【利府うまうま祭】100年続く地域の祭りを共に育てたい

宮城県利府町の美しい歴史と文化を次の世代に繋げたい!3400人が集った『利府うまうま祭』を、町の誇りとして100年続く持続可能な祭りに育てます。

現在の支援総額

396,000

19%

目標金額は2,000,000円

支援者数

64

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/23に募集を開始し、 64人の支援により 396,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

【利府うまうま祭】100年続く地域の祭りを共に育てたい

現在の支援総額

396,000

19%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数64

このプロジェクトは、2026/07/23に募集を開始し、 64人の支援により 396,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

宮城県利府町の美しい歴史と文化を次の世代に繋げたい!3400人が集った『利府うまうま祭』を、町の誇りとして100年続く持続可能な祭りに育てます。

あなたにおすすめのプロジェクト

私は利府町に生まれ育ち、現在は宮城県議会議員として、ふるさとの発展のために活動しております。昨年の第1回うまうま祭には約3,400人もの方々が集い、利府ならではの魅力が、これほど多くの人を惹きつけることを証明しました。しかし今年の第2回は、使える補助金も財源もまったくのゼロ。それでも「この祭りを100年続く伝統にする」と挑戦を続けておられます。私はその姿に、心からの敬意を抱いています。とりわけ胸を打たれたのが、今回のテーマ「子ども神輿の復活」です。実は私自身、地元・利府町の子ども会で神輿を担いだ一人です。仲間と声を合わせた「ワッショイ!」の掛け声、沿道の大人たちの笑顔、あの高揚感——今でも鮮明に思い出す、かけがえのない楽しい思い出です。あの体験があったからこそ、「利府が好き」「育ててくれたこの町に恩返しがしたい」という想いが芽生え、私を政治の道へと導いてくれました。若者流出という課題に直面する今、あの原体験を次の世代の子どもたちに手渡すことこそ、最も確かな地域づくりだと確信しています。 倉庫に眠る神輿がもう一度子どもたちの掛け声とともに動き出す——かつて担いだ一人として、これほど嬉しいことはありません。一人の利府町民として、そして県政を預かる者として、澁谷実行委員長をはじめ実行委員会の皆さまの挑戦を全力で応援いたします!


私たち伊達印西派弓術研究会は、仙台藩伊達家に伝わった日置流印西派弓術の継承・復興を使命として活動しております。利府の地には、平安の武将・八幡太郎義家がこの地で遠矢の稽古をしたという言い伝えが残されています。また、江戸期には伊達家が日置流印西派弓術を正式に採用し、礼法と精神性を重んじる武家弓道文化がこの東北の地に深く根づきました。利府町は、まさに「弓とともに歩んできた町」なのです。昨年は利府町と協力して弓道を基軸とした「武道ツーリズム」を企画し、モニターツアーは参加者から大好評をいただきました。その取り組みはスポーツ庁からの表彰という形でも認められ、伝統の弓文化が地域を越えて人を呼び込む力を持つことを、確かな実績として示すことができました。その誇り高き弓文化の歴史が、今、スポーツ流鏑馬や弓道体験という形で新たなスポーツ文化として蘇りつつあることを、私たちは心強く、そして嬉しく思っています。「うまい(美味)」「うまい(巧い)」「うま(馬)」の3つの魅力を一堂に集めた利府うまうま祭は、こうした歴史と文化を次の世代へと繋ぐ、かけがえない場です。2026年という午年の特別な年に第2回が開催されることも、弓と馬の文化を守る私たちにとって、大きな意味を感じずにはいられません。当日は、伊達印西派弓術研究会による弓道体験もご用意し、100年続く祭りを目指すこの挑戦を、全力で応援いたします!


「利府うまうま祭」を応援していただき、ありがとうございます!現在挑戦中の「利府うまうま祭」クラウドファンディングについて、「支援したいけれど、スマホでの手続きがちょっと難しい…」「どんなリターンがあるのか、詳しく聞いてみたい!」「クラファンはよくわからないけれど、応援したい!」というお声をいただいております!そこで、そんな皆さまに向けて、利府町役場にクラファン窓口を開設します!8月17日(日)・18日(月)・19日(火)の3日間限定!時間:10:00〜15:00場所:利府町役場 ペア・パル前窓口では、クラウドファンディングの支援方法についてスタッフがサポートします。スマホの操作が苦手な方も大丈夫です。ご自身のスマホを持ってきて、一緒に操作していただくこともできます。また、窓口では、・現金での支援受付・クラウドファンディングの支援手続きのサポート・どんなリターンがあるのかのご案内・支援についてのご相談・ご説明・支援後のリターン確認なども対応いたします。「興味はあるけど、クラファンって難しそう…」という方も、まずは話を聞きに来るだけでも大歓迎です!皆さまからいただく応援が、利府の「おいしい!」と「楽しい!」を未来につなげる力になります。ぜひお気軽に、利府町役場のクラファン窓口へお立ち寄りください。スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしています。一緒に「利府うまうま祭」を盛り上げていきましょう!【利府うまうま祭】100年続く地域の祭りを共に育てたいhttps://camp-fire.jp/projects/956943/view


なぜ、今「お祭り」なのか?クラウドファンディングがスタートして、2週間。約40名の方にご支援をいただき、30万円近くのご支援が集まっています。本当にありがとうございます!!今日は改めて、私たちがなぜこのお祭りをつくろうとしているのか、その「想い」についてお話しさせてください。便利になった今だからこそ、残したいもの。時代が進み、私たちの暮らしはどんどん便利になりました。スマートフォンひとつで何でもできるようになり、遠くにいる人とも簡単につながることができます。その一方で、地域のお祭りは少しずつ縮小し、子どもたちが地元の文化や、地域の人たちと触れ合う機会も減ってきています。でも、私たちは「お祭りには、便利さだけでは生み出せないものがある。」と思うのです。子どもの頃のお祭りを、思い出してみてください屋台を見つけたときのワクワク。「ワッショイ!」の声とともに汗だくでお神輿を担いだ高揚感。知らない人からもらった優しい声かけ。大人たちが楽しそうにしている姿。そして、帰り道に「また来たい」と思った気持ち。きっと、ひとつひとつは小さな出来事だったかもしれません。でも、大人になった今でも、「あの頃のお祭り」を思い出すことはありませんか?私たちは、「あの瞬間の体験」こそが、子どもたちの心に残るものだと思っています。いつか「利府町っていいな」と思えるように子どもの頃に地域の人と出会い、地域の文化に触れ、地域で楽しい時間を過ごす。そんな経験が積み重なって、大人になったときに「利府町っていいところだったな」「利府町って、なんか好きだな」という、地域への愛着につながっていくのではないでしょうか。形として残るものではないかもしれません。写真や動画に残らない瞬間も、たくさんあるでしょう。それでも、子どもたちの心の中にはずっと残っていく。私たちは、そんな「目に見えない思い出」を、大人たちが今、つくってあげたいと思っています。だから、今、お祭りを!お祭りは、ただ「楽しいイベント」ではありません。子どもと大人が出会い、地域の人と人がつながり、その土地で過ごした時間が、未来の記憶になっていく。そんな場所だと思っています。だからこそ私たちは、今の子どもたちに「利府うまうま祭」というお祭り体験を届けたい。そして何年後か、何十年後かに、「あのお祭り、楽しかったな」と笑って思い出してもらえるような時間を、この利府町でつくりたいと思っています。クラウドファンディングへのご支援・ページ拡散のお願いクラウドファンディングも、中盤戦に入りました。この「利府うまうま祭」を実現するためには、まだまだ皆さまのお力が必要です。「子どもたちに、忘れられない利府の思い出を残したい!」そんな私たちの想いに共感していただけましたら、ぜひ応援やシェアなどなど...力を貸してください。一人ひとりの応援が、このお祭りを、そして子どもたちの未来の思い出をつくっていきます。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。利府町の魅力を再発見できるリターンをご用意しております!ご支援はこちらから↓https://camp-fire.jp/projects/956943/view


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!