販売者も配送業者も悪くない。物流トラブルを減らす新しいダンボールに挑戦

返品で泣く小さな事業者をなくしたい。耐荷重1.5倍のダンボール開発プロジェクト

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返品で泣く小さな事業者をなくしたい。耐荷重1.5倍のダンボール開発プロジェクト

🚢 はじめに

はじめまして、プロジェクトを立上げた市之瀬です

私はダンボール製造メーカーで10年以上、
法人営業・設計の両面から数多くのお客様の梱包改善に携わってきました。

その中で、ずっと心に残っている出来事があります。

3年前、一人のハンドメイド作家さんから相談を受けました。

「心を込めて作った作品を送ったのに、箱が潰れて商品が壊れて返品されてしまったんです。」

その後に続いた言葉が忘れられません。

「頑張って作ったのに、なんで私が謝らないといけないんだろう。」

悪いのは作品ではありません。

配送業者でもありません。

原因は、輸送環境に耐えられない梱包箱でした。

それなのに、謝るのは販売者。

評価を下げられるのも販売者。

私はその理不尽を何度も見てきました。

だから決めました。

「小規模事業者でも安心して使える、高品質なダンボールを届けたい。」

その想いから、ダンボールプラスは生まれました。

🧩 物流の現場で起きている問題

年間約50億個(国土交通省調べ)が宅配便で運ばれる日本。その数は今も増え続けています。

一方で、

  • ・配送中に箱が潰れる

  • ・商品が破損する

  • ・返品・交換が発生する

  • ・低評価レビューにつながる

という問題も増えています。

しかし多くの場合、

・販売者も悪くない

・配送業者も悪くない

問題は、

「宅配便環境に対して箱の強度が足りないこと」です。

宅配便では様々な荷物が混載されます。

軽い商品でも、大きく重い荷物の下に積まれれば大きな圧力がかかります。

「割物注意」

「上積厳禁」

のシールだけでは守りきれません。

商品を守る最後の砦は、

ダンボールそのものの強度です。

物流2024年問題により、配送現場では限られた人員で膨大な荷物を扱う状況が続いています。

だからこそ、

「現場の注意力に頼る」のではなく、「箱そのものの強度で商品を守る」

ことが重要になっています。

💪 ダンボールプラスが目指すもの

私たちは、「宅配便に耐えるダンボール」を目指しています。

✔ 耐荷重1.5倍を目標とした高強度仕様

※一般的な同サイズ規格品との比較を想定した開発目標値

フルート構造・紙質・ライナーを見直し、より高い圧縮強度を実現します。

✔ 緩衝材に頼らない梱包へ

箱自体が強くなれば、

・緩衝材削減・作業時間短縮・資材コスト削減

  • にもつながります。

✔ 小ロットでも購入できる仕組み

必要な数だけ購入できる。

保管スペースに悩まなくていい。

これもダンボールプラスの大きな価値です。

✔ ブランドロゴ入りで安心感を演出

届いた瞬間、

「しっかり梱包されている」

という安心感を届けたい。

ダンボールプラスのロゴ入りケースで発送できます。

🏠なぜ小規模事業者ほど不利なのか

実は高品質なダンボールは存在します。

しかし、

・最低ロットが大きい
・保管場所が必要
・まとまった仕入資金が必要

  • という壁があります。
  • 大手企業なら問題ありません。

  • しかし、

  • ・ハンドメイド作家
    ・個人事業主
  • ・小規模EC事業者

にとっては大きな負担です。

結果として、
価格優先で強度不足の箱を選ばざるを得ない。

その結果、

・破損
・返品
・再発送
・緩衝材増加

という悪循環が発生しています。

📦 目指しているのは宅配便に耐えれる梱包箱です
  • 積み重ねに強い

  • 長距離輸送でも変形しにくい

  • 配達便の厳しい環境にも耐える

  • 保管時にも荷姿が崩れにくい

物流の現場で本当に使える“強さ”を追求したダンボールです。

🏭私たちが解決したい社会課題

商品が破損すると、

販売者だけが困るわけではありません。

・再発送が発生する
・輸送回数が増える
・梱包材が増える
・CO₂排出も増える

物流のムダが増えてしまいます。

私たちが目指しているのは、
単なるダンボール販売ではありません。

「物流のムダを減らす仕組みづくり」です。

🔥 なぜ今、クラウドファンディングなのか

ありがたいことに、

大手ダンボールメーカー様から直接仕入れの許可をいただきました。

しかし実現には、

・初回ロット仕入れ
・倉庫確保
・小ロット出荷体制構築

が必要です。

私は会社を辞め、
この挑戦に人生をかける決断をしました。
ですが一人の力だけでは限界があります。

だから今回、
皆さまと一緒にこの仕組みを作りたいと思っています。

❤️ 私たちの想い

小規模事業者やハンドメイド作家の皆さんは、 商品だけでなく 梱包にも心を込めています。

その想いに応えられるパートナーでありたい。 そして、

「ダンボールプラス=高品質で安心」  という新しいカテゴリを一緒に作りたい。

販売者は、もうレビューが箱の潰れで低評価にされたくない

運転手は、丁寧に運んでるのにクレームは嫌だ

購入者は、せっかく良い商品なのに箱が潰れてたけど大丈夫なのか不安になる

こんな思いを少しでもなくしたい

価格競争ではなく、“品質で選ばれるダンボール” を日本に根付かせたいと考えています。

🎁 リターンについて

ご支援いただいた皆さまには、一般販売前に、ダンボールプラス製品をお届けします。

  • ・とにかく応援のみプラン

  • 「物流革命参加証明書カード」発行
    この挑戦を最初に支えてくださった方だけの限定証明書

  • ・材質確認プラン

  • A4サイズの297x210のダンボール板を3枚セット
    実際に手で押してみてください。この強さが、あなたの商品を守ります。

  • ・お試しセット

  • 宅配サイズ
    60サイズ
    80サイズ
    100サイズ
    120サイズ

    各10枚セット

  • ・まとめてお得セット

各20枚セット

各40枚セット

・法人スポンサープラン

物流改善の第一歩を共に作っていただける企業様向けプラン

また、
すべてのリターンにamazon販売開始後に使える割引クーポン券をお付けします

金額に応じた複数のリターンをご用意しています。

💰資金の使い道について

目標金額:100万円

  • 倉庫契約・初期運営費
  • 商品仕入れ費用
  • 保管設備費用
  • クラウドファンディング手数料

不足分は自己資金で対応します。

📅 スケジュール
  • 2026年7月 倉庫契約

    2026年7月 クラウドファンディング終了

    2026年8月 リターン発送開始

    2026年8月下旬 Amazon販売開始予定


🙏 最後に

私は10年以上、ダンボール業界で仕事をしてきました。

その中で確信したことがあります。

それは、

「小さな事業者ほど、良い梱包資材を必要としている」ということです。

商品を守りたい。

お客様に喜んでほしい。

低評価レビューを減らしたい。

配送業者にも余計な負担をかけたくない。

その想いを支えるのが、本来のダンボールの役割だと思っています。

ダンボールは脇役かもしれません。

しかし、その箱が商品を守り、

販売者の信頼を守り、

購入者の満足につながります。

私はその価値を、もっと多くの方に届けたいと思っています。

販売者の想いを守る箱です。

物流のムダを減らす箱です。

そして、小さな挑戦者を支える箱です。

このプロジェクトの最初の応援団になっていただけませんか。

皆さまのご支援を心よりお願いいたします。

運営プラスワン代表 市之瀬 優矢


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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