アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る。

環境問題を学ぶミュージシャン達が、アラスカの原生林で気候変動の未来を変える最高の一曲を作り上げる。アラスカの人達に熊や野生動物のとの暮らし方を学ぶ。支援者と一緒に挑戦する音楽プロジェクト。

現在の支援総額

641,333円

71%

目標金額は900,000円

支援者数

102人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/17に募集を開始し、 102人の支援により 641,333円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る。

現在の支援総額

641,333円

71%達成

終了

目標金額900,000円

支援者数102人

このプロジェクトは、2026/08/17に募集を開始し、 102人の支援により 641,333円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

環境問題を学ぶミュージシャン達が、アラスカの原生林で気候変動の未来を変える最高の一曲を作り上げる。アラスカの人達に熊や野生動物のとの暮らし方を学ぶ。支援者と一緒に挑戦する音楽プロジェクト。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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今回のプロジェクトのご支援、本当にありがとうございました!まだリターンもお送りできていないタイミングなのですが、一つご案内させて下さい。プロジェクトの未達分を補填して作品を作るべく、誠意働き中の山田証です。僕の収入源の一つが、自然農の畑で育てているカボスです。気候変動により、今年は成長が遅いカボス達。この時期になって、とても立派に成長して収穫となりました。すごいエネルギー、生ものなので、早めに皆さんにお届けしたいのです。このカボスを買ってもらうことで、未達で終わってしまった、アラスカプロジェクトの作品制作の資金の助けとなります!このカボスが、必要な方に届きますように。ーーーーーーー自然の中から発送します。自然生態系の中で育ったカボスです。自然の中で作ったいろんな歌を聴かせながら育てています。自然の力をたっぷりと受けて育っています。このカボスを使ってみて下さい。たくさんと生き物と切磋琢磨したのでキズなど見た目が良くないものもありますがこの地球で生きるのに必要なパワーが、ぎっしり詰まっています!ーーーーーーーーーーーーーーカボスの美味しい食べ方!なんと、全国のカボスの80%近くが大分県産!!カボスの美味しい食べ方をご案内しますカボスはそのものを食べるのではありません。お料理やお酒に組み合わせると、あっと驚くくらい、美味しくなるのです。1. サラダやお刺身にかける。スーパーで買ってきた刺身も、生臭さが無くなって高級魚みたいに美味しくなる。2. みそ汁に入れる。ええー?と思った人、これはやってみてください。相当美味しいです。3. 冷ややっこにかける。これは定番の食べ方。お醤油とカボスがあれば、もう完全にお酒のつまみ。4. 焼酎割に入れる。これは僕が大ハマリしています。もうカボス無しでは焼酎は飲めない、というくらい。まだまだ、炒め物にかけたり、煮物にかけたり、いろんな使い方をします。カボスの良い所は、それを絞るだけで必要なビタミンがお料理にプラスされることかと思います。ーーーーーーーーーーーーーー価格 1kg 1200円(税込、送料別。1キロでだいたい12〜15個くらい。自然のままなので一部キズがあったり、大きさにばらつきあり。)ーーーーーーーーーーーーーー★歌カボス、ご注文は下記のリンクからご覧ください。https://akashi.uzura.info/2026/10/kabaos/


※ 活動報告の整理のため、再投稿しています。この度は、クラウドファンディング「アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る」にご支援をいただき、本当にありがとうございました!おかげさまで、クラウドファンディングは9/30で71%を達成し終了となりました。なんと102人もの方が、このプロジェクトにご支援を下さいました。厚かましくも、僕のようなミュージシャンが、気候変動にアクションするなんてプロジェクトに、手を挙げて下さったこと、感謝しかありません!企画や準備から手伝って下さった関係者の皆様、そしてご支援下さった皆様本当に本当にありがとうございました!リターンとなる様々なモノやコトを、これから皆さんにお送りできるのが楽しみです。しかしながら、今回は必要な予算面では、ゴールに至りませんでした。これまで僕がお世話になったたくさんの皆さんの多大なるご支援、シェアのおかげで、71%もの達成率 (感謝!)となったのですが反面、広く一般の方の心を動かし、ムーブメントを興すまでには至らず、僕たちの力不足を痛感しております。悔しさもありますが、この結果を受け止め、前に進みたいと思います。「人生をかけたプロジェクト」と銘打っただけあり、このプロジェクトの為に、僕は多くの借金をかかえることとなりました。僕は、今後の制作資金も含めた問題を解決する為に、これより自身の活動を休止し、資金作りに専念します。資金の目処がつくまでは、以前のように全国をツアーして回るということが難しくなります。ツアーで毎年お世話になってきた皆様には、大変申し訳ない次第です。休止は数年にまたがる可能性がありますが、僕は必ず資金を作り、気候変動の未来を変える作品を世の中に届けられると思っています!この先、プロジェクトに賛同して下さるスポンサー様が現れたり、僕の方で予算の目処がついた時、また僕の活動を再開し、全国を回らせてもらいたいと思っています。なお、現在すでに決まっているイベントや、今回のクラファンに関わるリターンイベント、野草食協会で関わるイベントは、そのまま変わりません。(関係者の皆様に個別にご連絡しますね)これから張り切って、作品制作と資金調達を頑張っていきますので、根気よくお付き合いいただければ幸いです!アラスカの原生林から素晴らしいエネルギーを得て来ました。作品も素晴らしいものになると思います!ーーーーーーー★継続ご支援についてなお、コメント欄に、僕が長年続けているプロジェクトがあります。このプロジェクトに入ってもらうと、この後の僕への継続支援となります。早い実現を目指して下さる方は、ご一緒して下さるとありがたく思います。どうぶつのすみかプロジェクト(野生動物のための森を自然保護しています)山田証オフィシャルサポーターズクラブ(僕の活動を応援してくださる為のコミュニティです)


私たちNPO法人霞ヶ浦アカデミーは、茨城県・霞ヶ浦をフィールドに、子どもたちと一緒に魚や水生昆虫などの生き物をとり、自然について学ぶ活動を続けています。子どもたちが水辺で生き物と出会い、目を輝かせる。そんな体験を残していきたい。一方で、気候変動による生物多様性や霞ヶ浦の漁業への影響を心配しています。山田証さんには毎年、霞ヶ浦で「ごろんコンサート」を開催していただいています。自然の中で音楽を聴き、風や鳥の声を感じる時間は、自然を身近に感じるきっかけになっています。音楽だからこそ届く環境へのメッセージがある。アラスカの自然に向き合い、その経験を音楽で伝えようとする証さんの挑戦を、心から応援します。(菊地章雄 : NPO法人霞ヶ浦アカデミー事務局長)ーーーーーーーーーーーーーーメッセージをありがとうございます!


今回のメイン目的のひとつ、デナリ州立公園のカリーリッジトレイルを歩いて来ました。2019年にひどかった、トウヒの立ち枯れが、今はどうなったんだろう?と思ったらなんとたった6年で、標高の高い尾根沿いの木までが枯れていて、唖然…。デナリ国立公園に近いこの標高の尾根が、こんな状態なら、国立公園のトウヒも相当やられているのではないか。原因は、ビートル(と現地では呼んでいて)、日本で言う、マツクイムシやカシノナガキクイムシのような、木を立ち枯れさせる種類。温暖化によって、ビートルが越冬できるようになり、トウヒを食べ荒らしている。2019年に旅した時は「この現象は数年前から始まり、南から侵攻してきたんだ」と現地の人に聞きました。6年経った現在、立ち枯れはどんどん進行し、あの美しかった尾根沿いの自然を浸食しつつある。ウィード(ハンノキ)なんて、ふもとにしか生えてなかったのに、尾根沿いにものすごい範囲で藪を作っていた。温暖化により「完全に環境が変わったんだ」と分かる。ーーーーーーーーーーーーーー人によっては「温暖化による新しい生態系ができて、それが自然だからそれでいいじゃないか」と言う。だけど問題は「温暖化」そのものじゃない。温暖化に移行する「スピード」が問題なんです。温暖化だけだったら、過去の地球でも何度も起こっているし、自然の相対的な現象と言える。温暖化が、何百年、何千年かけて進行するなら問題ないんです。問題は、人の営みの急激な自然破壊により、温暖化が通常ありえない「スピード」で人為的に進行したこと。たった、6年でこんなに自然が変わるくらい、とんでもないスピードで、自然が変化を強いられた時そこに住む生き物達が変化に耐えられないんです。変化が早すぎて、新しい環境に移行する為の準備ができずに、絶滅したり、数を減らしたりする。いろんな生き物の社会がめちゃくちゃになる。全ての自然の生き物は、地球を回す為に必要な歯車なのでいなくなったり、生態系が機能不全となる度、地球はどんどん不具合を起こし、その揺り戻しは、未来に積み重なり、全生物でそれを受けることになる。人間はすごいスピードで自然を変化させ、利を得ようとする。地球の生き物は今、大混乱に陥っている。これまでずっと、そんな風に人間はしてきた。人間だって、急激な自然の変化があれば、簡単に社会は耐えきれなくなる。たった6年でこの有り様は本当に恐い。僕たちの生活の何を変えたらいいのかすぐにできることは何か、発信していきます。しかし、いったいどんな歌こそ、このことを変えられる歌になるだろうか。#アラスカ #星野道夫 #気候変動 #地球温暖化 #sdgs


「アラスカの原野には、たくさんの原油が眠っていて、それを掘り出せば、あと数十年は人類は今と同じ水準の生活ができる」星野道夫さんの本によれば、アラスカの原油を掘り出したい人達はそう言ったそうです。アラスカには、湿地帯が広がり人が立ち入るのが難しい広大な原野がある。そこに行こうとすれば、セスナでも使わないと行くことはできない。人が立ち入れず、ほとんどの人が見ることも行くこともできない土地なんて、勿体無いじゃないか。原油を掘り当てて使ってあげた方がよっぽど利用価値がある。そんな風に、原油推進派の人達は言うのです。だけど、ここで考えてみなければならないのは「本当に全ての土地を人が利用しなければならないのか?」「人が利用しない自然があっても良いじゃないか」「人が立ち入れず、見ることも行くこともできない土地がある、そのことが自然に奥行きを与え、そのことが人の心を豊かにする」まさしく自然とはそういうものかもしれない。星野道夫さんの本にはそんなエピソードが書かれています。ーーーーーーー北極海の原油を運ぶ、アラスカパイプラインを見て来ました。今回の旅のメインの目的でもあります。アラスカパイプラインは、北極海から南のバルディーズ港まで原油を運ぶ、世界で二番目に長い人工建造物と言われます。大陸を縦断し、山脈を三つこえて、長いパイプがどこまでも続いています。この巨大な人工建造物のおかげで、アメリカの原油の使用量の約3.7パーセント近くをアラスカが補っています。アラスカは、野生動物最後の聖地と言われているのに、そのアラスカが守られるためには、原油が必要なのです。そして、原油を掘り出し使うことによって、野生動物最後の聖地は、温暖化にどんどん脅かされている。「野生動物最後の聖地を守るために、原油が必要なんだ」ここに、人間社会の明確なおかしさがある。


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