石垣から福岡へ!地区大会を制した「少年オリオンズ」の九州大会挑戦を支えたい!

6月6日に地区大会で優勝し、7月25日から福岡県で行われる第46回九州ブロックスポーツ少年団軟式野球交流大会に沖縄県代表として出場することが決まりました。選手、指導者、父母の石垣から福岡への莫大な遠征費用(渡航費・宿泊費)を補うための支援を募ります。

現在の支援総額

646,000

32%

目標金額は2,000,000円

支援者数

85

募集終了まで残り

17

石垣から福岡へ!地区大会を制した「少年オリオンズ」の九州大会挑戦を支えたい!

現在の支援総額

646,000

32%達成

あと 17

目標金額2,000,000

支援者数85

6月6日に地区大会で優勝し、7月25日から福岡県で行われる第46回九州ブロックスポーツ少年団軟式野球交流大会に沖縄県代表として出場することが決まりました。選手、指導者、父母の石垣から福岡への莫大な遠征費用(渡航費・宿泊費)を補うための支援を募ります。

いよいよ「令和8年度 第46回九州ブロックスポーツ少年団軟式野球交流大会」が開幕しました!少年オリオンズは雁ノ巣ソフトボール場にて、熊本ブレーブスとの初戦に挑みました。

離島から飛行機を乗り継ぎ、慣れない環境の中でいかに自分たちの野球ができるか——オリオンズにとって大きな試練となる初戦です。特に課題だった「初回の緊張によるエラー」をどう克服するかが鍵でしたが、子どもたちは驚くほど落ち着いた立ち上がりを見せ、3回表に6年鳩山王雄のソロホームランで、見事1点を先制しました!

投手陣の踏ん張りで相手をゼロに抑えたまま迎えた最終回(6回表)、粘りの攻撃で価値ある1点を追加し2-0に。なおも満塁のチャンスが続きましたが、あと一歩のところで追加点は奪えませんでした。

そして運命の6回裏。この回を守れば勝利、という状況で一・二塁の場面。全員が祈るような思いで見守る中、相手打者が放った打球はなんと場外へ消える逆転サヨナラスリーランホームラン。そのまま試合終了の整列となり、選手、指導者、保護者の誰もが信じられない思いのまま、静かにグラウンドを後にしました。

遠くから応援してくださったたくさんの方々の顔が浮かびます。勝利を届けたかった悔しさは計り知れませんが、大舞台で全員で戦い抜いたこの1試合には、数字以上の価値があるはずです。「ここから何を持ち帰るか」こそが、一番大切なテーマです。

子どもたちはすでに前を向いています。午後はすぐに地元チームとの練習試合、明日にはフレンドリーマッチが控えています。悔しさを糧に、もう一度「自分たちらしい野球」を取り戻すため、全力でぶつかってきます!

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