夏休みの歌舞伎町と大阪ミナミで、孤独や不安を抱えた若者の命を繋ぎたい

2026年の7月20日~9月5日まで、歌舞伎町と大阪ミナミの2大繁華街を拠点とし 居場所の確保、女性用仮眠室、食事の提供、夜間アウトリーチを行いながら24時間いつでも相談を受けられる体制を整える。 夏休み期間、日本全国から繁華街へ流れる若者の自殺を防ぎ、必要な支援へ繋げたい。

現在の支援総額

378,000

4%

目標金額は8,630,000円

支援者数

37

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

32

夏休みの歌舞伎町と大阪ミナミで、孤独や不安を抱えた若者の命を繋ぎたい

現在の支援総額

378,000

4%達成

あと 32

目標金額8,630,000

支援者数37

2026年の7月20日~9月5日まで、歌舞伎町と大阪ミナミの2大繁華街を拠点とし 居場所の確保、女性用仮眠室、食事の提供、夜間アウトリーチを行いながら24時間いつでも相談を受けられる体制を整える。 夏休み期間、日本全国から繁華街へ流れる若者の自殺を防ぎ、必要な支援へ繋げたい。

人との温もり・繋がりが感じられる居場所がいかに大切か。
を伝えてくれた一人の支援者さんのお話です。


私も「春休みの終わりに自殺未遂」した17歳の春がありました。
長めの休暇や、学年の変わり目には、
うつの心には暗い影しか浮かばないものです。

誰とも会わない、話さないことで死にたくなるのではなく、
孤立できる自由を求めてあえて壁を作り、その中に閉じこもる安心感の中、
安心な場所として「あちらの世界へ行く=死ぬ」が「希望」になります。

自殺する人は、死後の世界を恐ろしいと感じる間は、絶対に死にません。

リストカットみたいな「死なない保証がある死の儀式」をして、
自分の深い不安と向き合うのだとおもいます。

私も「あの世の幸せ」を夢見た時、死ぬことが目標になりました。

この世への絶望ではなく、あの世への憧れは、自分的にはボジティブな感情だから、
実行してしまうんです。

それでも、生きていてよかったのかも・・・と74歳になって感じます。

11歳ぐらいから躁うつになり、あまりにも子供の頃からのうつなので、
二重人格になって自分を守る術を身につけました。

17歳で自殺未遂してから、27歳まで「自殺未遂未遂」と私が呼ぶ、
死にたい願望との戦いの日々になり、何度も死にそうになりました。

私を支えてくれた恋人や友人や、全く同じ状態と苦笑して守ってくれた先輩
そういった人との繋がりや居場所のおかげで、死ななくてすみましたが

文中「ボジティブ」になっているものを
「ポジティブ」にかえてもらえば、後は大丈夫です。

無理しないで、人の生きたいエネルギーを信じて、
寄り添ってあげてください。

by とある支援者より

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