
クラウドファンディングも、いよいよ残り1日になりました。
ここまで来て、改めて思うのは、
「この企画、絶対に良いものにしなきゃいけない」
ということです。
始めたときから、
高校生と一緒に、登米の食を伝える絵本をつくりたい。
その思い自体は、大きく変わっていません。
でも、応援してくださる方が増えるほど、
その気持ちはどんどん強くなっています。
昨日もとあるイベントで出会った人が、
「とめ青年会議所の方ですか?絵本のクラウドファンディングやってますよね?応援してます!」と言ってくださり、非常に嬉しく感じました。
僕らの想いが、地域で活動してる方々に届いてる、応援してもらえている、という自信にもつながりました。
ただ、応援が増えるほど、不安も増えました
今回、本当にたくさんの方に応援していただきました。
身近な方も。
これまで全く面識のなかった方も。
応援してくださる方の存在が、本当にうれしかったです。
でも、不思議なもので、
応援してくださる方が増えれば増えるほど、
「この企画で本当にいいのか」
「ストーリーはこれでいいのか」
「ちゃんと良いものにできるのか」
不安も増えていきました。
応援してもらえるということは、
それだけ期待してもらっているということでもある。
だからこそ、
応援してよかったと思ってもらえる企画にしたい。
そんな気持ちが、日に日に強くなっています。
「私がやりたいやつ」
そんな中で、高校生から届いた、
「私がやりたいやつ」
という言葉。
これは、本当にうれしかったです。
もう、
めちゃくちゃうれしかったです(笑)
言葉にならないくらい、うれしかった。
大人たちが、
「高校生と一緒につくりたい」
と思って始めた企画に、
高校生側から、
「やってみたい」
という声が返ってきた。
その瞬間、
このプロジェクトをやっている意味が、少し見えたような気がしました。
資金だけではなく、応援してくれる人が集まった
今回のクラウドファンディングで得たものは、
資金だけではありません。
このプロジェクトを知ってくれた人。
応援してくれた人。
情報を広げてくれた人。
声をかけてくれた人。
一緒に絵本づくりを考えてくれる人。
たくさんの人が、この企画の周りに集まってくれました。
もし、このクラウドファンディングをやっていなかったら、
こんなふうに人がつながることもなかったかもしれません。
そう考えると、
挑戦して本当によかったと思います。
本当のプロジェクトは、これから
クラウドファンディングは、明日で終わります。
でも、
絵本づくりは、ここからです。
高校生たちと出会って、
一緒に考えて、
悩んで、
描いて、
一冊の絵本にしていく。
だから今は、
達成した安心感よりも、
「ここからちゃんと形にしなきゃ」
という気持ちの方が大きいです(笑)
応援してくださった皆さんに、
「応援してよかった」
と思ってもらえる企画にします。
そして高校生たちにも、
「やってみてよかった」
と思ってもらえる企画にしたい。
残り1日。
クラウドファンディングの終わりではなく、
これから始まる絵本づくりへの入口として、
最後まで見届けていただけたらうれしいです。



