登米市の食を次世代へ。高校生と作る地域絵本プロジェクト。

登米市の豊かな食を次世代へ。高校生とともに地域の魅力を絵本にして、市内の子どもたちへ届けるプロジェクトです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

415,000

118%

目標金額は350,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

15時間

登米市の食を次世代へ。高校生と作る地域絵本プロジェクト。

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現在の支援総額

415,000

118%達成

あと 15時間

目標金額350,000

支援者数25

登米市の豊かな食を次世代へ。高校生とともに地域の魅力を絵本にして、市内の子どもたちへ届けるプロジェクトです。

登米市の食の魅力を、子どもたちへ

はじめまして。一般社団法人とめ青年会議所 地域の未来創造委員会委員長の田口裕也です。

私たち一般社団法人とめ青年会議所は、20歳から40歳までの青年が集まり、「より良い地域を次世代へつないでいきたい」という想いのもと活動している団体です。

地域で暮らす人々が笑顔になれるまちづくりや、子どもたちの未来につながる事業、地域の魅力を発信する活動など、その時々の地域課題に向き合いながら、さまざまな事業に取り組んでいます。

私たちはこのたび、登米市で作られているさまざまな食材を、子どもたちに親しみやすく伝える絵本制作プロジェクトを立ち上げました。 登米市では、お米や野菜、きのこ、豚肉、牛肉、鶏肉など、さまざまな食材が作られています。 
これらは私たちの暮らしの身近な場所にありながら、地域の子どもたちが「自分たちのまちで作られている食材」として知る機会は決して多くありません。 
そこで私たちは、子どもたちが物語を楽しみながら、登米市で作られている食材を知ることができる絵本をつくりたいと考えております。

今回制作する絵本は、登米地域で親しまれている「はっと」を主人公にした、『はっとくんのなかまさがし』です。
 はっとくんが、豚肉やきのこ、牛肉、鶏肉、野菜などの仲間と出会い、それぞれの食材と一緒に、さまざまな料理へと変わっていく物語です。
 この物語を通して、登米市では多くの食材が作られていること、そして登米市の誇るはっとや油麩が食材の組み合わせによって、たくさんの味が生まれることを伝えます。 
子どもたちが「この食べ物も登米市で作られているんだ」と知り、地域の食に興味を持つきっかけとなる絵本を目指します。

高校生と一緒に見つめ直す

この絵本の挿絵を描くのは、地域の高校生です。 
高校生一人ひとりが物語の場面を担当し、登場する食材や料理について考えながら、自分の感性で絵を描きます。

絵を描くためには、食材の色や形だけでなく、どのように作られているのか、どのような料理になるのか、その場面で何を伝えたいのかを考える必要があります。
普段何気なく目にしている地域の食材に向き合い、それをどのように子どもたちへ伝えるかを考えること自体が、高校生にとって地域を見つめ直す機会になります。 

そして、自分が描いた絵が一冊の絵本となり、地域の子どもたちに読まれ、地域の中に残っていきます。
高校生にとって、自分の得意なことや感性を生かして地域に関わり、自分たちの力が誰かのためになることを実感できる取り組みです。

この絵本制作を通して、高校生が「自分たちにも地域のためにできることがある」と感じてもらい、その経験をこれからの地域との関わりにつなげてほしいと考えています。 

一人ひとりの表現を、一冊の作品に

高校生がそれぞれ描いた絵は、登米市で活動する絵本作家の助言を受けながら、一冊の絵本として仕上げます。 

複数の高校生が描くからこそ、絵の雰囲気や表現には、一人ひとりの感性や個性が表れます。 
その違いを一冊の絵本の魅力として生かしながら、みんなの表現をつなぎ、一つの作品をつくり上げます。
地域の食材について考えること、 子どもたちに伝わる表現を考えること、 自分が担当する一枚に責任と想いを持って取り組むこと、そして、仲間とともに一冊の絵本を完成させます。

 一人では完成できない作品を、それぞれの力を持ち寄ってつくる経験も、高校生にとって大きな学びになると考えています。

子どもたちへ届ける、世代をつなぐ絵本

完成した絵本は、登米市内の保育施設や幼稚園、図書館、子育て支援施設など、子どもたちが手に取れる場所へ届けます。 絵本を読んだ子どもたちが、「登米市では、こんな食べ物も作られているんだ」「この野菜、食べたことがある」「はっと汁に入れたら、どんな味になるんだろう」と考え、登米市の食をさらに知っていく入口になることを願っています。 

クラウドファンディングで、地域とともに実現する

この絵本を一冊の作品として完成させ、地域の子どもたちへ届けるために、私たちはクラウドファンディングに挑戦します。 

クラウドファンディングは、絵本の制作に必要な資金を募ることは勿論なのですが、 高校生が地域のために取り組む姿を多くの方に知っていただき、その挑戦を地域全体で応援するための取り組みでもあります。
多くの方から寄せられる応援は、高校生にとって、自分たちの活動が地域の人々に期待され、支えられていることを実感できる力になります。 

地域の高校生が描き、地域の皆様が支え、完成した絵本を地域の子どもたちへ届ける。
多くの人と関わりながら一冊の絵本を形にすることで、このプロジェクトを登米市全体の取り組みへと広げていきたいと考えております。

プロジェクトの進め方

2026年9月に高校生向けのワークショップを実施し、9月から10月にかけて絵本の制作・監修を行います。
11月の完成を目指して、その後、市内のすべての子どもたちが手に取れるよう配布いたします。目標金額は35万円。この資金は、絵本の企画制作費、印刷製本費、ワークショップ運営費に充てさせていただきます。

最後に

高校生が描いた一枚一枚の絵は、一冊の絵本となり、これから多くの子どもたちに読まれていきます。
自分たちが地域のために取り組んだ証しが形として残り、次の世代へ届けられていく。 それは、高校生にとっても、絵本を手にする子どもたちにとっても、そして地域にとっても、大きな意味を持つものだと考えています。

 高校生の力を地域の力へ変え、登米市の食を子どもたちへ伝える。
この絵本を、地域の皆様とともにつくり上げたいと考えています。

皆様の温かいご支援とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。 

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • クラウドファンディングも、いよいよ残り1日になりました。ここまで来て、改めて思うのは、「この企画、絶対に良いものにしなきゃいけない」ということです。始めたときから、高校生と一緒に、登米の食を伝える絵本をつくりたい。その思い自体は、大きく変わっていません。でも、応援してくださる方が増えるほど、その気持ちはどんどん強くなっています。昨日もとあるイベントで出会った人が、「とめ青年会議所の方ですか?絵本のクラウドファンディングやってますよね?応援してます!」と言ってくださり、非常に嬉しく感じました。僕らの想いが、地域で活動してる方々に届いてる、応援してもらえている、という自信にもつながりました。ただ、応援が増えるほど、不安も増えました今回、本当にたくさんの方に応援していただきました。身近な方も。これまで全く面識のなかった方も。応援してくださる方の存在が、本当にうれしかったです。でも、不思議なもので、応援してくださる方が増えれば増えるほど、「この企画で本当にいいのか」「ストーリーはこれでいいのか」「ちゃんと良いものにできるのか」不安も増えていきました。応援してもらえるということは、それだけ期待してもらっているということでもある。だからこそ、応援してよかったと思ってもらえる企画にしたい。そんな気持ちが、日に日に強くなっています。「私がやりたいやつ」そんな中で、高校生から届いた、「私がやりたいやつ」という言葉。これは、本当にうれしかったです。もう、めちゃくちゃうれしかったです(笑)言葉にならないくらい、うれしかった。大人たちが、「高校生と一緒につくりたい」と思って始めた企画に、高校生側から、「やってみたい」という声が返ってきた。その瞬間、このプロジェクトをやっている意味が、少し見えたような気がしました。資金だけではなく、応援してくれる人が集まった今回のクラウドファンディングで得たものは、資金だけではありません。このプロジェクトを知ってくれた人。応援してくれた人。情報を広げてくれた人。声をかけてくれた人。一緒に絵本づくりを考えてくれる人。たくさんの人が、この企画の周りに集まってくれました。もし、このクラウドファンディングをやっていなかったら、こんなふうに人がつながることもなかったかもしれません。そう考えると、挑戦して本当によかったと思います。本当のプロジェクトは、これからクラウドファンディングは、明日で終わります。でも、絵本づくりは、ここからです。高校生たちと出会って、一緒に考えて、悩んで、描いて、一冊の絵本にしていく。だから今は、達成した安心感よりも、「ここからちゃんと形にしなきゃ」という気持ちの方が大きいです(笑)応援してくださった皆さんに、「応援してよかった」と思ってもらえる企画にします。そして高校生たちにも、「やってみてよかった」と思ってもらえる企画にしたい。残り1日。クラウドファンディングの終わりではなく、これから始まる絵本づくりへの入口として、最後まで見届けていただけたらうれしいです。 もっと見る
  • 皆さんの応援のおかげで、クラウドファンディングは目標金額35万円を達成することができました。改めまして、本当にありがとうございます。目標を達成した今、私たちが次に考えているのは、「完成した絵本を、できるだけ多くの登米の子どもたちへ届けたい」ということです。今回つくる絵本では、登米市でつくられているさまざまな食材や、郷土料理「はっと」を、子どもたちにも親しみやすい物語として伝えていきます。絵本を読んだ子どもたちが、「これ、登米でつくられているんだ」「はっとって、こういう食べ物なんだ」そんな小さな発見をしてくれたら、それだけでもこの絵本をつくる意味があると思っています。そして、その一冊をつくるのは私たち大人だけではありません。9月20日、高校生と一緒に絵本をつくります。今回の絵本制作では、高校生の皆さんにも実際に制作に参加してもらいます。絵本に登場するキャラクターを考えたり、物語に合わせた挿絵を描いたり。一人ひとりのアイデアを持ち寄って、一冊の絵本にしていきます。絵が得意だから参加する。絵本が好きだから参加する。地域のことに少し興味があるから参加する。「なんとなく面白そう」でも、もちろん大丈夫です。もしこの活動報告を読んでいる高校生の方や、身近に興味を持ってくれそうな高校生がいましたら、ぜひ今回の絵本づくりに参加してもらえたらうれしいです。完成した絵本には、皆さんが考えたもの、描いたものが実際に残ります。そしてその絵本が、地域の子どもたちの手に渡っていきます。これから高校生の皆さんと一緒に制作を進め、内容を整え、印刷し、実際に子どもたちのもとへ届けて、初めてこのプロジェクトは形になります。高校生がつくった、登米市の食の絵本。それを登米市の子どもたちへ。完成までの様子も、これから活動報告でお伝えしていきます。引き続き、応援していただけたらうれしいです。参加申し込みはコチラから!→https://forms.gle/HDDPo7ZkiEsEkU5i7 もっと見る
  • 目標達成しました!本当にありがとうございます!皆さんの応援のおかげで、目標金額35万円を達成することができました!ご支援いただいた皆さん。シェアしてくださった皆さん。お気に入り♡を押してくださった皆さん。声をかけてくださった皆さん。本当にありがとうございます。クラウドファンディングを始めたときは、「高校生と一緒に、登米の食を伝える絵本をつくりたい」という思いからのスタートでした。そこから、たくさんの方にこのプロジェクトを知っていただき、絵本作家の千葉良子さんにもアドバイザーとして関わっていただくことになり、そして高校生からも、「私がやりたいやつ」という、うれしい声が届きました。一つずつ、「高校生とつくる」ということが、現実になってきています。今回の目標達成で、絵本づくりを実現するための大きな一歩を踏み出すことができました。でも、ここがゴールではありません。これから高校生たちと出会い、「どんな絵本にする?」「どうやってみんなでつくる?」「登米市のどんな食を子どもたちに伝えたい?」そんなことを一緒に考えながら、一冊の絵本をつくっていきます。そして完成した絵本を、登米の子どもたちへ届けます。クラウドファンディングはまだ終了日まで続きます。目標金額は達成することができましたが、ここからいただくご支援は、完成した絵本の配布先をさらに増やし、より多くの子どもたちへ届けるために活用していきたいと考えています。一つでも多くの保育園や幼稚園、子どもたちが集まる場所へ、この絵本を届けたい。そのため、目標達成後も引き続き、皆さんからのご支援をお待ちしております。そして何より、このプロジェクトをもっと多くの方に知っていただけたらうれしいです。高校生の、「やってみたい!」を「やってみた!」へ。皆さんと一緒に、その先まで進んでいきたいと思います。まずは、目標達成のご報告と、心からの感謝を。本当にありがとうございます! もっと見る

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