地元を嫌いだった私が、地元で映画を撮る

一度は嫌いだった故郷へ、今度は映画を持って帰る。高知県幡多郡を舞台に、好きと言えないまま終わった夏を描く青春短編映画『Loop of us ―光の跡―』。2026年9月撮影、高知・東京で上映イベント開催予定。

現在の支援総額

232,390

9%

目標金額は2,500,000円

支援者数

36

募集終了まで残り

22

地元を嫌いだった私が、地元で映画を撮る

現在の支援総額

232,390

9%達成

あと 22

目標金額2,500,000

支援者数36

一度は嫌いだった故郷へ、今度は映画を持って帰る。高知県幡多郡を舞台に、好きと言えないまま終わった夏を描く青春短編映画『Loop of us ―光の跡―』。2026年9月撮影、高知・東京で上映イベント開催予定。

先日、撮影に向けて地元・幡多地域でロケハンを行いました!

今回の映画『Loop of us – 光の跡』は、私が生まれ育った高知県の幡多地域を舞台にしています。

実際にカメラを持って、スタッフの皆さんと撮影予定の場所を一つひとつ巡ってきました。

脚本を書いているときに頭の中で思い描いていた景色が、実際の場所と重なっていく瞬間が何度もあり、「本当にここで映画を撮るんだ」と、少しずつ実感が湧いてきました。

今回の映画で、私が大切にしているテーマのひとつが「始まることと、終わること」です。

ずっとそこにあると思っていた場所も、景色も、人との時間も、いつかは変わったり、なくなったりしてしまう。

今回ロケハンで訪れた場所の中にも、私が小さい頃から知っている場所や、これから姿を変えていく場所があります。

だからこそ、今ここにある景色や時間を映画の中に残しておきたいと思っています。

そして今回、改めて感じたのは、この映画は私一人では絶対に作れないということでした。

ロケ地を貸してくださる方、撮影に協力してくださる地域の皆さん、一緒に作品を作ってくれるキャスト・スタッフ、そしてクラウドファンディングを通して応援してくださっている皆さん。

本当にたくさんの方に支えていただきながら、少しずつ映画が形になっています。

撮影はいよいよ今月末です。

準備することはまだまだ山積みですが、最後まで妥協せず、「この映画に関わってよかった」と思ってもらえる作品にしたいです。

そして、この挑戦が私だけの挑戦ではなく、関わってくださった皆さんにとっても何かが始まるきっかけになればと思っています。

引き続き、『Loop of us – 光の跡』を見守っていただけると嬉しいです!

ロケハンで撮影した写真も、少しずつお届けしていきます。

中西未来



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