました。高倉とんど保存会は、地域に伝わる「とんど焼き」の歴史を、長年にわたって継いでこられた皆様です。とんど焼きで使う藁を用いて、毎年その年の干支に合わせた動物を手作りされていて、今回ロゴに使わせていただいた獅子頭も、その手仕事から生まれたもの。しかも、大阪万博で展示されていたという、とても縁のある一体なんです。古くから伝わる文化を、手を動かしながら次の世代へ繋いでいく。この町Campが目指す「守られる側から守る側へ」という想いと、どこか重なるものを感じました。子どもたちを守りたいからこそ、子どもたちに守る力を。それは、こうして地域の中で脈々と受け継がれてきた「繋ぐ」という営みの、ひとつの形なのかもしれません。そして何より嬉しかったのは、この日、高倉とんど保存会の皆様からこの町Campへの温かいご支援もいただけたこと。獅子頭という「形」だけでなく、想いまで一緒に受け取らせていただいた気がしています。地域の伝統を守ってこられた皆様に、心から感謝いたします。▼一泊二日の救命キャンプ「この町Camp」クラウドファンディング挑戦中です!https://camp-fire.jp/projects/956173/idea


まず、熊本での地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 今なお不安な日々を過ごされている方々のご無事と、一日も早い復旧を、心より願っております。*さて、この町Campとしても大切にしているテーマと重なる講演会が、来る8月15日(土)に神奈川県逗子市で開催されます。第1回 全国学生向け講演会 「KANAGAWA MEETING」 〜自分の人生、どう在りたいか。〜「誰かのために生きる前に、自分は何のために生きるのか。」そんな問いを、いのちと向き合う現場に立つ者たちが、学生の皆さんに投げかけます。登壇するのは、 (一社)いのちを繋ぐGOODLUCK  代表 河野賢治郎 (一社)ONE TOHOKU  代表 藤田廉太郎 (一社)火災予防のONELOVE  代表 渡邉航生いずれも、いのちの現場で活動を続けてきた仲間たちです。日時:2026年8月15日(土)12:00開場/13:10開演 会場:逗子文化プラザ なぎさホール(神奈川県逗子市逗子4-2-10) 参加費:学生無料/一般1,000円(保護者無料) ※事前申込制子どもたちを守りたいからこそ、子どもたちに守る力を。この町Campが目指すものと、根っこは同じです。 神奈川県・関東圏にお住まいの方、とくに学生の皆さんに、ぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです。お申し込みはこちらからhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSem81wryYlDuY0BUjChfPfDNOZSY5Q9e46FuJfvryldzuN1ew/viewform


子どもたちに「守る力」を。いつも「この町Camp」を応援してくださり、本当にありがとうございます。7月28日、熊本県を中心に大きな地震が発生しました。火災、建物の倒壊、道路の崩壊、電車の横転、さらにはイオンモールでの爆発事故など、多くの方が想像もしていなかった事態が次々と起きています。まず、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。そして今この瞬間も現場で救助にあたっている消防士、警察、自衛隊、そして駆けつけてくださっている災害ボランティアの皆さまに、深く敬意を表します。このような状況下では、119番通報が殺到し、繋がらないことは容易に想像できます。地震の影響でシステムがダウンしていた可能性もあります。つまり、助けを求めても、その声が届かないことが現実に起こり得るということです。そうなれば、否が応でも自分の命は自分で守るしかありません。大切な人を守るためには、その方法を知り、実践できるようにしておくしかないのです。これから、子どもたちの被害も明らかになってくるでしょう。真夏の災害は暑さだけでなく、衛生面にも深刻な影響を及ぼします。まさに過酷を極める状況です。そんな状況になる前に、子どもたちを守りたい。だから私たちは「この町Camp」をやります。守られる側から守る側へ。子どもたちを守りたいからこそ、子どもたちに守る力を。一泊二日のキャンプを通して、子どもたちが自分の命を、そして大切な人の命を自分の力で守れるようになる。それが「この町Camp」の目指す姿です。今回の地震は、その必要性を改めて突きつけられる出来事でした。被災地の一日も早い復旧と、被災された皆さまの安全を心よりお祈りしております。そして、今この瞬間も現場で命がけで動いてくださっている消防士や災害ボランティアの皆さまに、改めて感謝を申し上げます。引き続き「この町Camp」へのご支援、よろしくお願いいたします。外山 岳 TOYAMA GAKU 一般社団法人いのちを繋ぐGOODLUCK ▼一泊二日の救命キャンプ「この町Camp」https://camp-fire.jp/projects/956173/idea


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