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ウッドカーレースの魅力を伝えるため、全国でワークショップを開催したい!

ウッドカーレースってなに?それって面白いの??と思う方、ぜひこのプロジェクトをご覧になってください!私たちはシンプルだけど奥が深い、魅力あるウッドカーレースのワークショップを全国で開催したいと思います!!

現在の支援総額

136,000

11%

目標金額は1,150,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/10/01に募集を開始し、 2018/11/23に募集を終了しました

ウッドカーレースの魅力を伝えるため、全国でワークショップを開催したい!

現在の支援総額

136,000

11%達成

終了

目標金額1,150,000

支援者数10

このプロジェクトは、2018/10/01に募集を開始し、 2018/11/23に募集を終了しました

ウッドカーレースってなに?それって面白いの??と思う方、ぜひこのプロジェクトをご覧になってください!私たちはシンプルだけど奥が深い、魅力あるウッドカーレースのワークショップを全国で開催したいと思います!!

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はじめまして!木のおもちゃ うく・ぬーた代表 藤信規之と申します。

ウッドカーレースってなんですか?という方が多いのではないかと思いますが、黒板消しくらいの大きさのウッドカーキットを組み立て色を塗り、木製スロープコースを走らせタイムや順位を競う、ウッドカー(木製ミニカー)のレースを行うワークショップです。

日本ではまだなじみの薄いウッドカーレースですが、海外ではボーイスカウトなどを中心に盛んに行われ、F1のワークスチームが子供たちと一緒にレースを行うほど、ポピュラーで人気のある競技です。

私たちは高価な部品に頼る事無く、参加者の技術や創意工夫が勝敗を決め、誰もが公平に参加できるウッドカーレースを目指し、日本の木材使ったウッドカーの規格を定め、10mの木製コース制作し、2014年からワークショップを開催してきました。

私たちはこのウッドカーレースのワークショップを全国の皆さんにお伝えし、皆さんと共に全国大会を開催したいと思っています。

 

 

●ウッドカーレースの楽しさを伝えるため、全国でワークショップを開催したい!

今回のプロジェクトが達成できた暁には、全国からウッドカーレースを開催したいという団体を募り、無償で出張ワークショップを行い、ウッドカーレースの楽しさを伝えに行きたいと思います。

私たちは地域の自治体や子ども会などが、地元の材木店やホームセンターで購入できる材料を使い、工務店や大工さんと協力してウッドカーレースのワークショップを開催し、全国でそれぞれの地域の特色を生かした、ウッドカーレースが行われるようになることを望んでいます。

ワークショップ開催のノウハウやコースの作り方、ウッドカーキットの制作方法など、今まで培ってきたものすべてを、全国の皆さんにお伝えしたいと思います。

この地図すべてを赤く塗りつぶしたいと思っています!

 

●10年先を考え木製コースをリニューアルしたい!

私たちが予想していた使用頻度をはるかに超え、夏の日差しや風雨にさらされ、修理や改修を続けながら使用してきた木製コースですが、ところどころ痛みも目立ち始めました。

また来シーズン、日本各地でウッドカーレースのワークショップを開催するためには、万が一のトラブルに備えるため、予備のコースなども必要になってくると思います。

この先10年もウッドカーレースを続けられるよう、今までの経験を注ぎ込んだ新しい木製コースを制作したいと考えています。

 

●ウッドカーレースの楽しさを伝える冊子を作りたい!

ウッドカーレースの楽しさやチューニングなどのテクニックをわかりやすく説明するために、ウッドカー チャンピオンシップ!のサイトやフェイスブックページで、「ウッドカーレース研究会」という4コママンガを公開しています。

これを基に技術的考察や簡単なコースの制作方法などを加え、再編集してウッドカーレースの手引書となる冊子を作りたいと考えています。

※ワークショップなどで希望者に配布いたします。

 

 


 

ウッドカーレースはウッドカー(木製ミニカー)キットを組み立て色を塗り、1/100秒までタイムを計測できる木製スロープコースを走らせ、タイムや順位を競います。動力など一切使わずに走るウッドカーレースは、高価な部品に頼る事無く、参加者の技術や創意工夫が勝敗を決します。

【ウッドカー研究会】※ウッドカーレースについて解説した動画です

 

タイヤセット(タイヤ・車軸・軸受)の組み立て技術だけでタイムを競うレースでは、ただ組み立てただけのタイヤセットとチューニングしたタイヤセットを、同じウッドカーに取り付けて走らせた場合、10mのコースで2秒ほどタイムに差が出ます。

一見、単純で運まかせに見えるウッドカーレースですが、技術や創意工夫でウッドカーを速く走らせることができます。

 

【ウッドカーキット】

ウッドカー チャンピオンシップ!のウッドカーキットは、WCCA(※)が規格を管理するベースキットと基本モジュールを共有し、すべてのウッドカーキットが同じ規格に基づいて作られています。

※ ウッドカー チャンピオンシップ協会。レギュレーションやウッドカー規格の管理を行い、公式レースを主催し記録を認定します。

 

ウッドカーキットはレギュレーション(規則)に則り、カラーリングやチューニング、ドレスアップを行えます。

 

木工作家などがベースキットを基に、様々フォルムのウッドカーキットを制作し、造形済みキットとして販売することも出来ます。


今後、様々な分野の造形作家やデザイナーなどがこの分野で、バリエーションに富んだウッドカーキットを生み出してくれることを期待しています。

 

【ウッドカー チャンピオンシップ!レギュレーション】

ウッドカー チャンピオンシップ!のレギュレーションは何もかも規制するのではなく、レース参加者が創意工夫を凝らしながら、公平なレースを行えるよう作られています。

●ウッドカー チャンピオンシップ!サイト・レギュレーション

 

【ワークショップ】

●体験タイムアタック 体験タイムアタックはタイヤ周りのチューニングテクニックだけ速さを競い、ウッドカーレースを体験するためのプログラムです。タイヤセット(タイヤ・車軸・軸受)を組みたて、レンタルウッドカーに取り付けタイムアタックを行います。

●ウッドカー チャンピオンシップ!ワークショップ ウッドカーキットを購入し組み立てて色を塗り、自分だけのウッドカーを作り、コースを走らせタイムを計測し、チューンナップやセッティングについて学びます。※タイムアタックやレースを行うことも出来ます。

●WCCA公式レース ワークショップで制作した自分のウッドカーを持ち寄り、レギュレーションに則りレースを行います。入賞者(1~3位)には木製メダルが進呈されます。

 

【夢のウッドカー】

「夢のウッドカーを作る権利」は公式レースの賞品として進呈され、受賞者は専用の図面に自分が作りたいと思うウッドカーを画き、その図面(絵)をもとに、受賞者の考えや思いを反映させてウッドカーを制作しお届けします。

おもに努力賞や敢闘賞として贈られるこの賞は、レースで良い成績を出した選手ではなく、順位やタイムだけでは測れない、ウッドカーレースに取り組む姿勢や参加選手の努力を、審査員が評価して受賞者を決定します。

 

 

私たちはオリジナルの木のおもちゃを制作販売するのが生業なのですが、積み木で作る横浜港という作品の制作費でウッドカーレースのコースを制作し、機材を購入してこのワークショップを始めてから、ウッドカーレースを競技として完成させ普及させるために、多くの手間と時間を費やしてきました。

手探りで始めたウッドカーレースは毎回のように改修や装備の追加を必要とし、一昨年ガードレールやペナルティスタートなどの改修を行ったことで、やっとウッドカーレースが競技と成立する段階まで来ました。

しかしその費用はウッドカーキットの売り上げだけでは賄えず、足りない分はすべて持ち出しとなりました。

そして昨年、機材を運ぶための車のトラブルに見舞われ、今までの活動を続けて行くことすら困難な状態でしたが、多くの方にご尽力いただき、なんとか活動を継続していますが、引き続き厳しい状況に置かれています。

そんな状況を相談した友人から、クラウドファンディングで資金を募ったらどうだろうか?というアドバイスをもらい、ならばクラウドファンディングを通じて多くの方にウッドカーレースというものを知ってもらい、私たちの活動を応援していただくことは出来ないだろうかと考え、今回のプロジェクトを始めました。

 

 

●2014年4月 ウッドカー チャンピオンシップ!を開始

●2014年4月29日 横浜市日本丸メモリアルパークで初ワークショップ開催

●2014年11月24日 日本ミシュランタイヤ50周年アニバーサリーカップ(群馬県庁)開催

●2015年5月16日 三重県鈴鹿市でウッドカー チャンピオンシップ!公式レース大会開催

●2015年6月27日 「TBSラジオ 土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」で、横浜港大さん橋で開催された公式レースの様子が生中継される。

●2016年5月22日 緑の祭典かながわ未来の森づくり2016inおだわら(神奈川県小田原市)

●2016年11月20日 お台場旧車天国2016(東京都青海地区お台場)

●2017年11月4日 ワンズモール(千葉市稲毛区)で120人規模のワークショップ開催

●2018年5月27日 緑の祭典”かながわ未来の森づくり”2018(神奈川県箱根町)

【継続開催中】

●ヨコハマ・シリーズ戦(横浜市)2014年~2018年※各年数回のシリーズとして開催

●クラシックカーフェスティバルin桐生(群馬大学桐生キャンパス)2014年~2017年※2018年も出展予定

●やどりき水源林のつどい(神奈川県松田町) 2015年~2018年(主催:県民との協働による森林づくり実行委員会)

●末広歩行者天国(群馬県桐生市)2014年~2017年 ※2018年はスケジュールの都合で不参加

●親子で楽しむ体験フェスタin夢の島マリーナ(夢の島マリーナ) 2016年~2017年※2018年は諸事情で船のワークショップを開催

●首都圏住宅展示場でのワークショップ 2016年~2018年

 

 

●新しい木製コースを制作いたします(材料費・制作費など) 600,000円

●出張ワークショップを行います(キットや教材の制作費・人件費・交通費など) 100,000円

●ワークショップ機材を新しく購入します(椅子テーブル・ポスカ・その他消耗品など) 150,000円

●冊子を制作いたします(印刷製本代・原画原稿料など) 100,000円

●リターンの送料・材料費など 200,000円 

《目標金額を超えた場合》

目標金額を超えた場合、100,000円ごとに無料出張ワークショップを行います。

 

 

 


ウッドカー チャンピオンシップ!サイトの新コース解説ページへお名前を記載させていただきます。 3,000円●ウッドカー チャンピオンシップ!サイト

 

ウッドカーキット(Ecoタイプキット)1set+サイトへお名前を記載させていただきます。 5,000円

 

ウッドカーキット(WCCAキット)1set+サイトへお名前を記載させていただきます。 6,000円

WCCAキットは、クーペ・セダン・トラック・ワゴンの中から1台お選びいただけます。

 

プロジェクト限定ウッドカーキット(木のおもちゃ うく・ぬーた造形キット)1set 15,000円

WCCAベースキットを基に、木のおもちゃ うく・ぬーたがハンドメイドで造形したキットです。

 

新コースのガードレールにスポンサーステッカーを貼ります。 50,000円

企業や商店などのステッカーを制作し、サーキットのスポンサー看板のようにコースサイドのガードレール部分に掲示いたします。

 

体験タイムアタックレース ワークショップ開催権(参加者20名/1日) 60,000円

※組み立てたタイヤセットはお持ち帰りいただけますが、ウッドカーはレンタルとなりますのでお持帰りいただけません。

 

ウッドカー チャンピオンシップ! ワークショップ開催権(ウッドカーキット制作・フリー走行 参加者16名/半日~1日) 120,000円

※ワークショップで参加者ご自身が制作したウッドカーはお持ち帰りいただけます。

 

WCCA公式レース ワークショップ開催権(ウッドカーキット制作・公式レース開催16名/1日) 200,000円

レースの賞品としてウッドカー チャンピオンシップ!木製メダル(1~3位)・夢のウッドカーを作る権利(1名)が進呈されます。

※ワークショップで参加者ご自身が制作したウッドカーはお持ち帰りいただけます。

 

ワークショップ×4+WCCA公式レース開催権(ウッドカーキット制作ワークショップ16名×4回・WCCA公式レース1回  ワークショップ半日~1日/回・公式レース1日/回)500,000円

レースの賞品としてウッドカー チャンピオンシップ!木製メダル(1~3位)・夢のウッドカーを作る権利(1名)が進呈されます。

※ワークショップで参加者ご自身が制作したウッドカーはお持ち帰りいただけます。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今までワークショップに参加してくれた子供たちがお父さんお母さんになり、親子で一緒に参加してもらえるまで、このワークショップを続けられるよう頑張りたいと思います!

どうかご支援よろしくお願いいたします!

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最新の活動報告

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  • 桐生花ぱんカップ2018で#1つかだ みう選手のウッドカー「花パンGO」は、練習走行開始当初3.90秒台のタイムを記録しましたが、若干安定感に欠け蛇行してタイムを落としているため、思い切ってタイヤ周りを新しく作り直しました。その結果、公式予選ではコースアウトなどが多くなりタイムも振るわず、予選16位という結果に終わりました。大会終了後のフリー走行で、つかだ みう選手とウッドカーのセッティングについて話しました。花パンGOはDレーンを走った時に左へ曲がる傾向があり、それがコースアウトの原因となっていました。なのでつかだ みう選手と相談してステアリングを右へ少し切り、軸受に紙やすりの切れ端を挟みました。その結果花パンGOはコースアウトせずにゴールまで走るようになりました。ウッドカーレースは結果が全てではありません。自分で考え決断し失敗してもそれを踏み台にして、次はどうすればよいかを考えてもらいたいと思っています。私はつかだ みう選手の、上位に入るためにリスクを恐れず、タイヤ周りを作り直すという挑戦を高く評価しています。 もっと見る
  • 11月10日(土)横浜市みなとみらいMMテラスで、WCCA公式レース「ヨコハマ・シリーズ2018 最終戦」を開催いたしました。この大会は2014年の横浜港大さん橋から、横浜駅東口2Fはまテラス、そして今回のみなとみらいMMテラスと、横浜市で年数回のシリーズ戦として公式レースを開催し、コースレコードや連勝記録などを塗り替えながら、ドラマティックなウッドカーレースを繰り広げてきました。今回は通常のチャレンジクラスに加え、昨シーズンからの絶対王者じんゆう選手に形で、2018年のSpeed kingを決めるエキスパートクラスのレースも開催されました。 もっと見る
  • 11月4日(日)群馬大学桐生キャンパスで開催された、第13回クラシックカーフェスティバルin桐生で、WCCA公式レース大会「桐生花ぱんカップ2018を」を開催いたしました。クラシックカーフェスティバルin桐生への参加は今回で5回目となりますが、前年以降のワークショップで制作したウッドカーを持参するリピーターも多く、今回は全27エントリーのうち17名が二度以上の参加者でした。ワークショップも含めると50名ほどの参加があり、大会も大いに盛り上がりました。大会は予選をタイムアタック方式で行い、タイムの良い上位4選手が決勝へ進出して、2ヒート(2回勝利すると優勝)で決勝戦を競い合います。第一回目の大会から4年ぶりに参加してくれた#25吉沢 奏選手のお母さんからコメントをいただきました。「 ウッドカーは奥が深いんですね(*^ω^*)速く走れるようにまた調整して、行けるチャンスあったら、また参加したいです(*≧∀≦*)とても楽しかったです。ありがとうございました。」 もっと見る

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