アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る。

環境問題を学ぶミュージシャン達が、アラスカの原生林で気候変動の未来を変える最高の一曲を作り上げる。アラスカの人達に熊や野生動物のとの暮らし方を学ぶ。支援者と一緒に挑戦する音楽プロジェクト。

もうすぐ
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現在の支援総額

469,333円

52%

目標金額は900,000円

支援者数

71人

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募集終了まで残り

5日

アラスカの原生林を旅して、ミュージシャンが気候変動の未来を変える作品を作る。

もうすぐ
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52%達成

あと 5日

目標金額900,000円

支援者数71人

環境問題を学ぶミュージシャン達が、アラスカの原生林で気候変動の未来を変える最高の一曲を作り上げる。アラスカの人達に熊や野生動物のとの暮らし方を学ぶ。支援者と一緒に挑戦する音楽プロジェクト。

星野道夫さんがどんな気持ちでアラスカで暮らしていたか、そしてなぜ亡くなってしまったか、少しだけ分かる気がした、この日の午後。


フェアバンクスを旅しながら、星野道夫さんの家はどの辺りなんだろうかと、想像する。


シラカバの黄色、アカリスの鳴き声、クランベリーの匂い、星野さんの本に出てくる情景がまさに目の前に広がっています。


星野さんは、この森のどこかの土地を買うことになり、家を建てた。

それまで、訪れる場所として足を運んでいたアラスカに根を下ろした。


それは相当な決断だったろうと思う。

たくさんの借金もした。


結婚され、子どもも2歳。


本にも書いていたけど「家族のために頑張らなきゃ」と思ったんだと思う。


それまでストレンジャーとしてアラスカに関わり、自分のために写真を撮り続けてきた人が


家族のために、仕事をたくさん引き受けたんだと思う。


ひょっとしたら、星野さんが亡くなった、ロシアのカムチャッカ半島での日本のTVクルーとの撮影の仕事だって


家族のために、大きな仕事を引き受け、自然の中で人間の仕事のしがらみをも、引き受けたのかもしれない。


彼は少し無理をしたのかもしれないなと思いました。


この撮影が星野さん一人で、自分のためのだったら、熊に襲われて亡くなることはなかった。


でも僕も同じ立場だから分かる。


僕も今、家と土地と家族を抱えて、何とか自分のやってきたことで仕事を増やそうと奮闘している。


無理をしていると思う。


でもこの無理は、喜んで引き受けたい無理であり、家族のために何かできる喜びに溢れてる。


同じかどうか分からないけど、そんな星野さんの気持ちを、ほんの少し想像した、フェアバンクスでの道中です。

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