200年前に欧州に渡った文献の"星ことば"を集めて星座早見盤と冊子を作り届けたい

江戸時代に書かれ、欧州に渡った和語(日本語)とアイヌ語の対訳集に含まれる天文系のワード“星ことば”を集め、星座早見盤、WEB解説ページ、解説冊子の制作をします。 さらに、今年9月に欧州(オランダ)で開催される国際会議に参加し、発表と集録執筆をすることで、学術的資料としても残すプロジェクトです。

現在の支援総額

105,000

13%

目標金額は800,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

13

200年前に欧州に渡った文献の"星ことば"を集めて星座早見盤と冊子を作り届けたい

現在の支援総額

105,000

13%達成

あと 13

目標金額800,000

支援者数11

江戸時代に書かれ、欧州に渡った和語(日本語)とアイヌ語の対訳集に含まれる天文系のワード“星ことば”を集め、星座早見盤、WEB解説ページ、解説冊子の制作をします。 さらに、今年9月に欧州(オランダ)で開催される国際会議に参加し、発表と集録執筆をすることで、学術的資料としても残すプロジェクトです。

アイヌ民族の星座の早見盤は2015年にクラウドファンディングで制作資金を集め、作られました。それ以来、北海道限定版や外国語版など様々なバージョンが誕生して、現在の姿になっています。



今回もクラウドファンディングを利用させて頂いて、新たな星座早見盤を作ろうとしています。
この Hoshi-Kotoba Project の星座早見盤の特徴は!

江戸時代に刊行され欧州に渡った和語(日本語)-アイヌ語の対訳集に含まれる、アイヌ語の星や天体にまつわるワードを“Hoshi-Kotoba(星ことば)”を特集した多言語の星座早見盤!

多言語・・・ですが、安心してください!
日本語でもサポートされます☆

星座早見盤自体は、見開きで内側には掲載星座1つ1つの簡単な解説が入ります☆
参考まで、普段ワークショップなどで使用するレギュラー版星座早見盤の表示をお見せすると・・・

・・・こんな感じで2つ折りの星座早見盤の内側にはアイヌ語星座名と88星座で属するロケーション、星座名の意味などの一覧が含まれます。

形状見本


形状はこのようになる予定です


今回は多言語なのと、「蝦夷方言藻汐草」などの文献に含まれる星座部分の補足が入るので、レギュラー版よりも文字数が多くなる予定です。
また、デザインや色合いも今回の企画に合わせてレギュラー版とはイメージが変わるかと思います。緯度も北海道に合わせたものになります。

そして、今回の星座早見盤は200年前、江戸時代に刊行された後、欧州にわたり現地の外国人研究者によって補記された文献にも焦点を当てます!


星座早見盤に掲載の星座の補足

今回焦点を当てる文献の深掘り

WEBページと冊子でご覧いただけます!


WEBページは、シリアルコード付きのリターンをお申込みの方がご覧いただけます。
冊子は、冊子配本対象のリターンをお申込みの方がご覧いただけます。

◆ 3,000円のリターン(星座早見盤のみ ※シリアルコードなし)
◆ 5,000円のリターン(星座早見盤 ※シリアルコードあり
◆ 10,000円のリターン(星座早見盤 ※シリアルコードあり +冊子)

また、解説WEBページに含まれる内容は、冊子にも掲載されます。
WEBページのほうがカラーで、もしかしたら動くパーツありでご覧いただけるかもしれません。
もちろん、PC・タブレット・スマートフォンでご覧いただけるWEBページです。

冊子には、WEBページに掲載できない、1800年代前半に蝦夷地(現在の北海道)にいた方が所有していた貴重な星図を用いた詳細解説が含まれます。
とても面白い資料を得られたので、日本をはじめ海外の方にも興味深く楽しんで頂ける内容にしたいです。
得られた支援で印刷仕様をグレードアップするつもりですが、現状ではモノクロ印刷の予定です。

Campfireでの受付は、6/30(火)23:59までです!
どうぞ応援をよろしくお願いいたします☆


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