
【現場から】設置工事が完了し、1年間の実証がスタートしました
ご支援いただいているみなさま、こんにちは!
株式会社BloomAI/SAFESWIM の広報”やましょー”こと山村です。
じつはこれが、初めての活動報告になります・・・
掲載から1ヶ月ちょっと、ずっと現場とにらめっこしていました。
お待たせしてすみません・・・!
ついに、小田原市内のプール施設で、設置工事が完了しました。
そして、1年間の実証がスタートしています!!
まずは、完成した現場から!
天井にSAFESWIM専用のカメラ、壁ぎわに専用モニター。写っていない裏側には、パトライトとAI搭載のPCも入っています。
ここまで来るのに・・・現場はなかなか大変でした!
■現場工事の様子

カメラは、とりあえず天井に付ければいいというものではありません。
・どの位置なら水中まで見えるのか
・死角はないか
・光の反射はどうか
などなど、、プロの施工業者さんのアドバイスをいただきながら、スタッフと二人三脚で決めていきました。

そして、一台ずつ天井へ。配線も一本ずつ通していきます。設置された角度でスタッフが最終確認し、細かい調整を重ねていきました。
■カメラを取り付け
「AIで検知します」と言うとスマートに聞こえますが、始まりはこんなに地道な作業なんです!

こちらが、取り付けが終わったカメラ。ここからプールを見下ろしています。
このカメラで捉えた映像を解析しているのがこちらの『AI PC』になります!
ご・・ごつい!!笑

常に映像を処理しながら危険なサインを見極め、スピーディに通知をするため高性能なPCを導入しています。
このAI PCによって24時間休むことなくプールの安全を監視することができるようになりました。
■完成!
そしてついに完成したモニターがこちらです!

設置した各カメラの映像が、このモニターに集まります。
複数の角度から監視することで死角をなくし、どこにいても「一瞬のスキも、見逃さない。」状態となりました!
さいごに
最近よく「検証になぜ1年もかける必要があるの?」とよくご質問をいただきます。
それはズバリ、日本には、まだAIの溺水検知が本当に現場で効くのかを公開したデータが、ほとんどないからです。
だからこの1年間で徹底的に検証を重ね、うまくいったことだけでなく、うまくいかなかったこともキチンと分析し、検証を重ねながら世の中に広げていきたいと考えています。
おかげさまで現時点で27名の方々に応援いただき、目標の42%となる金額まで到達することができました。
応援して頂いている方、サポートをして頂き本当にありがとうございます!
工事の現場で「この取り組みが、これだけの多くの応援に支えられている」と思うと・・・より一層気が引き締まり、日々の実証実験活動でもとても励みになっております。
本プロジェクトの締切は8月31日23:59になります。
500円から応援いただけますので、ぜひ私たちの取り組みにご共感頂けたらご支援賜われますと大変嬉しいです。
▼プロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/958440/
そして、応援だけでなくこの取り組みへの『シェア』も同じくらい力になります・・・!
「国内で初めてのAIプール実証施設ができたらしい」
「小田原でこんなことが始まったらしいよ」
などと気軽に拡散いただけるだけでも構いません。
この取り組みがより多くの方に広まり、1人でも多くの命の危機を救えるよう、これからも全力で活動していきます。
締切まであと約3週間。
ぜひこれからもCAMPFIREから、現場の様子とお届けしていきたいと思います。
次回もぜひ覗いてみてください!それでは!!



