水辺の死亡事故を、AIでゼロに。ー 溺水検知の精度向上と拡大にご協力ください

「水辺の死亡事故を、AIでゼロに。」── AIが水中の異常を秒単位で検知し、監視員に即時アラートを送る溺水検知システム『SAFESWIM』を小田原市内のプール施設へ実証導入します。人の目だけに頼らない見守りが日本の現場で本当に機能するかを検証し、その成果を公開して全国の施設へ広げる第一歩です。

現在の支援総額

616,500

102%

目標金額は600,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/01に募集を開始し、 37人の支援により 616,500円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

水辺の死亡事故を、AIでゼロに。ー 溺水検知の精度向上と拡大にご協力ください

現在の支援総額

616,500

102%達成

終了

目標金額600,000

支援者数37

このプロジェクトは、2026/07/01に募集を開始し、 37人の支援により 616,500円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

「水辺の死亡事故を、AIでゼロに。」── AIが水中の異常を秒単位で検知し、監視員に即時アラートを送る溺水検知システム『SAFESWIM』を小田原市内のプール施設へ実証導入します。人の目だけに頼らない見守りが日本の現場で本当に機能するかを検証し、その成果を公開して全国の施設へ広げる第一歩です。

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ご支援いただいているみなさま、こんにちは!株式会社BloomAI/SAFESWIM の広報”やましょー”こと山村です。前回の活動報告では、小田原の設置工事が完了したところまでをお届けしました。あれから約2週間。実証は、ついに本格的に動き出しています!実証すべき内容私たちが1年かけて確かめたいのは、この5つです。いままさに取り組んでいるのが、①異常検知の有効性と②初動の速さ。プールの中と、モニターの前と、両方から毎日データを積み上げています。実証テストの様子そして今回、これらを実証するために代表西尾が自らがプールに潜っております!はい、この方です!キャップとゴーグルをつけて、今日も水の中へ入っていきます。実際に潜る様子。ライフガードの実績・経験を持つ代表が自ら実践カメラとモニターを交互に見ながら、「今の、映りました?」「もう少し端に寄ってみましょう」と声を掛け合って進めていきます。代表が自ら水に入るのには、理由があります。溺れ方は、ひとつではないからです。・うつ伏せのまま動かなくなる・仰向けで沈んでいく・水面でもがいて、そのあと静かになる・足がつって、その場で立てなくなるこうしたシチュエーションをひとつずつ想定して、実際にその姿勢をとって沈んでみる。そしてAIがそれに気づけるかどうかを、その場で確かめています。障害物の下に隠れてしまったケースを想定したテストも問題なくクリア実際の映像。一定時間沈むと画面(左上)とパトライト(画面の右)がオレンジ色に点灯※こちらは検証のための演技です。プールサイドに必ず複数名がついた状態で、安全を確保して行っています。そして、モニターの前ではこうなります。画面が検知表示に切り替わり、すぐ横のパトライトが光るようになっています。この「沈む」から「気づく」までが、目の前でつながる瞬間。ここは何度立ち会っても・・・やっぱり、ちょっと緊張します!テストを通じて見え始めていることここまで無事に歩んでいくことができましたが、決して順調なことばかりではありません。いま私たちが毎日いちばん頭を悩ませているのが、「何秒で鳴らすのが適切か」厳しくすれば、早く気づけます。しかし、ただ潜って遊んでいるだけの人にも鳴ってしまう。ゆるくすれば、鳴りすぎは減りますが、その分だけ気づくのが遅れる。このさじ加減に、まだ正解はありません。だからこそ代表が自ら何度も沈み、条件を変えて記録し、また沈む。とても地道な繰り返しです。それ以外にも、複数のカメラを通して監視することで泳者を二重に記録してしまう現象のような細かい部分まで調整を重ね、来年までには日本全国のスイミングスクール・フィットネスクラブ・リゾートホテルのプールどこでも利用できるようにアップデートしてまいります。さいごにおかげさまで、現在28名の方にご支援いただき、目標の43%まで到達することができました。応援いただいているみなさま、本当にありがとうございます・・・!そして、本プロジェクトの締切は8月31日23:59。残りあと12日となりました。500円から応援いただけます。また法人のみなさまには、お名前・ロゴのご掲載や、実証結果の個別ご報告といった形でご一緒できる枠もご用意しています。=======================▼プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/958440/=======================そして、ご支援と同じくらい力になるのが『シェア』です。「小田原のプールで、代表が自分で沈んでAIを試しているらしい」それくらいの伝え方で構いません。ぜひ広めていただけたら、とても嬉しいです!次回は、現場のスタッフのみなさんに率直な感想を聞いてきます。ぜひまた覗いてみてください!


【現場から】設置工事が完了し、1年間の実証がスタートしましたご支援いただいているみなさま、こんにちは!株式会社BloomAI/SAFESWIM の広報”やましょー”こと山村です。じつはこれが、初めての活動報告になります・・・掲載から1ヶ月ちょっと、ずっと現場とにらめっこしていました。お待たせしてすみません・・・!ついに、小田原市内のプール施設で、設置工事が完了しました。そして、1年間の実証がスタートしています!!まずは、完成した現場から!天井にSAFESWIM専用のカメラ、壁ぎわに専用モニター。写っていない裏側には、パトライトとAI搭載のPCも入っています。ここまで来るのに・・・現場はなかなか大変でした!■現場工事の様子カメラは、とりあえず天井に付ければいいというものではありません。・どの位置なら水中まで見えるのか・死角はないか・光の反射はどうかなどなど、、プロの施工業者さんのアドバイスをいただきながら、スタッフと二人三脚で決めていきました。そして、一台ずつ天井へ。配線も一本ずつ通していきます。設置された角度でスタッフが最終確認し、細かい調整を重ねていきました。■カメラを取り付け「AIで検知します」と言うとスマートに聞こえますが、始まりはこんなに地道な作業なんです!こちらが、取り付けが終わったカメラ。ここからプールを見下ろしています。このカメラで捉えた映像を解析しているのがこちらの『AI PC』になります!ご・・ごつい!!笑常に映像を処理しながら危険なサインを見極め、スピーディに通知をするため高性能なPCを導入しています。このAI PCによって24時間休むことなくプールの安全を監視することができるようになりました。■完成!そしてついに完成したモニターがこちらです!設置した各カメラの映像が、このモニターに集まります。複数の角度から監視することで死角をなくし、どこにいても「一瞬のスキも、見逃さない。」状態となりました!さいごに最近よく「検証になぜ1年もかける必要があるの?」とよくご質問をいただきます。それはズバリ、日本には、まだAIの溺水検知が本当に現場で効くのかを公開したデータが、ほとんどないからです。だからこの1年間で徹底的に検証を重ね、うまくいったことだけでなく、うまくいかなかったこともキチンと分析し、検証を重ねながら世の中に広げていきたいと考えています。おかげさまで現時点で27名の方々に応援いただき、目標の42%となる金額まで到達することができました。応援して頂いている方、サポートをして頂き本当にありがとうございます!工事の現場で「この取り組みが、これだけの多くの応援に支えられている」と思うと・・・より一層気が引き締まり、日々の実証実験活動でもとても励みになっております。本プロジェクトの締切は8月31日23:59になります。500円から応援いただけますので、ぜひ私たちの取り組みにご共感頂けたらご支援賜われますと大変嬉しいです。▼プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/958440/そして、応援だけでなくこの取り組みへの『シェア』も同じくらい力になります・・・!「国内で初めてのAIプール実証施設ができたらしい」「小田原でこんなことが始まったらしいよ」などと気軽に拡散いただけるだけでも構いません。この取り組みがより多くの方に広まり、1人でも多くの命の危機を救えるよう、これからも全力で活動していきます。締切まであと約3週間。ぜひこれからもCAMPFIREから、現場の様子とお届けしていきたいと思います。次回もぜひ覗いてみてください!それでは!!


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