
濱﨑さん、インタビューをお受けいただき、ありがとうございました!
濱﨑さんが長年勤められている、Alaska State Department of Fish and Gameは、州によって、狩猟する人達の管理をする部署でもある。
アラスカに来るハンティング人口はものすごくて、細かくルールも決められている。
例えば、熊をハンティングしたらその頭蓋と皮を提出しなければならない、とか
ムースを獲る時に、森の主となるような巨大な個体は獲ってはならない(生態系に影響が出る)
そしてハンティングは「食べる為」にするものであること。
熊との暮らし方にしても
幼児向けから大人向けまで、凄まじい数の冊子が作られ、アラスカの子ども達は幼少から熊との付き合い方を学んで育つ。
(もちろんハンティングの方法も学びながら育つ)
これはまさに、野生動物の王国において、人間自身とまるで野生動物と同じように、他の獲物を狩り、それを食べ、そして自然のルールは侵さないという方法が、州の専門部署によってレクチャーされている。
とても刺激的なお話の時間でした。
濱﨑さん、ありがとうございました!
このインタビューの内容は、クラウドファンディングで3000円以上ご支援の方、もしくは、リターンの【熊との共存のヒントは何か?アラスカ環境解説オンラインセミナー参加権】 を選んで下さった方が楽しめます。
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Toshihide “Hamachan” Hamazaki, 濵﨑俊秀 プロフィール
Chief Fisheries Scientist,水産科学 主任
Alaska Department of Fish and Game, アラスカ州漁業狩猟局
Division of Sport Fish スポーツ・フィッシュ(遊漁)部
アメリカ滞在歴30年以上、アラスカ滞在歴25年という所でしょうか。
専門分野は水産資源管理になります。趣味はハイキングで週2日、月曜と木曜にハイキングを主宰しています。
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よろしくお願いします。
#アラスカ #星野道夫 #気候変動



