夏休みの歌舞伎町と大阪ミナミで、孤独や不安を抱えた若者の命を繋ぎたい

2026年の7月20日~9月5日まで、歌舞伎町と大阪ミナミの2大繁華街を拠点とし 居場所の確保、女性用仮眠室、食事の提供、夜間アウトリーチを行いながら24時間いつでも相談を受けられる体制を整える。 夏休み期間、日本全国から繁華街へ流れる若者の自殺を防ぎ、必要な支援へ繋げたい。

現在の支援総額

895,000

10%

目標金額は8,630,000円

支援者数

97

募集終了まで残り

15

夏休みの歌舞伎町と大阪ミナミで、孤独や不安を抱えた若者の命を繋ぎたい

現在の支援総額

895,000

10%達成

あと 15

目標金額8,630,000

支援者数97

2026年の7月20日~9月5日まで、歌舞伎町と大阪ミナミの2大繁華街を拠点とし 居場所の確保、女性用仮眠室、食事の提供、夜間アウトリーチを行いながら24時間いつでも相談を受けられる体制を整える。 夏休み期間、日本全国から繁華街へ流れる若者の自殺を防ぎ、必要な支援へ繋げたい。

【残り21日】いつも温かいご支援と心のこもった応援コメントをいただき、本当にありがとうございます!皆様のご支援、そして周りの方々へのお声掛けのお陰で現在、82名の方から782,000円が集まっております。プロジェクトの残り期間も「あと21日」となりました。私たちがこのプロジェクトを通じて実現したいのは、夏休み期間、生活場所が家庭のみになってしまい、繁華街に行きつく若者が犯罪に巻き込まれたり、自死を選んでしまうことを未然に防ぐ。繁華街の中にある最後の砦となること。いま、皆さまの想いが集まることで、確実に形になりつつあるのを感じています。ここからの21日間は、さらに多くの方へこの輪を広げていくための大切な期間です。「支援してよかった」と心から思っていただけるよう、最後までチーム一丸となって走り抜けます。SNSでのシェアや、ご友人へのご紹介など、引き続き最後のひと押しを一緒に伴走していただけたら嬉しいです。残り3週間、どうぞよろしくお願いいたします!


人との温もり・繋がりが感じられる居場所がいかに大切か。を伝えてくれた一人の支援者さんのお話です。私も「春休みの終わりに自殺未遂」した17歳の春がありました。長めの休暇や、学年の変わり目には、うつの心には暗い影しか浮かばないものです。誰とも会わない、話さないことで死にたくなるのではなく、孤立できる自由を求めてあえて壁を作り、その中に閉じこもる安心感の中、安心な場所として「あちらの世界へ行く=死ぬ」が「希望」になります。自殺する人は、死後の世界を恐ろしいと感じる間は、絶対に死にません。リストカットみたいな「死なない保証がある死の儀式」をして、自分の深い不安と向き合うのだとおもいます。私も「あの世の幸せ」を夢見た時、死ぬことが目標になりました。この世への絶望ではなく、あの世への憧れは、自分的にはボジティブな感情だから、実行してしまうんです。それでも、生きていてよかったのかも・・・と74歳になって感じます。11歳ぐらいから躁うつになり、あまりにも子供の頃からのうつなので、二重人格になって自分を守る術を身につけました。17歳で自殺未遂してから、27歳まで「自殺未遂未遂」と私が呼ぶ、死にたい願望との戦いの日々になり、何度も死にそうになりました。私を支えてくれた恋人や友人や、全く同じ状態と苦笑して守ってくれた先輩そういった人との繋がりや居場所のおかげで、死ななくてすみましたが。文中「ボジティブ」になっているものを「ポジティブ」にかえてもらえば、後は大丈夫です。無理しないで、人の生きたいエネルギーを信じて、寄り添ってあげてください。by とある支援者より


応援者の方々より応援メッセージ頂きました!クラウドファンディング内容の最後に、応援コメントを載せております↓https://camp-fire.jp/projects/956315/view◆応援者の皆様をご紹介させて頂きます。吉住 健一様(新宿区長)昔から当団体の活動を、陰ながら応援頂いている方の一人です。民間だから行える柔軟な活動に、ご賛同頂いております。なまず  美紀様(インタビュアー&ライター)東洋経済オンライン等メディア、企業PR記事、社内報など執筆多数。インタビュー実績800名以上。駆け込み寺のイベントや周年記念会などに来てくださり、活動の意義をご理解して頂き応援頂いております。川口 円様(三重県議会議員)繁華街に流れる前に、地方でサポートが出来る様にと献身的に活動をされてらっしゃいます。また、ホストクラブ問題などにも関心を持って頂き、東京に寄られる際は、駆け込み寺のボランティア活動を行ってくださっています。オセッカイダー・レモン様(一般社団法人オセッカイダー代表)合言葉の「We are シンセキ!」を掲げ、悩み相談やコーチングなどを通じて、人々の背中を押すエネルギッシュな活動を展開しています。代表理事の玄秀盛と「ラジオ番組レモンさんのビタミンラジオ局」などでも共演しております。泉 勇作様(株式会社KOKUA代表取締役)プロジェクトリーダーの清水と同じ龍谷大学の先輩にあたり、大学時代はNPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)にてボランティア活動に勤しんでおりました。卒業後も、社会貢献活動に貢献する者同士として応援頂いております。長倉 顕太様(会えるベストセラー作家)編集者としてベストセラーを連発。今までに企画・編集した本の累計は1100万部を超えるご活躍をされています。現在はコンテンツのプロデュースやこれらを活用したマーケティングも行われており、かつてプロジェクトリーダーの清水とも交流があり応援頂いております。皆様、本当にありがとうございます。目標金額の達成、そして2大繁華街での実施に向けて頑張ります。どうぞよろしくお願い致します。


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