【創業100周年】北海道ニセコメロンを全国へ!次の100年への高橋農園の挑戦

創業100周年。北海道ニセコで100年続く農園が育てるメロンをお届けします。感謝を込めて、次の100年へ向けた新たな挑戦もスタートします。

現在の支援総額

1,041,400円

104%

目標金額は1,000,000円

支援者数

83人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/03に募集を開始し、 83人の支援により 1,041,400円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

【創業100周年】北海道ニセコメロンを全国へ!次の100年への高橋農園の挑戦

現在の支援総額

1,041,400円

104%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数83人

このプロジェクトは、2026/07/03に募集を開始し、 83人の支援により 1,041,400円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

創業100周年。北海道ニセコで100年続く農園が育てるメロンをお届けします。感謝を込めて、次の100年へ向けた新たな挑戦もスタートします。

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ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。高橋農園代表の高橋悠太です。プロジェクト開始から7日が経ちました。開始からわずか1週間で、目標金額の59%まで到達しました!たくさんのご支援と温かい応援メッセージをいただき、本当にありがとうございます!今日は、メロンの収穫について少しご紹介したいと思います。「メロンは、どうやって収穫日を決めているんですか?」実は、この質問をよくいただきます。「収穫まで○日だから」「色が変わったから」といった理由で収穫日を決めているわけではありません。収穫が近づくと、メロンたちは私たちに"収穫のサイン"を送ってくれます。写真をご覧いただくと、一部分だけ黄色く枯れている葉があります。実はこれ、病気ではありません。メロンの実へ十分に栄養が送られ、葉としての役目を終えたため、自然と黄色く枯れてくるのです。私たちは、この黄色い葉を「美味しくなったので、そろそろ収穫してください!」というメロンからのサインとして見ています。もちろん、このサインだけで収穫日を決めるわけではありません。ツルの状態や果皮の色、網目の仕上がりなど、一玉一玉を毎日確認しながら、ベストなタイミングを見極めています。毎年天候が違えば、生育のスピードも変わります。だから毎日メロンを観察して、「今日はもう少しかな。」「このメロンは明日が収穫だな。」そんなことを考えながら、一玉一玉と向き合っています。収穫は、メロンづくりの最後の大切な仕事です。少し早くても、少し遅くても、本来の美味しさを十分にお届けすることはできません。今年も、一番美味しいタイミングで皆さまへお届けできるよう、最後まで気を抜かず育ててまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。高橋農園代表 高橋悠太


ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。高橋農園代表の高橋悠太です。プロジェクト開始から3日目を迎え、目標金額の50%まで到達しました。連日たくさんのご支援、そして温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございます!週末に雨予報が出ているため、日中はメロンの剪定作業に追われており、活動報告の投稿が遅い時間になってしまい申し訳ありません…今日は、高橋農園のメロンづくりについて少しご紹介したいと思います。一玉一玉、人の手で育てています。メロン栽培は、植えたら収穫できる作物ではありません。収穫までの間に何度も剪定作業を行い、不要な脇芽や花を取り除きながら、一玉一玉に栄養が行き渡るよう育てていきます。メロンの剪定作業は、通常3~4回程度と言われていますが、高橋農園のメロンは約6回の剪定作業を行い、手間ひまかけてメロンを育てています。この剪定作業は、機械ではできません。一株一株個性があり、毎年状況も変わります。そのため、高橋農園ではすべて人の手で、一株一株の状態を見ながら作業を進めています。スタッフ一人ひとりが「どうしたらもっと美味しいメロンになるか」を考えながら作業してくれていて、私にとってとても頼もしい存在です。時間も手間もかかりますが、日々の積み重ねが高橋農園のメロンの美味しさにつながっていると信じています。そして、メロンの美しい網目。実はこの網目は、果実が成長する途中で表皮に細かなひびが入り、それを修復しようとする力によって生まれます。温度や水分の管理が少し違うだけでも、網目の入り方は変わってしまいます。均一で美しい網目は、毎日の管理の積み重ねから生まれます。一玉一玉表情が違うのも、自然の中で人の手をかけながら育てている証。今年も収穫まで気を抜かず、美味しいメロンを皆さまへお届けできるよう頑張ります!引き続き応援よろしくお願いいたします。高橋農園代表 高橋悠太


ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。高橋農園代表の高橋悠太です。プロジェクト開始から2日目を迎えました!公開直後からたくさんの方にご支援をいただき、現在、目標金額の39%まで到達しています。スタートから温かい応援やメッセージをたくさんいただき、本当にありがとうございます!昨年のリターンで「高橋農園オリジナルメッシュキャップ」を数量限定で出したのですが、昨年もご支援いただいた方から『キャップ販売はもうしないんですか?』とコメントいただきました!今年は100周年限定リターンをご用意したため、メッシュキャップの販売は見送りましたが、覚えていてくださったことが本当に嬉しかったです!今回は、創業100周年にちなみ、高橋農園のメロンづくりのはじまりについて少しご紹介したいと思います。 ― メロンづくりのはじまり ― 今年、高橋農園は創業100周年を迎えました。「100年」と聞くと、ずっとメロンを作ってきた農園と思われることがありますが、実はそうではありません。高橋農園が誕生した1926年当時は、じゃがいもなどの畑作が中心でした。そして約50年前、私の祖父がメロン栽培に挑戦したことが、高橋農園のメロンづくりの始まりです。中山間地のため畑の面積が限られており、付加価値の高い作物を目指して「プリンスメロン」の栽培からスタートし、現在のメロンへとつながっていきました。栽培当初は現在よりも規模が大きく、生産量も多くとても苦労したと聞いています。そして約20年前から、数をおさえて「手間ひま」をかける現在のスタイルに落ち着きました。一玉一玉と向き合いながら育てる栽培方法は、高橋農園ならではだと思います。当時から受け継がれてきたのは、「手間を惜しまないこと」。その積み重ねが実を結び、2024年には青肉メロン「オルフェ」が日本野菜ソムリエサミットで金賞を受賞することができました。そして創業100周年となる今年も、私たちは変わらず一玉一玉と向き合い、美味しいメロンづくりに励んでいます。これからも活動報告では、メロンが育つ様子や農園の日々、100周年ならではのお話も少しずつご紹介していきたいと思います。高橋農園 代表 高橋悠太


「【創業100周年】北海道ニセコメロンを全国へ!次の100年への高橋農園の挑戦」プロジェクトオーナーの高橋農園代表 高橋悠太です。本日より、2026年のメロンプロジェクトがスタートしました!公開直後からご支援をいただき、本当にありがとうございます。毎年こうして応援してくださる方が戻ってきてくださることが、本当に嬉しく、励みになっています。今年は高橋農園にとって創業100周年という大きな節目の年です。100年という歴史を迎えられたのも、日頃から応援してくださる皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。写真はハウスの剪定作業の様子ですが、ハウス作業はやっとひと段落し、現在はみなさまにお届けする予定の露地メロンの剪定作業を頑張っています!今年も、一玉一玉てまひまをかけて育てたニセコメロンを、美味しい状態でお届けできるよう頑張ります!プロジェクト終了までの約1か月間は、メロンの成長や農園の様子、100周年ならではの取り組みなども活動報告でご紹介していきたいと思います。最後までどうぞよろしくお願いいたします。高橋農園代表 髙橋悠太


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