「あいみ、かっこいい」LGBTQ・シングルマザーの私が描く本を全国へ!

「ちゃんとした私」を演じ苦しんだ過去。息子の言葉をきっかけにLGBTQ・シングルマザーとして自分らしい人生を選び直しました。多数派の「当たり前」に悩む人と子供たちへ、多様な生き方の選択肢を広げる書籍を届ける出版プロジェクトです。自分を生きる勇気が伝わる本を全国へ届ける応援をお願いします!

現在の支援総額

421,600

42%

目標金額は1,000,000円

支援者数

41

募集終了まで残り

38

「あいみ、かっこいい」LGBTQ・シングルマザーの私が描く本を全国へ!

現在の支援総額

421,600

42%達成

あと 38

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支援者数41

「ちゃんとした私」を演じ苦しんだ過去。息子の言葉をきっかけにLGBTQ・シングルマザーとして自分らしい人生を選び直しました。多数派の「当たり前」に悩む人と子供たちへ、多様な生き方の選択肢を広げる書籍を届ける出版プロジェクトです。自分を生きる勇気が伝わる本を全国へ届ける応援をお願いします!

まずは、クラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

ご支援や応援のメッセージ、SNSでのシェアなど、一つひとつがとても励みになっています。

今回も、活動の中で感じたことを少しご報告させてください。

先日、就労移行前支援カレッジでお話しする機会をいただきました。

今回のテーマは、

「自分らしさってなんだろう」

ということ。

改めて、

自分のことを大切にできているか。

まわりに合わせるために、自分を我慢していないか。

そんなことを、参加してくださった皆さんと一緒に考える時間になりました。

私たちは、知らないうちに「普通はこう」「みんなこうしているから」と、周りに合わせようとしてしまうことがあります。

でも、

多数派だから正解、というわけではありません。

まわりと違うことがあっても、それだけで間違いになるわけではない。

自分がどう感じているのか。

自分はどうありたいのか。

そこを大切にしていいんだ、ということをお伝えしました。

講演後、参加者の皆さんに感想を話していただく時間がありました。

まだアンケートは回収できていないのですが、その場でいただいた言葉がとても印象に残っています。

ある方は、

「一人称を“僕”と呼んでいます。周りと違うことで、自分でも戸惑うことがあったけれど、今日の話を聞いて、自分らしく生きてもいいんだなと思えて、自信が持てました。」

と話してくださいました。

また、

「話が聞きやすかったし、スライドもわかりやすかったです。」

という感想もいただきました。

こうした言葉を直接聞けたことが、本当に嬉しかったです。

「自分らしく生きる」と言っても、簡単なことではないと思います。

まわりの目が気になったり、

人と違うことが怖くなったり、

自分の気持ちより、相手に合わせることを優先してしまったり。

私たちは日々、いろいろな場面で自分を小さくしてしまうことがあります。

だからこそ、

「私はこれでいい」

と少しずつ思えること。

そして、

「あなたもあなたのままでいい」

と、お互いに認め合えること。

そんな空気がもっと広がっていけばいいなと思っています。

今回つくろうとしている本も、誰かに正解を教えるための本ではありません。

読む人自身が、

「自分らしさってなんだろう?」

「私は、自分を大切にできているかな?」

と立ち止まるきっかけになる本にしたいと思っています。

この本が、誰かが自分のことを少し好きになれたり、自分の気持ちを大切にできたりするきっかけになったら嬉しいです。

クラウドファンディングを通して、この想いを一緒に広げてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

引き続き、応援していただけたら嬉しいです。

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