買ってから気づく、このバッグの本気。断熱も撥水もある3色クーラーバックパック

最初は「好きな色」で選ぶバッグです。でも使い込むほど、凄さに気づく。夏の通勤で飲み物がぬるくなりにくい。突然の雨に慌てなくていい。白い内装のおかげで、暗い底まで何がどこにあるか一目でわかる。ポケットなしで詰め込むだけなので楽。それがBE-CooLの設計思想です。26年の断熱技術を日常バッグに。

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最初は「好きな色」で選ぶバッグです。でも使い込むほど、凄さに気づく。夏の通勤で飲み物がぬるくなりにくい。突然の雨に慌てなくていい。白い内装のおかげで、暗い底まで何がどこにあるか一目でわかる。ポケットなしで詰め込むだけなので楽。それがBE-CooLの設計思想です。26年の断熱技術を日常バッグに。

いつも応援いただき、ありがとうございます。

このたび、machi-yaで公開中の「BE-CooL クーラーバックパック」が、ライフハッカー・ジャパンで紹介されました。

記事では、見た目はロールトップのバックパックでありながら中身は保冷バッグであること、ドイツで26年間クーラーバッグだけをつくり続けてきたメーカーの多層断熱構造、そして第三者機関の試験で室温35℃・5時間後に16.8℃という数値まで、丁寧に取り上げていただいています。

あわせて、保冷は「冷やす」ではなく「温度を保つ」機能であること、撥水であって防水ではないこと。そうした前提もきちんと書かれていました。都合のいいところだけを切り取らずに紹介していただけたことが、作り手として何よりありがたく感じています。

「保冷バッグ然としていない」——これは、この製品を日本に持ち込むときに私たちが一番大切にした点でもあります。第三者の目から同じところを見ていただけたのは、大きな励みになりました。

プロジェクトは8月31日まで。迷われている方は、記事もあわせてご覧いただければ幸いです。

▼記事はこちらhttps://www.lifehacker.jp/article/machi-ya-becool-start-957289/

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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