登米市の食を次世代へ。高校生と作る地域絵本プロジェクト。

登米市の豊かな食を次世代へ。高校生とともに地域の魅力を絵本にして、市内の子どもたちへ届けるプロジェクトです。

現在の支援総額

428,000円

122%

目標金額は350,000円

支援者数

27人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/03に募集を開始し、 27人の支援により 428,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

登米市の食を次世代へ。高校生と作る地域絵本プロジェクト。

現在の支援総額

428,000円

122%達成

終了

目標金額350,000円

支援者数27人

このプロジェクトは、2026/08/03に募集を開始し、 27人の支援により 428,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

登米市の豊かな食を次世代へ。高校生とともに地域の魅力を絵本にして、市内の子どもたちへ届けるプロジェクトです。

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応援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。今回は、絵本の主人公「はっとくん」と、子どもたちが描く仲間たちの制作状況をご紹介します!

絵本作家・千葉良子先生にお願いしていた、はっとくんのデザインが決まりました。

実は、「はっと」という食材をキャラクターにするのは、なかなか難しいんです。形も定まらず、色も真っ白。どんな姿にすれば、はっとらしさを残しながら、物語の主人公になるのだろう……と悩み、デザインは先生にすっかりお任せしてしまいました(笑)。

そうして描いていただいたのが、今回のはっとくんです!

あどけなさが残る表情に、お鍋とお玉を背負った、今にも旅に出そうな姿。こんなにもかわいらしい主人公にしていただき、物語の世界がぐっと身近になりました。この子が旅に出て、いろいろな食材と出会いながら成長していくのだと思うと、今からわくわくします。

今回、良子先生から、デザインに込めた思いを寄せていただきました。


【千葉良子先生からのコメント】

「はっと」をキャラクターにすること自体が難しかったですが、はっとくんを見た子どもたちが親しみを感じてくれるように、かわいらしく、やさしい雰囲気を大切にしながら描いてみました。

はっとくんが具材のなかま探しの旅にでる様子を、「わくわく」を感じられるように、お鍋とお玉を背負って楽しそうに表現してみました。

子どもたちが「はっとくん、かわいい!」「はっとっておいしそう!」と、登米市の食に興味を持つきっかけになってくれたら嬉しいです。


絵本を楽しむことが、登米の食を知るきっかけになる。先生のコメントを読んで、この絵本を子どもたちに届ける日が、ますます楽しみになりました。

そして、ワークショップに参加した子どもたちからも、イラストが届き始めています!

現在は4人から届いており、写真では鳥とせりのキャラクターをご紹介しています。表情や色づかいにも一人ひとりの個性が表れていて、同じ物語に登場する仲間でも、それぞれに違った魅力があります。

ワークショップ当日、先生に積極的に質問しながら、夢中になって手を動かしていた皆さん。持ち帰って制作を続けた絵がこうして届くと、あの日の時間が、その先の制作につながっていることを感じます。一枚ずつ見るたびに、「この仲間たちが、はっとくんとどんな場面をつくっていくのだろう」と、完成への楽しみが膨らんでいます。

10月27日には、全員分のイラストがそろう予定です。その後、先生の簡単な手直しをいただいて、一枚ずつスキャンしてパソコンで組み合わせ、良子先生に一冊の絵本として仕上げていただきます。

先生が描く主人公と、子どもたちが描く個性豊かな仲間たち。
みんなの絵が一つの物語になることで、どんな作品が生まれるのか、私たちも楽しみにしています!

皆さまの応援を受けて、絵本制作は一歩ずつ進んでおります。引き続き、完成まで温かく見守っていただけましたら幸いです。

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