
クラウドファンディングも、いよいよ残り4日となりました。
ここまでたくさんの温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。一人ひとりのご支援が、この出版事業を形にしていく大きな力になっています。あらためて、心から感謝をお伝えしたいと思います。
クラファンでご用意している商品やサービスも、購入できる機会は残りわずかです。数が減っていくわけではありませんが、このクラウドファンディングが終われば、二度と同じ形では手に入りません。気になっていた方は、どうぞお見逃しなく。
中でもポストカードは、40枚セットで2,000円というお得な内容になっています。クラウドファンディング終了後は印刷した分の残りを1枚165円で販売する予定なので、40枚だと6,600円相当。それが2,000円で手に入る、今だけのチャンスです。2セット、3セットとまとめて手に入れていただくのもおすすめです。*今後ポストカードを定番化していく予定はありません。
さて、昨日note「紫鳳ノート」で「ゼブラ経営」という考え方について記事を書きました。
ゼブラ経営とは、利益だけを追い求めるのではなく、社会への貢献や持続可能性も大切にしながら成長していく企業のあり方のことです。急成長や企業価値の最大化を目指す「ユニコーン企業」と対比される形で、2017年にアメリカで生まれた考え方です。
私がこの言葉を知ったのは、つい最近のことです。でも調べれば調べるほど、自分がこれまで続けてきた経営と重なる部分がたくさんあることに気づきました。会社を必要以上に大きくすることよりも、関わる人みんなが自分の力で豊かになっていくこと。それを、ずっと大切にしてきたからです。
そして今回のクラウドファンディングも、まさにこの「ゼブラ経営」の考え方の延長線上にあると感じています。
大きな資本を一気に集めて事業を急拡大させるためのものではなく、一人ひとりの小さな応援が積み重なって、一つの出版事業を形にしていく。支援してくださる皆さまと、私たち、そしてこれから本を手に取ってくださる読者。関わる全員が、少しずつ豊かになっていく。そんな循環を、このクラウドファンディングを通じてつくっていきたいと思っています。
利益だけでなく、社会性も。急成長だけでなく、持続可能性も。
そのどちらも大切にしたいという想いは、ゼブラ経営という言葉にも、そして今回のクラウドファンディングにも、共通して流れているものだと感じています。
もしよろしければ、こちらの記事もあわせて読んでいただけたら嬉しいです。
残り4日、最後までどうぞよろしくお願いいたします。



