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【この町Camp】子どもが主役!消防士と共に未来へ繋ぐ救命防災Camp 公開前

災害多発時代、その「もしも」は突然やってきます。子どもたちが命を守る力を実践で学ぶ体験型キャンプ『子どもの命を守る、この町Camp』。2026年7月と9月に大阪府貝塚市にある「貝塚いぶき温泉」で開催します。

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災害多発時代、その「もしも」は突然やってきます。子どもたちが命を守る力を実践で学ぶ体験型キャンプ『子どもの命を守る、この町Camp』。2026年7月と9月に大阪府貝塚市にある「貝塚いぶき温泉」で開催します。

私たちはこれまでの活動の中で、子どもたちの高い参加意欲や、学びを家庭へ持ち帰ることで生まれる大きな波及効果を、何度も目の当たりにしてきました。

特に印象的だったのは、講習を受けた子どもが説明だけで終わりかと思ったけど、実際に出動も指示も行った。人を助けられるかもと思うとうれしくてたまらなかった」。AED授業を受けた、ある小学生の感想です。

子どもが学び、伝えることで、家庭や地域全体の意識が動いていく。このような子どもたちの力を、より組織的に、継続的に活かしていけたらと考えています。

「子どもの命を守る、この町Camp」(以下「この町Camp」)では、それぞれの地域に潜むリスクを知ることから始めます。

そして、心肺蘇生やAEDの使い方、119番通報といった救命技術に加え、川や海、プール等での水辺の事故を防ぐための安全教室など、いのちを守る力を体験を通して学びます。

このプロジェクトは、子どもたちが自分の町を守る力、そして目の前の命を守る力を身につけることを目指す取り組みです。

ただ災害に備えるだけではなく、子どもたちが「守られる側」から「守る側」へと成長し、いざというときに自らの判断で誰かの命を救える人になるための、救命教育を軸にした新たなチャレンジです。

救命は、命を守る第一歩にすぎません。本当に大切なのは、その備えを子ども自身が理解し、家族や地域へ伝え、そして実際に災害や事故が起きたときに行動できることです。私たちは、子どもたちにその力を届けたいと考えています。

かいづか いぶき温泉オートキャンプ場
所在地: 〒597-0111 大阪府貝塚市蕎原2114
HP:
https://ibuki-onsen.jp/


今回、クラウドファンディングを開催する1番の理由は、「地域の子どもたちに参加してほしい」からです。
一般的な防災キャンプや防災イベントは、参加費が2万円〜3万円程度になることも少なくありません。

しかし私たちが本当に参加してほしいのは、貝塚市に住む子どもたちです。

地域で起こる災害を知り、地域で自分の命を守る力を身につけてほしい。そのため参加費の負担をできるだけ下げたいと考えています。

今回のクラウドファンディングは単なるイベント資金集めではありません。

地域の未来を守るための救命教育への投資です。

皆さまからのご支援によって、より多くの子どもたちが救命を学ぶ機会を得ることができます。

自分たちの町の災害リスクを知る。
災害対策は全国共通ではなく、住む地域によって危険は異なります。

この町Campでは、
・ハザードマップ学習
・救命座学
・避難経路確認
・地域特有の災害リスク学習
・実践型キャンプ体験
を実施します。研修ルームでの座学だけでなく、実際のフィールドで学ぶことで、「知識」と「行動力」の両方を身につけます。

「この町Camp」を始めたきっかけは、東日本大震災から学んだことです。

2011年の東日本大震災。

岩手県釜石市では、多くの子どもたちが自ら判断して避難し命を守りました。

後に「釜石の奇跡」と呼ばれる出来事です。
岩手県釜石市の小中学生約570人が自らの判断で迅速に高台へ避難し、ほぼ全員が無事だった出来事を指します。彼らの率先した行動は大人たちの避難も促し、多くの命を救いました。

その背景には、日頃から行われていた救命教育がありました。「自分の命は自分で守る」

その考え方が子どもたちの中に根付いていたのです。

災害時には消防や救急がすぐに駆けつけられないこともあります。

だからこそ、自助共助の力が必要です。子どもたちが救命を学び、家庭や地域に伝えていくことで、命を守る文化が特別なものではなく、日常の一部として町に根づいていくと考えています。

その第一歩として、「この町Camp」を全国各地の多くの子どもたちに届けたいと考えています。

このプロジェクトへのご支援は、単に子どもたちへ救命教育の機会を提供するためのものではありません。
将来を担う子どもたちが、「自ら考え、判断し、命を守る力」を身につけ、その学びを家庭や地域へ広げていくことで、地域全体の防災・安全意識を高める未来への投資です。子どもたちが学んだ知識や技術を家庭・学校・地域に持ち帰ることで、命を守る文化が自然と地域に根付き、一人ひとりが支え合えるコミュニティの形成につながります。

私たちは、この『この町Camp』を一過性のイベントで終わらせるのではなく、地域の特性に合わせながら全国各地へ展開し、自治体・教育機関・地域団体の皆さまと連携しながら、「子どもたちが命を守る力を学ぶ場」を広げていきたいと考えています。

災害や事故に強く、誰もが安心して暮らせる町を未来へつないでいくために、その第一歩となる「この町Camp」開催の挑戦に、ぜひ皆さまのお力をお貸しください。

災害が多発する今の時代だからこそ、子どもたちが「自分の命を守る力」を身につけることは、とても大切だと感じています。『この町Camp』は、防災の知識や技術を学ぶだけでなく、仲間と協力することの大切さや、地域で支え合う心を育む素晴らしい取り組みです。
実際に体験しながら学ぶことで、子どもたちは楽しみながら防災意識を高め、いざという時に行動できる力を身につけることができます。貝塚のいぶき温泉&ヴィレッジという自然豊かな環境から、未来の地域防災力を育むこの挑戦が多くの方々の応援によって広がることを願っています。心から応援しております。

この町Campが目指しているのは釜石の奇跡のような救命教育だということでとても素晴らしい取り組みだと感じました。時代の変化が激しいこの時代には子供達自らが命を守るスキルを養う事が必須になってくると思います!この素晴らしいプロジェクトが達成されることを願っております!

いつ起こるかわからない災害に対して、親として「子どもを守れるだろうか」という不安は常にあります。だからこそ、子どもたち自身が“もしも”の時に考え、動ける経験を積むことには大きな価値があると思います。この町Campの取り組みが、親子の未来を守るきっかけになることを心から応援しています!この体験が、多くの子どもたちの生きる力につながることを願っています!

この町Campの挑戦へ
災害は、いつ起こるかわかりません。だからこそ、実際に体験して知ることは大切だと思っています。僕たちAria Brothersも、外山岳さんに教えてもらいながら、心臓マッサージやAEDの使い方を伝えてきました。

正直、僕たち子どもは、座って話を聞くだけだと飽きてしまうこともあります。
でも、体験しながら学ぶと、楽しいし、自然と身についていくと感じています。楽しみながら学び、いざという時に誰かを支えられる力を育てる、この町Campの取り組みに共感しています。
子どもたちの未来につながる挑戦を、Aria Brothersは心から応援しています。

私は2018年6月18日、大阪北部地震で被災しました。東日本大震災以降、ある程度対策はできていると思っていたのに、実際に起きると恐怖でうろたえました。その時、近隣の小学校の集団登校では、ある班でリーダーを務めていた6年生が、急な揺れを感じすぐに、「ランドセルで頭を守れ!低い姿勢になれ!」と言い、揺れがおさまったら「急いで学校に行くぞ!」と低学年の子をサポートしながら全員無事学校に着いたということがありました。その6年生は避難の仕方を学校の防災の授業で学んだからできたと言っていたそうです。小学生でも率先避難者として、リーダーとして、幼い子どもや大人を導くことができるのだと、感動しました。

有事の際、これまでやったことがないことや、知らないことはできません。学校や地域の救命教育で「知らない」「分からない」を「やったことがある」にすることは本当に大切です。
「この町Camp」で子どもも大人も地域の防災を知り、体験し、いずれ来る南海トラフに備えてほしいです。そしてこの活動がさらに広がればと思います。応援しています!

子どもたちが自分の命を守る力を身につけ、その学びを家族や友達へ広げていく。「この町Camp」には、地域の未来を変える大きな可能性があると感じています。
災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ、子どものうちから自分の町を知り、考え、行動する力を育むことが大切です。この挑戦を本気で形にしようとしているGOODLUCKの皆さんを心から尊敬しています。
一人でも多くの子どもたちに、この学びと体験が届くことを願っています。火災予防のONELOVE理事として、そして現役消防士として、GOODLUCKの熱い挑戦を全力で応援しています!

子どもたちが命を守る力を実践しながら学ぶことができる「この町Camp」。これまでたくさんの子どもたちに“命のつなぎ方”を伝えてきたGOODLUCKだからこそ実現できるキャンプだと思います。
子どもたちが自ら考え、仲間と助け合いながら、自分の命、そして大切な人の命を守る方法を学べる素晴らしい機会です。

家庭の事情に関係なく、すべての子どもたちがこうした学びを得られる環境をつくるのは、私たち大人の役目ではないでしょうか。
私が自信を持って応援したい団体です。ぜひ皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

子どもたちが守られる側から守る側へ。本当に素敵な企画だと思いました。子どもだからこそできることがある。子どもだからこそ、人の心を動かせる力がある。
good luckの活動や想いは、相手が誰であれ、一人ひとりを”個”として心から向き合うこと。だからこそ、子どもたちの可能性がどんどん広がっていくのだと思います。
こんなにかっこいい大人たちと出会う子どもたちが増えたら、日本の未来はもっと温かく、もっと希望にあふれたものになると信じています。

これからもgood luckに関わるすべての方が、心から笑顔で幸せでありますように。活動を心から応援しています♡

未来を変えるのは、大人だけではなく子どもたちの「できる!」という自信だと思います。このCampは、防災を学ぶだけでなく、命の大切さや仲間を思いやる心、自分で行動する力を育てる素敵な取り組みですね。
この挑戦が多くの人に届き、子どもたちの笑顔と安心して暮らせる未来につながることを心から応援しています!

子どもたちの命を守るための新しい挑戦、「この町Camp」を心から応援します。災害時に命を守るために最も大切なのは、知識と行動する勇気です。その力を子どもたちが体験を通して身につけ、自ら考え、家族や地域へと広げていくという理念に深く共感しました。
一般社団法人日本ライフジャケット協会も、「一人でも多くの命を守る」という想いのもと活動しています。命を守る文化は、一人ではなく地域全体で育てていくものです。
この活動が全国へ広がり、未来の子どもたちが「守られる側」から「守る側」へと成長していくことを心より期待しています。



18年間消防士として活動する中で、命は「起きてから」ではなく、「起きる前」の学びによって守られることを強く実感してきました。
「この町Camp」は、子どもたちが自分の町の災害リスクを知り、自ら考え、命を守る力を育む素晴らしい取り組みです。その学びが家族や地域へ広がれば、防災は町の文化になっていくと信じています。
一人でも多くの子どもたちに、この貴重な学びと体験が届くことを願っています。火災予防のONE LOVE代表として、そして生涯の仲間として、この挑戦を心から応援しています。



プロジェクト実施は今夏からを予定しています。まずはパイロット版として、地域の小学生を対象とした体験型Campを開催し、その後は定期的な開催と他地域への展開を進めていきます。資金調達完了後、速やかにCamp会場の確保や教材作成に取りかかります。

2026年7月6日(月):クラウドファンディング開始
2026年7月11日(土)12日(日):
 「この町Camp」プレイベント開催@貝塚いぶき温泉
AED講習やプールの安全教室を実施予定
2026年8月23日(日):
クラウドファンディング終了
2026年9月11日(土)12日(日):
「この町Camp」開催@貝塚いぶき温泉

災害や事故を、すべて防ぐことはできません。

けれど、備えることはできます。そして、いざというときに行動できる人を育てることもできます。

私たちは、一人でも多くの子どもたちに命を守る力を届けたいと考えています。

「自分にもできる。」

その小さな自信と勇気を持った子どもが、いつの日か誰かの命を救うかもしれません。

子どもたちの持つ無限の可能性を信じ、「この町Camp」で未来の命を守る力を育てます。

この挑戦に共感してくださる皆さまとともに、「命を守り合える町づくり」を実現していきたいと願っています。皆さまの温かいご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。

実行者紹介:
一般社団法人いのちを繋ぐGOODLUCK


HP:https://www.inochiwotunagu-goodluck.com/
Instagram:https://www.instagram.com/goodluck_8890/
ページ制作サポート:株式会社パーシヴァル
「消防士だけでなく、市民ひとりひとりが勇気を持つことが、助かる命を増やすことに繋がる」と考えた現役消防士が立ち上げた団体です。今では全国の現役消防士の他にも看護師・防災士・保育士・ダイビングインストラクターなど様々なプロが在籍しています。講習を通して皆様に勇気と優しさをお届けしていきます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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