
こんにちは。
FLSbooks出版事業部の結城美智留です。
活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、私が初めて氣質診断を受けた日のことをお話ししたいと思います。
きっかけは、着物屋さんで開かれていたイベントでした。
正直なところ、その時の私は、
「ちょっと面白そう。」
そんな軽い気持ちでした。
まさか、その出会いが人生を大きく変えることになるなんて、思ってもいませんでした。
診断が始まり、
自分のことを話しながら説明を聞いているうちに、
「そうそう!」
「それ、私です!」
そんな言葉が何度も口から出ました。
今まで、
「どうして私はこうなんだろう。」
と思っていたことが、
「私だからなんだ。」
に変わっていったのです。
短所だと思っていたことも、
見方を変えれば個性になる。
苦手だと思っていたことも、
私らしさの一つだった。
そのことを知った時、
心がふっと軽くなりました。
そして、もう一つ思ったことがあります。
それは、
「もっと早く知りたかった。」
ということです。
子育てをしている時に知っていたら。
人間関係に悩んでいた頃に知っていたら。
きっと見える景色は違っていたと思います。
だから私は今、
一人でも多くの方に、
この「知るきっかけ」を届けたいと思っています。
『みんなちがって、みんないい』も、
そんな想いから生まれた絵本です。
子どもたちにも。
子育て中のパパさん、ママさんにも。
そして、
かつて子どもだった大人にも。
「あなたは、そのままでいい。」
そんなメッセージが届くことを願っています。
引き続き応援いただけましたら幸いです。
FLSbooks出版事業部
風水ライフデザインスクールインストラクター
結城美智留



