石垣から福岡へ!地区大会を制した「少年オリオンズ」の九州大会挑戦を支えたい!

6月6日に地区大会で優勝し、7月25日から福岡県で行われる第46回九州ブロックスポーツ少年団軟式野球交流大会に沖縄県代表として出場することが決まりました。選手、指導者、父母の石垣から福岡への莫大な遠征費用(渡航費・宿泊費)を補うための支援を募ります。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

649,000

32%

目標金額は2,000,000円

支援者数

86

募集終了まで残り

4

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目標金額2,000,000

支援者数86

6月6日に地区大会で優勝し、7月25日から福岡県で行われる第46回九州ブロックスポーツ少年団軟式野球交流大会に沖縄県代表として出場することが決まりました。選手、指導者、父母の石垣から福岡への莫大な遠征費用(渡航費・宿泊費)を補うための支援を募ります。

26日は福岡ライナーズ様、福岡トラスト様、そして27日には国頭ファイターズ様との練習試合を行いました。6年生中心の代表チームはもちろんのこと、未来を見据えた5年生以下のチームもグラウンドで火花を散らしました。快音を響かせる打線、そして確かな手応え。選手たちの成長がグラウンドの上で鮮やかに躍動する遠征となりました。ですが、手応えを掴めば掴むほど、胸を締め付ける想いがこみ上げてきました。――「なぜ、あの本番でこの力を出し切れなかったのだろうか。」溢れ出る悔しさが、熱い塊となって胸の奥に残りました。遠征最終日の夜、足を運んだPayPayドーム「王貞治ベースボールミュージアム」世界の王貞治氏が大切にし続けた野球への考え方は、まさに今、少年オリオンズが直面している課題そのものでした。圧倒的なスケールを誇るドームの空気感を肌で感じ、伝説の教えをしっかりと目に焼き付ける子供たち。「いつか、こんな大きく立派なドームで試合ができる選手になりたい」それぞれの背中に、静かな、しかし確かな決意が宿った瞬間でした。そして迎えた28日朝の解散式。監督から、さらなる挑戦に向けて一問が投げかけられました。「9月に行われる、第46回JC杯少年野球大会。みんな、出たいか?」今年で少年野球最後の年を迎えている6年生たちから、一斉に声が上がりました。「出たいです!」誰一人として迷いのない、力強い叫びでした。「このメンバーで戦える機会も、残すところ冬の古賀杯くらいしかない。もっとチャンスがほしい!」「低学年のみんなも含めて、全員でもっとたくさんの経験を積みたい!」「今のメンバーなら、次は絶対に優勝できる。だから頑張りたい!」次々と溢れ出す、前向きで熱い言葉たち。あの日残した悔しさを、自分たちの強さへと変えていく子供たちの頼もしい姿に、見守る父母の胸も熱く震えました。「6年生がここまでの決意を見せてくれるなら、全員で支えていこう」父母の心もまた、さらに固くひとつに結ばれました。悔しさを糧に、少年オリオンズの挑戦はまだまだ続きます。次の頂点を目指し、熱い秋の戦いへ向かって一歩を踏み出します!皆さま、暑い声援を本当にありがとうございました。少年オリオンズはこれからも努力を重ねて参りますので、引き続き応援よろしくお願いします!


午前中の悔しさを胸に、25日午後、私たちは福岡の競合・福岡ライナーズ様との練習試合に臨みました。グラウンドに響き渡る爽やかな挨拶、立ち振る舞う姿ひとつをとっても隙がなく、「素晴らしい強豪だ」と出会った瞬間から肌で感じる好チーム。野球の技術だけでなく、人間性の部分でも学ぶべきところが溢れていました。劇的な展開となった一戦。序盤に先制を許し、1点を追いかける苦しい展開。しかし4回裏、主導権を奪い返す怒涛の攻撃で一挙4点をあげ逆転!そのまま勢いに乗り、5対2で勝利へのカウントダウンとなる最終回を迎えました。しかし、勝利への道のりは甘くありませんでした。焦りやプレッシャーからミスが重なり、まさかの同点に追いつかれ、試合は極限の緊迫感が漂うタイブレークへ——。重圧のかかる土壇場。最後に勝利を手繰り寄せたのは、子どもたちの執念でした!怒涛の3点を奪い取ると、裏の攻撃を2点に抑え込み、8対7で見事勝利!そしてこの激闘を最後まで投げ抜き、見事に初完投勝利を飾ったのは、5年生の崎浜一稀!激しいプレッシャーの中、チームを背負って最後まで投げ切った姿は頼もしく、輝いていました。夜、食事を終えた後の反省会。九州大会敗退の悔しさでただ立ち止まるのではなく、自分たちの課題に向き合う時間が始まりました。監督からは、胸に刺さる情熱的な言葉が贈られました。「成長するためには、時に悔しい経験が必要だ。だからこそ、今日のミスやピンチは成長のための最高の機会。『失敗したらどうしよう』じゃない。『俺がこのチームを勝たせるんだ!』という覚悟がまだ足りない。負けの本当の原因は、野球だけじゃない。日頃の生活や姿勢の積み重ねにある。負けて学び、負けて強くなる。負けた経験があるからこそ、今の強い自分があるんだ。やるべきことをやり切り、成長して帰ろう。努力を続ける人が、最後は必ず勝つ!」監督の熱い言葉を、選手たちも、そして保護者も一心不乱に噛みしめました。すると、子どもたちからも次々と熱い誓いの言葉が湧き出しました。「『代打で行けるか?』と聞かれたら、堂々と手を挙げられる強い自分になりたい」「大切な場面で緊張してエラーをしてしまった。次は緊張を力に変えてプレーしたい!」「チームの雰囲気が暗くなった時こそ、自分が一番に声を出して盛り上げたい!」勝利の裏にあった悔しさと反省。子どもたちはまた一つ、精神的にも大きく皮を破ろうとしています。いざ、更なる高みへ!本日26日の熱戦へ!本日26日は、3チームが集結する熱い交流試合!昨日よりも今日、今日よりも明日へ。一歩ずつ、でも確実に成長した強固な野球ができるよう、全身全霊で挑みます!応援よろしくお願いいたします!


いよいよ「令和8年度 第46回九州ブロックスポーツ少年団軟式野球交流大会」が開幕しました!少年オリオンズは雁ノ巣ソフトボール場にて、熊本ブレーブスとの初戦に挑みました。離島から飛行機を乗り継ぎ、慣れない環境の中でいかに自分たちの野球ができるか——オリオンズにとって大きな試練となる初戦です。特に課題だった「初回の緊張によるエラー」をどう克服するかが鍵でしたが、子どもたちは驚くほど落ち着いた立ち上がりを見せ、3回表に6年鳩山王雄のソロホームランで、見事1点を先制しました!投手陣の踏ん張りで相手をゼロに抑えたまま迎えた最終回(6回表)、粘りの攻撃で価値ある1点を追加し2-0に。なおも満塁のチャンスが続きましたが、あと一歩のところで追加点は奪えませんでした。そして運命の6回裏。この回を守れば勝利、という状況で一・二塁の場面。全員が祈るような思いで見守る中、相手打者が放った打球はなんと場外へ消える逆転サヨナラスリーランホームラン。そのまま試合終了の整列となり、選手、指導者、保護者の誰もが信じられない思いのまま、静かにグラウンドを後にしました。遠くから応援してくださったたくさんの方々の顔が浮かびます。勝利を届けたかった悔しさは計り知れませんが、大舞台で全員で戦い抜いたこの1試合には、数字以上の価値があるはずです。「ここから何を持ち帰るか」こそが、一番大切なテーマです。子どもたちはすでに前を向いています。午後はすぐに地元チームとの練習試合、明日にはフレンドリーマッチが控えています。悔しさを糧に、もう一度「自分たちらしい野球」を取り戻すため、全力でぶつかってきます!


皆様、いつも少年オリオンズへの温かいご支援と熱いメッセージをいただき、本当に心から感謝申し上げます!保護者会です。前回の本島遠征で大きな手応えを掴んで石垣島に戻った子どもたちは、過度な負荷をかけず、絶好調のイメージを保ったまま無理のないペースでリラックスした最終調整を行いました。そして本日7月24日、少年オリオンズはついに決戦の地・福岡へ上陸いたしました!今回は子どもたちの勝利を願い、万全の体制でサポートすべく、指導者・選手・父母を含めて総勢30名の大移動です。長旅となりましたが、体調を崩す子もおらず、誰一人欠けることなく全員揃って福岡に到着できたことに、まずはホッとしております。石垣島からやってきた子どもたちは、目の前に広がる福岡の大都会の街並みやビル群に、目を丸くしてキョロキョロ(笑)。緊張とワクワクが入り混じった、小学生らしい可愛い表情を見せてくれています。しかし、いざグラウンドに立てばスイッチが切り替わるのがこのチームの強みです。これまで流してきた汗、敗戦の悔しさ、そして本島で掴んだ自信……その全てを胸に、明日からの九州大会に挑みます。石垣島からの長い道のりを越えてここまで来られたのは、日頃から応援してくださる地域の皆様、そしてこのクラウドファンディングで温かいお気持ちを寄せてくださった全国の皆様のおかげです。本当にありがとうございます。いよいよ明日から、少年オリオンズの熱い夏の本番が始まります!子どもたちが大舞台で思いっきり野球を楽しみ、最高のプレイができるよう、大人たちも総力戦でサポートしてまいります。明日からの熱戦の様子も、こちらの活動報告でどんどんお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください!石垣の風を福岡で吹かせてきます!応援よろしくお願いいたします!少年オリオンズ 保護者会・スタッフ一同


皆様、いつも少年オリオンズへの温かく力強いご支援をいただき、本当にありがとうございます!保護者会です。7月18日より開幕した「おきでん旗杯 県大会」。少年オリオンズは初戦に臨みましたが、一度は逆転しながらも、再逆転を許し悔しくも初戦敗退という結果に終わりました。これまで本島移動のハンデを克服しようと準備を重ねてきたからこそ、本番で持てる力を全て出し切れなかった悔しさは、選手・指導者・父母一同、言葉にならないほど大きなものでした。試合終了後の18日夜には、全員で徹底的に振り返りを行う反省会を開きました。しかし、子どもたちはここで立ち止まりませんでした。「この悔しさは、福岡(九州大会)で絶対に晴らす!」その思いを胸に、翌19日には本島の強豪チームと練習試合を2試合。さらに20日には、沖縄尚学 vs エナジックによる高校野球・甲子園予選決勝戦の熱い戦いを観戦して大いに刺激を受けた後、さらにもう1試合練習試合を行いました。県大会出場実績のある強豪チームばかりを相手にしたこの練習試合で、なんとオリオンズは圧勝!土壇場で見せた子どもたちの粘りと爆発力は、本番の悔しさを一気に吹き飛ばすほど頼もしいものでした。限界まで野球をやり尽くし、大きな手応えと確信を得て、昨夜、無事に石垣島へ帰戻いたしました。そして……いよいよ今週末の7月24日(金)には、夢の舞台である「九州大会」に向けて福岡へ出発します!本番で実力を発揮することの難しさを知ったオリオンズは、先週までよりも間違いなく一回りも二回りも強く進化しています。今回の遠征で掴んだ手応えを胸に、福岡の地で思いっきりチャレンジしてまいります!プロジェクト終了の8月15日まで、そして目前に迫った九州大会本番へ向けて、引き続き子どもたちへの熱い応援をよろしくお願いいたします!一球入魂!九州でも全力で戦ってきます!少年オリオンズ 保護者会・スタッフ一同


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