
クラウドファンディングがスタートしてから、応援・ご支援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
今回、再びこのプロジェクトに挑戦することができ、少しずつですが「違いが力になる社会へ」という想いが広がっていることを感じています。
そして9月19日には、「わくわくフェスタ」を開催しました。
当日は私から、なぜこの活動を始めたのか、そして「違いが力になる社会へ」という言葉に込めている想いについてお話しさせていただきました。
そして、絵本の作者でもある息子・たかひろも、自分で書いた「多様性な世の中に」という作文を皆さんの前で読みました。
このプロジェクトの始まりは、当時8歳だった息子の「どうして僕はみんなと違うの?」という言葉でした。
そこから生まれた一冊の絵本。
あの時は、親子で始めた小さな一歩でした。
それが今、たくさんの方に支えていただきながら、息子自身が人前に立ち、自分の言葉で「多様性」について伝えるところまで来ました。
私が目指しているのは、みんなが同じ考えになる社会ではありません。
違う考え方があってもいい。分かり合えないことがあってもいい。
それでも、お互いの存在を否定せず、「あなたはあなたでいい」「私は私でいい」と思える社会。
違いは、間違いじゃない。
そしていつか、その違いが誰かの力になる。
この絵本を、そのことを親子で考えるきっかけとして、もっとたくさんの方へ届けたいと思っています。
クラウドファンディングは、まだ始まったばかりです。
ご支援くださった皆さま、応援の言葉を届けてくださった皆さま、そしてこのプロジェクトを見つけてくださった皆さま、本当にありがとうございます。
これからも活動の様子や、絵本に込めた想いを活動報告でお伝えしていきます。
引き続き「違いが力になる社会へ」プロジェクトを、よろしくお願いいたします。
違いは間違いじゃない。違いが力になる未来へ。



