
ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、本当にありがとうございます。
高橋農園代表の高橋悠太です。
7月3日にスタートしたこのプロジェクトも、いよいよ残り1日となりました。
この約1か月、本当にたくさんの方から温かいご支援や応援メッセージをいただきました。
100周年という節目の年に、こうして多くの皆さまと一緒に歩めたことを、とても嬉しく思っています。
今日は募集期間中最後の活動報告として、私たちがメロンに付けている「タグ」について、お話しさせてください。
-思いをつなぐ、小さなタグ-
このタグはもともと、メロンのこだわりや保存方法を知っていただくために付け始めたものでした。
裏面にはQRコードが付いていて、読み込むと情報がご覧いただけるようになっています。
でも、続けていくうちに、
このタグは高橋農園のメロンの目印になり、私たちにとっても特別な存在になりました。
冬になると、スタッフの子どもたちが、一つひとつタグに紐を通す作業を手伝ってくれます。
たくさんの小さな手で準備されたタグは、季節を越え、収穫されたメロンへと受け継がれていきます。
そして箱詰めの最後。
一玉ずつ、そのタグをメロンの首に掛ける瞬間があります。
その時、私たちの頭に浮かぶのは、
「いってらっしゃい。」
という言葉です。
今年も大切に育てたメロンが、誰かの食卓へ、誰かへの贈り物として旅立っていく。
その最後の仕上げが、この小さなタグです。

創業100年を迎えた高橋農園ですが、こうした一つひとつの積み重ねが、今の私たちを支えてくれています。
今回のプロジェクトでも、本当にたくさんの応援をいただきました。
温かい応援メッセージやご支援の一つひとつが、私たちの大きな励みになっています。
―プロジェクト終了まで、あと1日。
もし「今年も食べたい」「応援したい」と思っていただけましたら、最後の1日、ぜひプロジェクトを見守っていただけるとうれしいです。
本当にありがとうございます。
高橋農園 代表 高橋悠太




