ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。高橋農園代表の高橋悠太です。プロジェクト開始から2日目を迎えました!公開直後からたくさんの方にご支援をいただき、現在、目標金額の39%まで到達しています。スタートから温かい応援やメッセージをたくさんいただき、本当にありがとうございます!昨年のリターンで「高橋農園オリジナルメッシュキャップ」を数量限定で出したのですが、昨年もご支援いただいた方から『キャップ販売はもうしないんですか?』とコメントいただきました!今年は100周年限定リターンをご用意したため、メッシュキャップの販売は見送りましたが、覚えていてくださったことが本当に嬉しかったです!今回は、創業100周年にちなみ、高橋農園のメロンづくりのはじまりについて少しご紹介したいと思います。 ― メロンづくりのはじまり ― 今年、高橋農園は創業100周年を迎えました。「100年」と聞くと、ずっとメロンを作ってきた農園と思われることがありますが、実はそうではありません。高橋農園が誕生した1926年当時は、じゃがいもなどの畑作が中心でした。そして約50年前、私の祖父がメロン栽培に挑戦したことが、高橋農園のメロンづくりの始まりです。中山間地のため畑の面積が限られており、付加価値の高い作物を目指して「プリンスメロン」の栽培からスタートし、現在のメロンへとつながっていきました。栽培当初は現在よりも規模が大きく、生産量も多くとても苦労したと聞いています。そして約20年前から、数をおさえて「手間ひま」をかける現在のスタイルに落ち着きました。一玉一玉と向き合いながら育てる栽培方法は、高橋農園ならではだと思います。当時から受け継がれてきたのは、「手間を惜しまないこと」。その積み重ねが実を結び、2024年には青肉メロン「オルフェ」が日本野菜ソムリエサミットで金賞を受賞することができました。そして創業100周年となる今年も、私たちは変わらず一玉一玉と向き合い、美味しいメロンづくりに励んでいます。これからも活動報告では、メロンが育つ様子や農園の日々、100周年ならではのお話も少しずつご紹介していきたいと思います。高橋農園 代表 高橋悠太





