働く母として、アスリートとして、スカイランニング世界選手権への挑戦!

長年、オリエンテーリングで培ってきた経験を武器に、2026年スカイランニング世界選手権・スカイ種目に挑みます。 ママになっても、何歳になっても自分の可能性を信じて挑戦することができることを伝えたい。 私の挑戦が、何かを諦めかけていた誰かが一歩を踏み出すきっかけになってくれたらうれしいです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

373,000円

74%

目標金額は500,000円

支援者数

51人

募集終了まで残り

4日

働く母として、アスリートとして、スカイランニング世界選手権への挑戦!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

373,000円

74%達成

あと 4日

目標金額500,000円

支援者数51人

長年、オリエンテーリングで培ってきた経験を武器に、2026年スカイランニング世界選手権・スカイ種目に挑みます。 ママになっても、何歳になっても自分の可能性を信じて挑戦することができることを伝えたい。 私の挑戦が、何かを諦めかけていた誰かが一歩を踏み出すきっかけになってくれたらうれしいです。

報告が遅くなりましたが、世界選手権スカイレース完走しました。結果は以下の通りです。目標には及びませんでしたが、前半から攻めた走りで、13位となりました。後半バテ気味で悔しい気持ちもありますが、皆様のご支援、応援をいただき、走れたことがとても幸せです!ありがとうございました。コース 30km±1900m順位 13位タイム 3:43:21 トップ+0:22:52 ☆日本スカイチーム↓スカイレース完走メダル国別ランキングでは3位となり、表彰台に上がりました。個人メダルはないものの、チーム力で表彰台を勝ち取りました!


日本国内での高強度のトレーニングは、9月6日に7月にも1度走った模擬コースの仕上げ走にて完了し、そのあとは出国に向けた準備と調整に専念してきました。9月6日は、天候は悪かったので、想定より気温が低く、本番の体感とは異なりましたが、最後に岩場の下る練習や最後の下りのロング走(疲れた足で、スピードを殺さず走り切ることが重要)しっかりとやりきってきました。やはり下り方により足へのダメージや後半への影響などが変わってくるので、前半の戦略が重要になるかと思います。本番のスカイコースは上り下りを数回繰り返し、最後に長丁場の下りがあるというコースです。前半の下りで足を使いすぎず、リズムよく下ること、最後のエイド過ぎた下りは追い込み区間と考えており、出し切ってフィニッシュしたいです。現在、先行して現地入りしたメンバーからの現地情報ももとに、昨日はコース図を持っての読図&イメージ走を行いました。本番のシミュレーションと現地での確認ポイントを検討してイメージを高めました。いよいよ本日出国します。まずは無事にラゴメラ島にたどり着くこと!ISF(国際スカイランニング連盟)からの大会開催直前告知。気持ちが高まります。https://www.skyrunning.com/spains-canary-islands-are-ready-to-welcome-the-2026-skyrunning-world-championships/


8月のスカイランニング等の活動報告です。8月は、3レースに参戦し、本番のイメージを高めました。●8/9 鉢盛山登山マラソンhttps://hachimori-marathon.jp/[コース情報]スカイコース 38km[目標]4時間半切り。女子優勝。[結果]◎ 4:15:45 女子優勝この大会(スカイコース)は、鉢盛山や登頂し、下って戻ってくるというシンプルがゆえに、とてもハードなコース。ロード、林道、登山道と3つのセッションがはっきり分かれてるのも特長です。登山道の登坂とテクニカルな下りを得意とするスカイランナーの強みを存分に出せたと思います。ロード、林道では女子選手に先行されるも、焦りを抑え勝負の登山道まで自分のペースを守る、そして、登山道では水を得た魚のよう解放し自由に走りました。キツいけど楽しい、下りは他選手とすれ違いとなるが、みんな先行選手を優先して道を譲ってくれ、走りやすかったです。今回の世界選手権では上り下りがはっきりし、最後に下りでフィニッシュというコースプロフィールということもあり、世界選手権のフィニッシュへのアタックをイメージし、下りセッションは攻めの走りを。しかし、林道のペースが速かったのかロードで足が動かなくなりペースダウン…攻めつつもコントロールする、暑さへの対処などいい教訓を得たと思います。大会主管が、いつもロゲイニング大会でお世話になってる未来図さんで、エイドでは名前を呼んで応援してくれる方が多くて、力になりました。ありがとうございます!アットホームで朝日村、地元に根付いた大会だと思います。雰囲気がとても良かったです。暑い時期なので水かけも助かりました!●8/15 嬬恋スカイラン バーティカル(駆け登り)https://www.tsumagoiskyrun.com/[コース情報]3.5km/+600m[目標]31~32分。女子3位以内[結果]△ 00:33:44 女子5位(トップ差+0:02:38)不調ではないのに、スピードが出ない。スタート直後、ダッシュで飛び出す今回優勝者の好士さんと前回優勝者の山田さん、ついてくべきか、ハイペースだ、後半追いつこうと思うも、背中が遠ざかってくたびに気持ちが後ろ向きに。先週のレースで疲労が…、明日は40km走らなきゃだし…いろんな言い訳が頭をよぎってさらに体を重くしていった、そんな悔しいレースでした。距離が短く、スピードが必要なのに、馬力のなさ、気持ちの弱さ、力不足を感じました。これも伸び代!気持ちを切り替えまだまだ強くなるぞ!●8/16 嬬恋スカイラン スカイ(駆け登り、駆けくだり)https://www.tsumagoiskyrun.com/[コース情報]40km/±2700m[目標]6時間切り。女子3位以内[結果]◎ 05:44:13(トップ+00:18:13)世界選手権前の最後のレース。本戦より距離が長く、去年は後半走れなくなったこともあり、少し不安はありましたが、有力選手もたくさんエントリーしているなかで3位以内にはいって、良い流れを作りたい。タイムにも結果にもこだわり、またこれまでの経験をペースや補給についてもイメージを作って臨みました。2〜5位争いは前半、他選手との併走や抜きつ抜かれるの展開に、憧れかつライバルの選手たちと一緒に走れて貴重な経験ができました。優勝者の佐俣さんは速すぎてすれ違うことしかできなかったけど、本当にスピードも気迫もあってかっこよかったです。どうやったら登りをスムーズに進めるのか、もっと下りは飛ばしてもいいんじゃないか、もう一歩上にあがれるヒントを得た気がします。心配だった後半の落ち込みもなく、涼しい気候も味方して、昨年06:12:14からの大幅タイム更新と3位という結果で嬉しい気持ちもありますが、上位者や過去の記録保持者に及ばない悔しさも感じます。成長できていることは評価し、自分を信じてこれからも高みを目指したいと思います!嬬恋スカイランスカイ(ミドル以上)は、川の中の石床を走る唯一無二のコースで、みんなにおすすめしたい大会です。


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