
クラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
今回は、リターン品のひとつであるブックカバー制作についてのご報告です。
ブックカバーを制作するにあたり、「せっかくなら、この想いに共感してくださる方と一緒につくりたい」と思い、Threadsでデザイナーさんを募集しました。
すると、そこからひとつのご縁がつながりました。
今回お願いすることになったのは、不登校のお子さんを育てながら、シングルマザーとしてフリーランスでデザイナーをされている方です。
お話をしていく中で、お互いに重なる部分や、共感できることがあり、「ぜひ一緒につくりたい」と思い、今回ブックカバーのデザインをお願いすることになりました。
そして、この方はなんと北海道・函館在住の方なんです。
私にとっては、これもとても意味のある出逢いでした。
今回の本や活動は、ひとつの地域だけで終わるものではなく、これから少しずつ全国へ広げていきたいと思っています。そんな私にとって、遠く離れた土地に住む方とこうして想いでつながれたことは、とても嬉しいことでした。
直接会うことができない距離感だからこそ、オンラインで想いを共有しながら一緒につくっていくことや、本を直接手渡しできない方にも届けていくことにも、どこか重なるものがあるなと感じています。
クラウドファンディングを始める前は、リターン品をつくることは「準備するもの」のひとつだと思っていました。
でも、実際に動き始めてみると、そこにも新しい出会いがあって、想いがつながって、また別の物語が生まれていくんだなと感じています。
誰かの想いに、誰かの経験や得意なことが重なって、ひとつの形になっていく。
これも、クラウドファンディングのおもしろさなのかもしれません。
今回のブックカバーも、ただ本を包むためのものではなく、このプロジェクトの想いを感じてもらえるようなものにしていけたらと思っています。
どんなデザインになるのか、私自身もとても楽しみです。
制作の様子についても、また活動報告でお知らせしていきます。
こうして新たな出会いやご縁が生まれているのも、クラウドファンディングを応援してくださっている皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。
これから少しずつ形になっていく過程も、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。



