
こんにちは。
FLSbooks出版事業部の結城美智留です。
活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、私が氣質診断を学ぼうと思った理由をお話ししたいと思います。
初めて氣質診断を受けた時、
私は「自分を知るって、こんなに心が軽くなるんだ。」と感じました。
でも、それ以上に心に残ったことがあります。
それは、
「相手にも、その人らしさがある。」
ということでした。
家族でも、
友人でも、
職場の人でも、
「どうして分かってくれないんだろう。」
と思うことがあります。
でも、氣質診断を学び始めると、
「分かり合えない」のではなく、
「感じ方や大切にしていることが違うんだ。」
ということが少しずつ見えてきました。
違いを知ると、
相手を変えようとする気持ちよりも、
理解したいという気持ちが大きくなります。
そして、不思議なくらい、
自分自身にも優しくなれました。
私は、
氣質診断は誰かを決めつけるためのものではなく、
その人らしさを認めるための学びだと感じています。
だからこそ、
子育て中のパパさん、ママさんに知ってほしい。
そして、
かつて子どもだった大人にも届けたい。
そんな想いから生まれたのが、
『みんなちがって、みんないい』
という絵本です。
人はみんな違います。
だからこそ、お互いを理解し合えたとき、
人間関係はもっと温かくなる。
私は、この絵本がその小さなきっかけになれば嬉しく思っています。
引き続き応援いただけましたら幸いです。
FLSbooks出版事業部
風水ライフデザインスクールインストラクター
結城美智留



