【この町Camp】子どもが主役!消防士と共に未来へ繋ぐ救命防災Camp

災害多発時代、その「もしも」は突然やってきます。子どもたちが命を守る力を実践で学ぶ体験型キャンプ『子どもの命を守る、この町Camp』。2026年7月と9月に大阪府貝塚市にある「貝塚いぶき温泉」で開催します。

現在の支援総額

1,080,002

108%

目標金額は1,000,000円

支援者数

121

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/06に募集を開始し、 121人の支援により 1,080,002円の資金を集め、 2026/08/24に募集を終了しました

【この町Camp】子どもが主役!消防士と共に未来へ繋ぐ救命防災Camp

現在の支援総額

1,080,002

108%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数121

このプロジェクトは、2026/07/06に募集を開始し、 121人の支援により 1,080,002円の資金を集め、 2026/08/24に募集を終了しました

災害多発時代、その「もしも」は突然やってきます。子どもたちが命を守る力を実践で学ぶ体験型キャンプ『子どもの命を守る、この町Camp』。2026年7月と9月に大阪府貝塚市にある「貝塚いぶき温泉」で開催します。

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↑運営陣で作成してくれている、手作りのしおりと名刺この町Campに挑戦してくれたみんなへ、そして支えてくれた全ての皆さまへ。いよいよ、クラウドファンディングも本日で最終日を迎えました。長くなりますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。そもそも、現役の消防士がクラウドファンディングなんてやれるのか、支援は本当に集まるのか、何をどう取り組めば良いのか。消防士という仕事だけを全うしていても、辿り着けないジャンルのことでした。何か行動を起こす時、全く予想がつかないことは正直あまりなくなってきていましたが、そんな中でクラウドファンディングは、どうなるのか全く予想がつかない挑戦でした。結果的には最終日を迎えて、支援者は121人に達しました。これだけ多くの方々が、この町Campに想いを寄せて応援してくださっていること、本当に有難く思っています。やり続けている中で、貝塚市の消防士の仲間を中心に地域の消防士の方々が協力してくれたり、大阪体育大学で消防士を目指す学生たち(HEROs)が加入してくれたりと、自分の予想を遥かに超える展開になっていきました。支援してくださった方々から期待を寄せていただけていることが本当に嬉しく、この町Campに賛同し、広めてくださった方々がいてくれたことに、心から感謝しています。ただ、うまくいくことばかりではありませんでした。熊本の地震が発生した際には、この町Campへの支援よりも、今まさに被災されている方々へ迅速な支援が必要だと判断し、SNSでの支援依頼広報を中止しました。当然、この町Campへの支援も10日ほどストップした期間がありました。それでも、その後も直接お会いした方へ支援をお願いしたり、連絡を取り続けたりと地道な活動を続けてきたこと、そして支援がストップしていた間も応援の連絡をくださった方々が沢山いたことが、むちゃくちゃ励みになりました。どんな状況でも支えてくれる仲間がいてくれたからこそ、今のこの結果に繋がっています。正直に言うと、この町Campはいろんな経営者の方から厳しいご意見もいただきました。理由は、参加する子どもたちの費用が無料であること。「継続することを考えるなら、毎回クラウドファンディングに頼るなんてできないはず。それが見えているなら、初めからお金が回る仕組みを作らないと継続できない。考えが甘い。」と。それでも僕は、参加費が発生することで家庭の事情によって平等に学べる機会が失われる構図だけは作りたくなかったからこそ、今の形での挑戦を選びました。けど、本当に「子どもの命を守る、この町Camp」を継続させていくのであれば違う選択肢も視野に入れなければいけないことを、親身になって教えてくださった経営者の方々のお陰でたくさんの気づきをいただきました。大人になっても指摘されたり叱っていただけることって、本当に有難いことだと思います。そういう意味でも、僕は人に恵まれているし、運があると思っています。人に恵まれていると感じるのは、地元との繋がりについても同じです。今回支援していただいた金額の半分にあたる約50万円は、小学校・中学校を共にした幼馴染たちからのものでした。彼らとの思い出は、言えることも言えないことも沢山あります。中学を卒業してサッカーに専念するため福岡県の高校へ進学してからも、地元に帰るたびに必ずと言っていいほど遊んでいましたし、旅行にも一緒に行きました。大学生になった頃には、大喧嘩をして僕が家の前で待ち伏せしていたこともあります(笑)実は彼らは、InstagramもFacebookもやっていません。定期的に飲みに行った時に少し話す程度で、僕のGOODLUCKの取り組みはほとんど知りませんが、それでも変わらず応援してくれています。伝えてなくとも想いは届いてるんだと感じ、かけがえのない存在だと再認識しました。そして、誰よりも一番感謝しなければいけないのは、GOODLUCKの運営陣のみんなです。何もないところにゼロから立ち上げてきた中で、今も必死になって子どもたちの安全と感動のために奮闘してくれています。本当に頼りになるし、助けられてばかりです。それぞれに仕事やプライベートでも抱えていることがある中で、この町Campに想いを寄せ、時間と労力を注いでくれていること。それが何よりも有難く、感謝してもしきれません。ピンチの時ほど支えてくれる仲間を、これからも何よりも大切にしていきたいと思っています。いつも本当にありがとう。この挑戦を経験したことを、先の活動にしっかり活かしていきたいと思っています。多くの方にGOODLUCKやこの町Campの魅力を伝えていく中で、自分自身の価値観や夢を改めて棚卸しすることができました。AIやSNSが普及して答えらしきものが簡単に手に入る時代になったけど、今回の挑戦はそんな簡単に結末が見えるものではなかったからこそ、得られたものがあったと感じています。クラウドファンディングに関わってくださった全ての皆さんに、心から感謝しています。本当にありがとうございました。そして最後に、いつか奇跡的にこの文面を貝塚の子どもたちが目にしてくれることを願って。キミたちが、この貝塚という町を支えていく。 救命が、防災が、この町の文化になっていく。 その礎を作るのは、他の誰でもないキミたちです。「守られる側から守る側へ」この言葉を体現するのは、キミたちです。 その日が来るまで、僕らは全力でキミたちの背中を押し続けます。一緒に走りましょう!⭐︎「子どもの命を守る、この町Camp」は、これからも続いていきます。 これからもGOODLUCKの挑戦を、見守っていただけたら嬉しいです。一般社団法人いのちを繋ぐGOODLUCK代表理事外山 岳


神戸市須磨区で行ったうみかぜサマーキャンプ(AED講習+水遊びの安全教室)いつも「この町Camp」を応援してくださり、ありがとうございます。今日は少し、僕自身の話をさせてください。 なぜ僕が救命教育を伝えたいのか、その先に何を見ているのか。きっかけのひとつに、僕自身が骨髄提供をした経験があります。移植を受けた方から届いた手紙の中に綴られていた言葉に、僕は救われました。誰かのための小さな行動が、その人の人生をまるごと変えることがある。この「利他の心」を、移植を受けた方から教えてもらいました。どんな救助事案でも反省点はあるものかと思いますが、骨髄提供は満点花丸の人命救助であり、僕の人生の誇りです。そしてもうひとつ、僕を突き動かしているのは「反骨心」です。それは誰かに負けたくないという気持ちではなく、自分自身への期待です。「本当はもっとできるはずだ」「自分ならまだ先に行ける」そう信じているからこそ、現状に満足せず、目の前の子どもたちに本気で向き合い続けられるのだと思います。救命教育を通じて、僕が子どもたちの中に育てたいものが3つあります。一つ目は「利他の心」人は本来、誰かのために動ける力を持っています。でも、その力は使う機会がなければ育ちませんし、使う練習が必要です。倒れている人を見て「怖い」で立ち止まるのか、「自分に何かできることはないか」と一歩踏み出せるのか。その差は、経験したことがあるかどうかだけです。救命教育を通して、目の前の誰かのために動いた経験を持つ子どもは、大人になってもその一歩を踏み出せる人になると信じています。二つ目は「自己決断力」救命の現場では、誰かの指示を待っている時間はありません。119をするのか、AEDを使うのか、胸骨圧迫を続けるのか、助けを呼びに走るのか。その場にいる自分が判断し、動かなければいけません。子どものうちからこの「自分で決めて、行動に責任を持って動く」経験を積むことは、命を守る場面だけでなく、これからの人生のあらゆる場面で自分の足で立つ力に繋がっていきます。三つ目は「想像力」もし目の前で家族が倒れたら。もし友達が溺れていたら。その瞬間をリアルに想像できるかどうかが、いざという時の行動を左右します。講習では、実際に体を動かし、汗をかきながら「もしも」を疑似体験してもらいます。知識として知っているだけでなく、その場面を自分ごととして想像できる力を、子どもたちに育んでほしいと思っていますし、普段から相手の表情や仕草、声といった非言語の情報から背景を感じとれるような、そんな人が増えたらと思っています。講習の中で、子どもたちの目が「自分にもできる!」という輝きに変わる瞬間があります。あの瞬間こそ、僕が一番大切にしたいものです。子どもたちを守りたいからこそ、子どもたちに守る力を。「守られる側から守る側へ」この想いを軸に、この町Campを通じて、一人でも多くの子どもが「自分も誰かの命を守れる」と実感できる2日間をつくっていきます。残り期間も、どうぞよろしくお願いいたします。外山 岳 TOYAMA GAKU goodluck26119@gmail.com https://www.inochiwotunagu-goodluck.com/ ▼一泊二日の救命キャンプ「この町Camp」クラウドファンディング挑戦中です! https://camp-fire.jp/projects/956173/idea


いつも「この町Camp」を応援してくださり、本当にありがとうございます。 一般社団法人いのちを繋ぐGOODLUCK 代表理事の外山岳です。熊本県氷川町・宇城市での災害ボランティア活動を通して、たくさんのことを感じ、考えさせられました。今なお、避難生活や不便な暮らしを強いられている方々がいらっしゃることを思うと、一日も早く日常が戻ることを心から願っています。活動中、先輩の幼馴染のご自宅(宇城市)に寝泊まりさせていただく機会がありました。建物の外観に大きな被害は無く、電気も数日で復旧していたものの、水道だけは通っていませんでした。そこで僕は、これまで経験したことのない問題に直面しました。飲料水は買いに行けば足りる。しかし、生活用水、特にトイレに必要な水の量は想像以上でした。小トイレで2L、大トイレで4L。家族3人でも、1日でおよそ50L近い生活用水が必要になります。容器は何に入れるのか、どう運ぶのか、水汲み場所までの距離はどれくらいか。一つひとつが切実な課題でした。5日目の朝、実際に生活用水を汲みに行かせてもらい、熊本が阿蘇山の恵みによる豊富な水源に助けられていることも教えていただきました。今回、被災者宅に身を置かせていただいたことで、結果的に「被災者疑似体験」をすることになりました。この規模の災害がもし大阪で起きたらと考えたとき、僕の頭に浮かんだのは「水の奪い合い」でした。氷川町や宇城市は高齢者の多い地域ですが、大阪には子どもが多く暮らす地域がたくさんあります。子どもが体を満足に洗えず、トイレの衛生環境が保てなければ、体調不良や肌のかゆみなど、不調が必ず出てきます。そうなれば大人は子どもを想うあまり心に余裕がなくなり、地域に不協和音が生まれ、乱れていく。そんな想像をしてしまうほど、強烈な体験でした。だからこそ、「子どもたちを守りたいからこそ、子どもたちに守る力を。」という想いが、僕の中でより一層強くなりました。「守られる側から守る側へ」避難所で笑っていた子どもの笑顔に大人も引っ張られていました。子どもには特に、誰かを幸せにできるパワーが備わってるんです。そして、この町Campで子どもたちに伝えたいのは、知識や技術だけでなく、いざという時に自分と大切な人を守るための「想像力」と「決断力」です。今回の熊本での経験も、必ず9月11日・12日の「この町Camp」に活かしていきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。 https://camp-fire.jp/projects/956173/idea


いつもこの町Campを応援してくださり、本当にありがとうございます。まだ多くの方が不安な日々を過ごされていることと思います。一日も早く、皆さまの生活に穏やかな時間が戻ることを心より願っています。さて、氷川町での災害ボランティア活動、4日目は「DRT-JAPAN」の皆さまのもとで活動させていただきました。DRT-JAPANとは「Disaster Relief Technical-volunteer」の略で、全国の団体・個人からなる技術系の災害支援ボランティア集団です。重機やチェーンソーなどの専門技術を活かし、発災直後の道路啓開や、自衛隊・消防隊と連携した救助活動、倒壊家屋からの貴重品取り出しなどを行っています。メンバーには多くの現役消防士も所属しており、プロフェッショナルとしての知識と技術が現場での安全な救出活動を支えています。実は能登半島地震の際にもDRT-JAPANの皆さまと共に活動させていただき、その時から多くのことを学ばせてもらっています。今回も心強い皆さまと一緒に、安全に配慮しながら救出作業にあたらせていただきました。この日の活動内容は「家財の救出」でした。全壊した建物の中から、車の鍵やスマホといった生活に欠かせない物から、位牌やご遺骨といった、ご家族にとって何より大切な物まで、一つひとつ丁寧に捜索しました。ご依頼の中には、昨年他界されたお祖父様のお写真、そしてご家族が大切にされていたワンちゃんのご遺骨が入った小瓶を探してほしいというご要望もありました。木造の建物が全壊すると、家財だけでなく土壁までもが崩れ落ち、瓦礫と入り混じってぐちゃぐちゃになっていることも少なくありません。それでも一つひとつ手で確認しながら捜索を続け、なんとか救出することができました。がれきの中から見つかったお写真や小瓶を手渡した瞬間、依頼された方の表情が少し和らいだように見えました。物としての価値ではなく、そこに込められた「想い」を守ること。それがどれほど大きな意味を持つのか、この活動を通して改めて実感しました。災害はいつ、どこで起きるか分かりません。今回の経験を、この町Campでの学びにもしっかりと繋げていきたいと思います。引き続き、温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。https://camp-fire.jp/projects/956173/idea


地震発生直後、写真中央部の隙間から家人は脱出してこられた。このたびの熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く、皆様に平穏な日常が戻りますことを、心よりお祈りいたしております。いつもこの町Campを応援してくださり、ありがとうございます。 8月9日から13日まで、熊本県氷川町にて災害支援活動に参加してまいりました。本日は3日目の活動について、活動報告としてお伝えさせていただきます。3日目も引き続き、先輩の幼馴染のご親戚宅での活動でした。ご自宅は全壊という状況。初めてご家族にお会いした際、特に娘さんから、深い疲労の色を感じました。僕たちが到着すると、かなり遠慮がちに「これだけ取れたらもう十分です」と、倒壊した建物の中から家財を出してほしいとお願いされました。その一言一言に真摯に応えながら、「1%でも出してほしいと思うものがあれば言ってください」とお伝えしました。休憩中も少しずつ言葉を交わし、お話ししていく中で、ご家族も少しずつ心を開いてくださり、最後には「できればあれも出してほしい」と、雛人形のことを話してくださいました。写真は、先輩2人が発見してくれた雛人形を搬出している瞬間のものです。 雛人形は娘さんが幼い頃に使っていたもので、ご自身のお子さんにも使わせたいと大切に思っていたものだったそうです。とても大切そうに受け取ってくださいました。 その後も、ご家族が約30年をかけて紡いでこられた置物やご遺品を、一つ、また一つと取り出すことができました。雛人形を出してほしいと言っていただいた時、僕たちは強く感じました。それは、僕たちへの「期待」でした。 「この人たちなら、やってくれるかもしれない」 そうやって期待し、頼ってくださった。その気持ちが、何より嬉しく、その期待に応えたい一心で作業を続けました。活動の最後、娘さんからこう言っていただきました。 「このご恩は一生忘れません。そう言える日が来るとは思っていませんでした。」 お母様からもご遺品について語っていただき、涙を流しながらお礼の言葉をいただいた時、僕たちも思わずもらい泣きしてしまいました。こんな経験は、何にも代え難いものです。 消防士として、そして一人の人間として、誰かの役に立てることがあるのなら、これからもそういう生き方をしていきたいと、改めて強く思いました。「守られる側から守る側へ」 子どもたちを守りたいからこそ、子どもたちに守る力を。この熊本での経験は、この町Campが目指す「災害に備え、自分の力で命を守り、そして誰かの力になれる子ども」を育てるという想いと、深く重なるものでした。3日目にして目の当たりにした「頼られることの重み」と「応えることの喜び」を、9月の本番キャンプでも子どもたちに伝えていきたいと思います。引き続き、この町Campへのご支援・応援をよろしくお願いいたします。https://camp-fire.jp/projects/956173/idea


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