働く母として、アスリートとして、スカイランニング世界選手権への挑戦!

長年、オリエンテーリングで培ってきた経験を武器に、2026年スカイランニング世界選手権・スカイ種目に挑みます。 ママになっても、何歳になっても自分の可能性を信じて挑戦することができることを伝えたい。 私の挑戦が、何かを諦めかけていた誰かが一歩を踏み出すきっかけになってくれたらうれしいです。

現在の支援総額

432,000円

86%

目標金額は500,000円

支援者数

57人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/12に募集を開始し、 57人の支援により 432,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

働く母として、アスリートとして、スカイランニング世界選手権への挑戦!

現在の支援総額

432,000円

86%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数57人

このプロジェクトは、2026/08/12に募集を開始し、 57人の支援により 432,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

長年、オリエンテーリングで培ってきた経験を武器に、2026年スカイランニング世界選手権・スカイ種目に挑みます。 ママになっても、何歳になっても自分の可能性を信じて挑戦することができることを伝えたい。 私の挑戦が、何かを諦めかけていた誰かが一歩を踏み出すきっかけになってくれたらうれしいです。

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世界選手権の選考会は、2025年スカイランニング日本選手権で、上位5位以内から選出される。私は、バーティカル6位、スカイとスカイウルトラは4位であり、繰り上げ通過であった。世界選手権に出場できることうれしく思うとともに、私でいいのか葛藤があった。しかし、こんなチャンスはもうないかもしれないと、しっかり準備をして世界選手権までにできる準備をして挑む決意をした。

スカイランニングシリーズ戦に積極的に出場し、レース感をつかむこと、本番を模したコースを走りイメージを高めること、レースプランや補給の取り方の検討、登りやテクニカルな下りの技術を磨くこと…自分の成長につながることを考え、実践してきた。これは自分一人ではなく、多くの方からのアドバイスやサポートがあってからできたことだ。本当に感謝したい。そして、国内最終レース嬬恋スカイランでは3位、昨年から大幅にタイムを更新し、自分でも手応えを得ることができた。

理想を言い出せばきりがないが、自分がやってきたことを信じることが大事。自信を持って日本代表として、世界選手権へ向き合うことができたと思う。

いよいよ出国と、出発したものの飛行機が予定通り飛ばず、成田で足止め、乗り継ぎ便を取り直しの事態となり、最初から波乱であったが、1日遅れて現地入りし、下見も2日間入れて、しっかりとイメージをつけることができた。

スカイは最終日であり、最後まで緊張感が続くが、最後だからこそ日本選手団全員のサポートを受けられる最高のシチュエーションで走れた。エイドごとに仲間の応援を受け、個人レースなのにチームが1つになった気がした。スタートはオリエンテーリングとは違う緊張感、高揚感があった。

自分のレースプランとしては前半下り足を使いすぎず、最後の登りに備えてペースを維持することだった。最初ロードからはじまり、高速になることを予想していたが、離れすぎてもペースが落ちるリスクがあるため、自分の限界ギリギリのなかでいかに攻めるか、駆け引きがあった。ちょうど12位だった選手とペースが拮抗してたので、抜きつ抜かれつ互いの得意不得意を垣間見ながら競い合ったのがすごく楽しかった。

前半はいいリズムでいけたのだが、後半が暑さや疲労の蓄積のためかペースダウンしてしまったことがすごく悔しい。でも日本の国旗をかかげてゴールした瞬間は格別だった。

自分の成長を評価しつつも、世界の壁も感じた。今、強く残るのは満足感より悔しさ。もっと強く、速くなりたいという思いだ。まだまだ挑戦が続くことになりそうだ。

最後に、今回の世界選手権への私の挑戦に、多くの方々からご支援、エールをいただきました。家族の理解、協力がありました。そして現地でサポートしてくれたスタッフの皆さん、一緒に戦った選手の皆さん、本当にありがとうございました。




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