【福島・二本松市】震災後の子どもたちへ、自然と遊ぶ体験施設をつくりたい。

築100年の古民家を再生し、衣食住を「種から」育み、子どもたちの五感をひらく自然体験施設を。

現在の支援総額

1,298,000

64%

目標金額は2,000,000円

支援者数

65

募集終了まで残り

29

【福島・二本松市】震災後の子どもたちへ、自然と遊ぶ体験施設をつくりたい。

現在の支援総額

1,298,000

64%達成

あと 29

目標金額2,000,000

支援者数65

築100年の古民家を再生し、衣食住を「種から」育み、子どもたちの五感をひらく自然体験施設を。

森のひなた舎のクラウドファンディングに、たくさんの温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。

今回は、リターン「ポストカード応援コース」でお届けするポストカードについて、ご紹介させてください。

このポストカードの写真を撮ってくれたのは、富山県在住の写真職人・石倉真佐代さん。

みんなからは「まーちゃん」と呼ばれていて、森のひなた舎に欠かせない存在です。
【Instagramはこちらから】

まーちゃんは、撮影しているとき、「どこにいるの?」と思うくらい気配を消して、その「瞬間」を丁寧に切り取ってくれます。

ただ静かに撮っているわけではなく、その場にある温もりや空気まで残すように、熱量を込めて写してくれる、そんな素敵な写真職人なのです。

富山県から森のひなた舎まで、片道およそ6時間。

コンパクトカーにカメラを積み、年間を通して、たくさん森のひなた舎にいらしてくださり、子どもたちの姿や暮らしの風景、体験のひとつひとつを、丁寧に、そしてあたたかく写し続けてくださいました。

かっこよくて、やさしくて、その場の空気まで伝わってくるような写真たち。これは、ただの写真ではなく、森のひなた舎で流れている時間、空間、人々、そのものだと思っています。

今回のリターンでは、その中から選び抜いた写真を、ポストカードとしてお届けします。

遠くにいても、この場所の空気を少し感じていただけるように。そして、森のひなた舎の土台づくりを一緒に見守っていただけるように。

そんな思いを込めて、お届けします。

手に取ってくださった方に、森のひなた舎で過ごす時間のあたたかさが、少しでも届きますように。

引き続き、応援・シェアをどうぞよろしくお願いいたします。

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