買ってから気づく、このバッグの本気。断熱も撥水もある3色クーラーバックパック

最初は「好きな色」で選ぶバッグです。でも使い込むほど、凄さに気づく。夏の通勤で飲み物がぬるくなりにくい。突然の雨に慌てなくていい。白い内装のおかげで、暗い底まで何がどこにあるか一目でわかる。ポケットなしで詰め込むだけなので楽。それがBE-CooLの設計思想です。26年の断熱技術を日常バッグに。

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最初は「好きな色」で選ぶバッグです。でも使い込むほど、凄さに気づく。夏の通勤で飲み物がぬるくなりにくい。突然の雨に慌てなくていい。白い内装のおかげで、暗い底まで何がどこにあるか一目でわかる。ポケットなしで詰め込むだけなので楽。それがBE-CooLの設計思想です。26年の断熱技術を日常バッグに。

ロールトップを閉じると、こうなる。この縦のシルエットを、まず見てください。ロールトップを高めに巻き上げ、きっちり止めたとき。バッグとしての「かたち」がいちばんよく出る角度です。ベージュ×白ジップ×黒ストラップ。色数を絞っても成立するのは、素材の張りと縫製の精度があるからだと思っています。実はこのシルエット、お米10kgが入ります。コの字ファスナーで横に大きく開くので、かさばるものでも出し入れがスムーズ。容量はロールトップの巻き加減で13.5〜22Lまで調整できます。スリムに見えて、よく入る。これが毎日使いたくなる理由のひとつです。そしてこのバッグ、見た目に反して断熱構造です。最大7層(部分によって異なります)の断熱材が底から側面、ロールトップまで続いていて、外の暑さを中に伝わりにくくしています。第三者機関の実測では、35℃環境で9時間後も内部は23.4℃。「涼しくする」のではなく、「暑さの侵入をゆっくりにする」バッグです。表面はJIS規格スプレー試験4級の撥水加工なので、雨の日もこのベージュのまま出かけられます。※試験条件下での測定値です。3色(コニャックブラウン・クリームホワイト・ベージュ)、数量限定でご支援受付中です。


いつも応援いただき、ありがとうございます。このたび、machi-yaで公開中の「BE-CooL クーラーバックパック」が、ライフハッカー・ジャパンで紹介されました。記事では、見た目はロールトップのバックパックでありながら中身は保冷バッグであること、ドイツで26年間クーラーバッグだけをつくり続けてきたメーカーの多層断熱構造、そして第三者機関の試験で室温35℃・5時間後に16.8℃という数値まで、丁寧に取り上げていただいています。あわせて、保冷は「冷やす」ではなく「温度を保つ」機能であること、撥水であって防水ではないこと。そうした前提もきちんと書かれていました。都合のいいところだけを切り取らずに紹介していただけたことが、作り手として何よりありがたく感じています。「保冷バッグ然としていない」——これは、この製品を日本に持ち込むときに私たちが一番大切にした点でもあります。第三者の目から同じところを見ていただけたのは、大きな励みになりました。プロジェクトは8月31日まで。迷われている方は、記事もあわせてご覧いただければ幸いです。▼記事はこちらhttps://www.lifehacker.jp/article/machi-ya-becool-start-957289/引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


こんにちは、BE-CooL日本正規代理店の合同会社ejpです。連日、厳しい暑さがニュースになっています。この夏、バッグの中はちょっとした温室です。飲み物はぬるくなり、チョコは溶け、PCには熱がこもる。クーラーバックパックは、この「バッグの中の夏」のために作られました。今日はページでは伝えきれなかった、内装と構造の話をさせてください。写真の通り、中は真っ白です。黒い内装のバッグは中が影になって手探りになりがちですが、白い内装なら底に沈んだ鍵もイヤホンも一目で見つかります。しかもこの白い層はEVA樹脂系のライナーで、汚れたらサッと拭けます。結露した飲み物や濡れたタオルを入れても、あとで拭いて終わりです。そしてこの内装は、見た目のためだけのものではありません。外側の生地から内側のライナーまで、部位により最大7層になる多層断熱構造の一部です。日光や外の熱気を内部まで通しにくくし、バッグの中の温度変化をやわらげます。ここでひとつ、大切なことをお伝えします。保冷とは「冷やす」機能ではなく、「中の温度を保つ」機能です。冷たいものは冷たいまま、外の熱は入りにくく。だから、冷たい飲み物を持ち歩くときは、あらかじめ凍らせたり冷やしたりしたうえで、保冷剤と一緒に入れるのがおすすめです。断熱構造が、その冷たさを長く守ります。第三者機関の試験でも、室温35℃の環境で5℃の水が5時間後も16.8℃にとどまりました(※試験条件下での測定値です)。内ポケットは、あえて付けていません。仕分けに悩まず、まとめて入れて、帰ってから整える。毎日続く使い方は、シンプルな方が強いと考えています。暑さはまだ続きます。冷たいものは冷たいまま、大切なものは熱から守って。この夏の相棒として、ご検討いただけたら嬉しいです。ページ下部のリターンからお選びいただけます。ご支援、心よりお待ちしています。


本日7月20日、BE-CooL「クーラーバックパック」のプロジェクトを公開いたしました。ページをご覧いただいた皆様、早速のご支援をいただいた皆様、心より御礼申し上げます。今年の夏も、西日本を中心に体温を超えるような暑さが続いています。暑さは、カバンの中身にとっても過酷です。ノートPCやタブレット、お昼の飲み物。通勤や外出のあいだ、荷物は真夏の外気にさらされ続けています。このバッグは、ドイツで26年間保冷バッグをつくり続けてきた専門ブランドBE-CooLが、その断熱技術を日常のバックパックに応用したものです。第三者機関の試験では、室温35℃の環境下で、5℃の飲み物が5時間後でも16.8℃にとどまりました(※試験条件下での測定値です)。夏の熱から中身を守る「多層断熱構造」を、毎日背負えるかたちにしました。とはいえ、これは"クーラーグッズ"ではありません。開けた瞬間に中身が見つかる白いEVA内装、荷物に合わせて13.5Lから22Lまで容量を変えられるロールトップ、突然の雨に対応する撥水生地(JIS規格スプレー試験4級/防水ではありません)。機能は「あたりまえ」に備えて、見た目はコニャックブラウン・クリームホワイト・ベージュの3色から選べる、街に馴染むファッションバッグです。リターンは、早割(¥17,000)からご用意しています。リターンは8月上旬からを予定しており、真夏のシーズンから秋の街へ、ちょうど良いタイミングでお手元に届きます。期間は8月31日まで。まずはページをご覧いただき、この夏の相棒になれそうか、確かめていただけたら嬉しいです。引き続き、活動報告にて進捗をお伝えしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。


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