アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る。

環境問題を学ぶミュージシャン達が、アラスカの原生林で気候変動の未来を変える最高の一曲を作り上げる。アラスカの人達に熊や野生動物のとの暮らし方を学ぶ。支援者と一緒に挑戦する音楽プロジェクト。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

469,333円

52%

目標金額は900,000円

支援者数

71人

募集終了まで残り

4日

アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

469,333円

52%達成

あと 4日

目標金額900,000円

支援者数71人

環境問題を学ぶミュージシャン達が、アラスカの原生林で気候変動の未来を変える最高の一曲を作り上げる。アラスカの人達に熊や野生動物のとの暮らし方を学ぶ。支援者と一緒に挑戦する音楽プロジェクト。

アラスカでワタリガラスを見ました。アラスカの先住民の文化を見ると、ワタリガラスは神様として、様々な民芸品の模様やトーテムポールにも刻まれている。カラスは人間の一番近いところで、人間を戒める神様と言われていて、例えばゴミを放置したりすると、戒めるように荒らしに来る。そういうカラスと人間の関係は先住民とワタリガラスの関係も現代人とカラスの関係もあまり変わらないはず。なのに、どうして先住民はワタリガラスを神様と呼び現代人はカラスを害獣と呼ぶようになってしまったのか?今回の旅に同行してくれたカメラマンの達也くんがこんな風に言ってくれた。「人間が自分を自然の一部のような、神様の一部のような気持ちではないからだと思う」カラスはまるで合わせ鏡のような存在でその時の人間の姿を映しているんだと思う。カラスが神様でなくなってしまった理由は人間が「神様のようでなくなってしまったから」かもしれない。昔のワタリガラスは、先住民の生き方を映し今のカラスは、現代人そのものの姿を映す。達也さん、今回も素敵な写真をありがとう!!!ーーーーーーーーーーーーーー現在52%です。残り5日!まだまだ、達成できると信じてる!リポストなどで拡散もしていただけると嬉しいです!「アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る」#アラスカ #星野道夫 #気候変動 #気候危機 #環境問題


とても寒い!!秋も終盤のアラスカ貧乏旅行はかなり堪える。アラスカの生活はほとんどキャンプ生活と車中泊、それでもカメラマンの達也さん、頑張ってくれています!各地のキャンプで、僕らがもっとも好んでいるのは、このアラスカサンドイッチ(命名)。パンに、ピクルス、惣菜サラダ、ボイルしたソーセージなどを挟んで、ドレッシングをかけて食べる。スーパーで買ってきた食材だけで簡単に作れて、水や火も無しで作れて、めっちゃ美味しい。すでに冬季シーズンに突入しているデナリ国立公園は、いろんな施設がクローズになっている代わりに・ 自家用車でかなり奥まで入れる(Teklanika Riverまで)・ 入場料も無料で出入り自由・ キャンプ場も無料(Riley Creek Campgroundのみ)となる。ただ・ 水洗トイレ無し(ボットン便所のみ)・ 水道無し(水は持ち込み)・ 最高気温でもマイナスになる冷え込みこんな条件です。それでも、憧れのデナリ国立公園を自分の車で走れて、しかもキャンプができるとあって、けっこう人がキャンプに来ています。しかし今日はあまりの寒さに、何かスープ系が欲しくなって、買いに行ったら日本のカップラーメンが売っていました!こちらでは、味はチキンかビーフかシュリンプ。久しぶりのカップラーメン、お湯を注いで食べてみたら「これデナリで食べた中で一番美味い」となりました!笑アラスカの旅もあと少しです。ーーーーーーーーーーーーーー現在52%です。残り5日!まだまだ、達成できると信じてる!リポストなどで拡散もしていただけると嬉しいです!「アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る」#アラスカ #星野道夫 #気候変動 #気候危機 #環境問題


星野道夫さんがどんな気持ちでアラスカで暮らしていたか、そしてなぜ亡くなってしまったか、少しだけ分かる気がした、この日の午後。フェアバンクスを旅しながら、星野道夫さんの家はどの辺りなんだろうかと、想像する。シラカバの黄色、アカリスの鳴き声、クランベリーの匂い、星野さんの本に出てくる情景がまさに目の前に広がっています。星野さんは、この森のどこかの土地を買うことになり、家を建てた。それまで、訪れる場所として足を運んでいたアラスカに根を下ろした。それは相当な決断だったろうと思う。たくさんの借金もした。結婚され、子どもも2歳。本にも書いていたけど「家族のために頑張らなきゃ」と思ったんだと思う。それまでストレンジャーとしてアラスカに関わり、自分のために写真を撮り続けてきた人が家族のために、仕事をたくさん引き受けたんだと思う。ひょっとしたら、星野さんが亡くなった、ロシアのカムチャッカ半島での日本のTVクルーとの撮影の仕事だって家族のために、大きな仕事を引き受け、自然の中で人間の仕事のしがらみをも、引き受けたのかもしれない。彼は少し無理をしたのかもしれないなと思いました。この撮影が星野さん一人で、自分のためのだったら、熊に襲われて亡くなることはなかった。でも僕も同じ立場だから分かる。僕も今、家と土地と家族を抱えて、何とか自分のやってきたことで仕事を増やそうと奮闘している。無理をしていると思う。でもこの無理は、喜んで引き受けたい無理であり、家族のために何かできる喜びに溢れてる。同じかどうか分からないけど、そんな星野さんの気持ちを、ほんの少し想像した、フェアバンクスでの道中です。


ミュージシャンなら本来武道館とかドームツアーを目指すけど僕はアラスカに行く。これまで僕はミュージシャンとして・ 日本の土地を買い取って自然保護・ 自然体験イベントを開催して自然の大切さを伝える・ 野草食を広めて「食×自然」の課題に取り組むなどいろんなことをやってきました。どうしたら気候変動の未来を少しでも変えられるんだろう?自分の子どもや孫が大きくなった時に、どんなものを残せるんだろう?そんな気持ちでやってきました。このアラスカの旅は、僕の「ミュージシャンとしてできる最大の環境貢献」です。・ 地球に残された最後の野生動物の王国、アラスカの自然と対話し、学ぶ。・ そこで起こっている気候変動の影響をきちんと見て、伝える。・ できあがる歌を、気候変動の未来を少しでも変えるものになるよう、未来に残す。僕が人生をかけてこれを行っているのは、僕のミュージシャンとしての最大の挑戦であり、僕にとっての武道館ライブのようなものだからです。普通のミュージシャンなら、武道館やフェスで何万人もの人を動かすことを目指す。でも僕は、地球でもっとも深い森があるアラスカに行って、対話してその力を借りて、音楽作品が何万人もの心を動かすことを目指す。環境貢献ならもうたくさんやって来たしこれからも続けていきます。でも、僕が生きている間に、もっと人の心を動かして、子ども達や孫達に、少しでも前向きな未来を見せる為に。アラスカの旅、どうか応援よろしくお願いいたします。どうか僕たちに、この作品を作らせて下さい。ーーーーーーー★現在46パーセント達成!残り8日リポストなどで拡散もしていただけると嬉しいです!「アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る」#アラスカ #星野道夫 #気候変動 #地球温暖化 #sdgs


日本でも問題になってきた山火事ですが、アラスカの山火事も大変なことになっています。アラスカでは、毎年の自然の営みとして、山火事が起こります。山火事が起こることで、ムースの食べる植生が生える、山火事が生命の循環なのです。しかし、ここ数年、例年類を見ないほどの規模に山火事は広がり、アラスカでもたくさんの人の家が燃えてしまったり、避難したりしています。これは・ トウヒの立ち枯れで森が燃えやすい・ 雨が降らない、高温の夏を迎えることで森が乾くこれが原因と言われています。なぜ、アラスカに雨が降らなかったのか?これが日本も関係してきます。昨今の日本では台風による豪雨の被害が続き都市部ではエアコンの気化熱によるヒートアイランド現象によって、ゲリラ豪雨が発生しています。昨今の日本では、例年よりとてもたくさんの雨が降るのです。地球の降雨量、水の循環の総量は一定に保たれているので、どこかで雨が降り過ぎるということは、どこかで雨が降らなくなる、ということになります。気候変動によって、降雨量のバラつきは世界中で起きていて、アラスカでも夏の間、雨がほとんど降らなかった年もあるようです。森が乾くのは、どこかで使い過ぎている、と言えるのです。これらのことを考えた時、僕たちは「全ての水は、本来どこかの土地で誰かが使うはずだった水」ということを想像しなければならない。ぶっちゃけ、例えばダムの水や、僕らの家の水道から出る水も、本来はどこかの自然の生き物を潤すはずだった水なんですよね。雨が降りすぎること水道の水を使い過ぎること限りある水の循環の総量が決まっている地球では、誰かが使うはずだったり、どこかに循環し潤わせる水なのです。アラスカの山火事の延焼は、水の循環のことを考えてみるととても大切なテーマだと思います。さて、日本でも山火事が増えて来ました。・ 乾燥して落雷で火がつきやすい・ 夏が暑く森が乾いている・ 日本でも木の立ち枯れが止まらないアラスカと同じような山火事の条件が、日本でも整ってきたのだと思います。僕たちの生活をどう変えたら良いのか、何が必要なのか、どんどん発信していきたいと思います。ーーーーーー今回の写真も、カメラマンの河野達也さんの作品です。焼け残ったトウヒの、足元に広がる黄金色のシラカバが、まるで炎のように見える、そんなテーマの作品だそうです。他の達也さんの写真は、クラウドファンディングのリターン「WEBアルバム」を選んでもらうと、楽しむことができます!ーーーーーーー★現在42パーセント達成!残り9日リポストなどで拡散もしていただけると嬉しいです!「アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る」#アラスカ #星野道夫 #気候変動 #地球温暖化 #sdgs


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