森のひなた舎のクラウドファンディングに、たくさんの温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。
今回は、リターン「ポストカード応援コース」でお届けするポストカードについて、ご紹介させてください。
このポストカードの写真を撮ってくれたのは、富山県在住の写真職人・石倉真佐代さん。
みんなからは「まーちゃん」と呼ばれていて、森のひなた舎に欠かせない存在です。
【Instagramはこちらから】
まーちゃんは、撮影しているとき、「どこにいるの?」と思うくらい気配を消して、その「瞬間」を丁寧に切り取ってくれます。
ただ静かに撮っているわけではなく、その場にある温もりや空気まで残すように、熱量を込めて写してくれる、そんな素敵な写真職人なのです。
富山県から森のひなた舎まで、片道およそ6時間。
コンパクトカーにカメラを積み、年間を通して、たくさん森のひなた舎にいらしてくださり、子どもたちの姿や暮らしの風景、体験のひとつひとつを、丁寧に、そしてあたたかく写し続けてくださいました。
かっこよくて、やさしくて、その場の空気まで伝わってくるような写真たち。これは、ただの写真ではなく、森のひなた舎で流れている時間、空間、人々、そのものだと思っています。
今回のリターンでは、その中から選び抜いた写真を、ポストカードとしてお届けします。
遠くにいても、この場所の空気を少し感じていただけるように。そして、森のひなた舎の土台づくりを一緒に見守っていただけるように。
そんな思いを込めて、お届けします。
手に取ってくださった方に、森のひなた舎で過ごす時間のあたたかさが、少しでも届きますように。
引き続き、応援・シェアをどうぞよろしくお願いいたします。



