
僕と同じ、環境教育ミュージシャンであり、国産材のハープまで制作されている森のハープ奏者、阿久津瞳さんからメッセージをいただきました!
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昔の人々にとって、自然と自分が一体であること、自然を壊せばいつか自分に返ってくることは、当たり前の感覚でした。
現代の私たちは自然に生かされ続けているのに、自然との距離が遠くなり、そのありがたみを忘れ、自然が壊れることを他人事のように感じてしまいます。
気候変動は政治・経済・宗教・貧困・エネルギーなど複雑な問題が絡み合い、簡単には解決できません。それでも解決の糸口は、私たち一人ひとりの気づきと行動しかないと思います。
証さんの歌は、そんな気づきのきっかけになるはずです。
私の国産材ハープのプロジェクトとも、目指すところが共通していると感じています。
お互い頑張りましょう!応援しています!
(阿久津瞳: 国産材ハープ奏者)
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「アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る」
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