「どうして僕は違うの?」8歳の息子が綴った“ありのまま”の絵本を全国へ

8歳の息子が「どうして僕は違うの?」という想いから綴り、姉が絵を描いた絵本を製本し、全国の子どもたちへ届けます。「違いは間違いじゃない」を伝える、2度目の挑戦です。

現在の支援総額

63,000円

6%

目標金額は1,000,000円

支援者数

6人

募集終了まで残り

48日

「どうして僕は違うの?」8歳の息子が綴った“ありのまま”の絵本を全国へ

現在の支援総額

63,000円

6%達成

あと 48日

目標金額1,000,000円

支援者数6人

8歳の息子が「どうして僕は違うの?」という想いから綴り、姉が絵を描いた絵本を製本し、全国の子どもたちへ届けます。「違いは間違いじゃない」を伝える、2度目の挑戦です。

9月9日にスタートした、2度目のクラウドファンディング。公開から、まもなく1か月が経とうとしています。現在、5名の方から、合計58,000円のご支援をいただいています。まずは、このプロジェクトを見つけ、応援してくださった皆さま。本当にありがとうございます。思うように発信ができていない中でも、このプロジェクトを見つけ、想いに共感し、力を貸してくださる方がいること。一つひとつのご支援が、本当にありがたく、大きな力になっています。今回のクラウドファンディングは、私たち親子にとって2度目の挑戦です。1度目の挑戦では目標金額に届かず、絵本を形にすることはできませんでした。それでも、諦めることはできませんでした。この絵本は、当時8歳だった息子の「どうして僕はみんなと違うの?」という言葉から始まりました。自分の特性に悩み、「死にたい」「生きるのが怖い」とまで話してくれた息子。そんな息子に、私がかけた言葉が「たかの絵本、作ろうか」でした。息子が「自分のことを知ってほしい」「理解してほしい」「受け入れてほしい」という思いで書いた物語。その物語に、姉が一枚一枚絵を描いてくれました。そうして、きょうだいで作った一冊の絵本が生まれました。私たちが伝えたいのは、発達障がいのことだけではありません。人はみんな違います。得意なことも、苦手なことも、考え方も、感じ方も違う。誰かと同じじゃないからといって、自分を「間違い」だと思ってほしくない。すべてを理解し合えなくてもいい。同じ考えになれなくてもいい。それでも、お互いの存在を認め合える社会であってほしい。そして何より、「そこにいるだけで価値がある」ということを、子どもたちに伝えたい。そんな思いを込めて、この絵本を全国へ届けるために再挑戦しています。正直にお話しすると、クラウドファンディングが始まってから、日々の仕事や活動に追われ、思うように発信することができていませんでした。それでも、この挑戦を諦めたわけではありません。クラウドファンディング終了は11月27日。目標100万円に対して、現在58,000円。まだまだ大きな目標です。でも、すでに5名の方がこの挑戦に力を貸してくださっています。だからこそ、ここからもう一度。この絵本が生まれた理由。子どもたちのこと。私自身のこと。そして、私たち親子が伝えたいこと。少しずつですが、最後まで発信していきます。ご支援はもちろん、プロジェクトを知っていただくこと、SNSなどでシェアしていただくことも大きな力になります。この絵本が必要な誰かのところまで届くように。最後まで、親子で挑戦します。違いは間違いじゃない。違いが力になる未来へ。引き続き、応援していただけると嬉しいです。


クラウドファンディングがスタートしてから、応援・ご支援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。今回、再びこのプロジェクトに挑戦することができ、少しずつですが「違いが力になる社会へ」という想いが広がっていることを感じています。そして9月19日には、「わくわくフェスタ」を開催しました。当日は私から、なぜこの活動を始めたのか、そして「違いが力になる社会へ」という言葉に込めている想いについてお話しさせていただきました。そして、絵本の作者でもある息子・たかひろも、自分で書いた「多様性な世の中に」という作文を皆さんの前で読みました。このプロジェクトの始まりは、当時8歳だった息子の「どうして僕はみんなと違うの?」という言葉でした。そこから生まれた一冊の絵本。あの時は、親子で始めた小さな一歩でした。それが今、たくさんの方に支えていただきながら、息子自身が人前に立ち、自分の言葉で「多様性」について伝えるところまで来ました。私が目指しているのは、みんなが同じ考えになる社会ではありません。違う考え方があってもいい。分かり合えないことがあってもいい。それでも、お互いの存在を否定せず、「あなたはあなたでいい」「私は私でいい」と思える社会。違いは、間違いじゃない。そしていつか、その違いが誰かの力になる。この絵本を、そのことを親子で考えるきっかけとして、もっとたくさんの方へ届けたいと思っています。クラウドファンディングは、まだ始まったばかりです。ご支援くださった皆さま、応援の言葉を届けてくださった皆さま、そしてこのプロジェクトを見つけてくださった皆さま、本当にありがとうございます。これからも活動の様子や、絵本に込めた想いを活動報告でお伝えしていきます。引き続き「違いが力になる社会へ」プロジェクトを、よろしくお願いいたします。違いは間違いじゃない。違いが力になる未来へ。


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