
ネットショップやフリマ、ハンドメイド作品を購入したことがある方なら、
一度は見たことがある光景ではないでしょうか。
実は、その原因の一つは『サイズだけで箱を選んでいること』かもしれません。
多くの人が最初に気にするのは箱の「サイズ」です。 60サイズ、80サイズ、100サイズ…。
でも、その箱が宅配便の道中で商品を守りきれる「強さ」を持っているか
そこまで確認している人は、ほとんどいません。

私はダンボールメーカーで10年以上、営業と設計に携わってきました。
その中で、数え切れないほどの発送現場を見てきました。
「箱が潰れてしまった。」
「中の商品が傷ついてしまった。」
「せっかく良い商品なのに、梱包のせいで評価を下げられてしまった。」

出品者なら、一度は味わったことのある悔しさだと思います。
私も、そんな場面に何度も立ち会ってきました。
もちろん、配送トラブルの原因は箱の材質だけではありません。
でも、発送に適したダンボールを選ぶだけで防げるトラブルが、確かにあります。
それなのに、今の市場では「サイズ」では選べても、「強さ」で選ぶことは簡単ではありません。
パッケージに「これは強い箱です」と書かれていても、その根拠を確かめるすべがないのです。
だから私は、ひとつの目印をつくることにしました。
「ダンボールプラス」のロゴです。

このロゴが印刷された箱は、宅配便で大切な商品を届けることを前提に、
当社基準で材質を選定しています。
具体的には、フラットな箱で使われることの多い一般的な材質(K5×S120×K5)に対し、
当社の80サイズはK5×P180×K5を採用。
JISの理論値で比べると、圧縮強度で約35〜40%の向上が見込める仕様です。
「強そう」という感覚ではなく、選ぶ理由がある強さ。
それを、ロゴひとつで見分けられるようにしたい。
ただ、この“新しい目印”は、まだ世の中にありません。
だから、あなたの力を借りたいのです。

このクラウドファンディングは、単なる先行販売ではありません。
「サイズだけでなく、強さで箱を選べる」という新しい当たり前を、一緒に立ち上げていただく挑戦です。
あなたの支援が、この目印を世に送り出す最初の一歩になります。
送り手が、安心して発送できる。
受け取る人が、笑顔で箱を開けられる。
そして、商品だけでなく、送り手の想いまで無事に届く。
私たちが届けたいのは、ダンボールではありません。
「この箱なら、安心して送れる」という、新しい選び方です。

そしてその選択の積み重ねが、いつか宅配の現場そのものを、少しだけ変えていくと信じています。
あなたが、宅配の未来を変える。 その一歩を、ここから一緒に歩んでください
🎁 リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、一般販売前に、ダンボールプラス製品をお届けします。
・とにかく応援のみプラン
「物流革命参加証明書カード」発行
この挑戦を最初に支えてくださった方だけの限定証明書
・材質確認プラン
A4サイズの297x210のダンボール板を3枚セット
実際に手で押してみてください。この強さが、あなたの商品を守ります。
・お試しセット
-
宅配サイズ
60サイズ
80サイズ
100サイズ
120サイズ各10枚セット

・まとめてお得セット
各20枚セット
各40枚セット

・法人スポンサープラン
物流改善の第一歩を共に作っていただける企業様向けプラン

また、
すべてのリターンにamazon販売開始後に使える割引クーポン券をお付けします

金額に応じた複数のリターンをご用意しています。
💰資金の使い道について
目標金額:100万円
- 倉庫契約・初期運営費
- 商品仕入れ費用
- 保管設備費用
- クラウドファンディング手数料
不足分は自己資金で対応します。
📅 スケジュール
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2026年7月 倉庫契約
2026年7月 クラウドファンディング終了
2026年8月 リターン発送開始
2026年8月下旬 Amazon販売開始予定
🙏 最後に
「小さな事業者ほど、良い梱包資材を必要としている」ということです。
商品を守りたい。
お客様に喜んでほしい。
低評価レビューを減らしたい。
配送業者にも余計な負担をかけたくない。
その想いを支えるのが、本来のダンボールの役割だと思っています。
ダンボールは脇役かもしれません。
しかし、その箱が商品を守り、
販売者の信頼を守り、
購入者の満足につながります。
私はその価値を、もっと多くの方に届けたいと思っています。
販売者の想いを守る箱です。
物流のムダを減らす箱です。
そして、小さな挑戦者を支える箱です。
このプロジェクトの最初の応援団になっていただけませんか。
皆さまのご支援を心よりお願いいたします。
運営プラスワン代表 市之瀬 優矢

最新の活動報告
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残り10日です!皆さんのご支援で、配送トラブルを減らすためにご協力お願いします!
2026/07/21 10:09プロジェクト終了まで、残り10日となりました。国内では年間約50億個の宅配便が運ばれ、その数は今も増え続けています。その中で、箱の潰れによる返品やクレームは決して少なくありません。送り手は市販のダンボールケースに丁寧に詰め、運び手は決められたルールで丁寧に運ぶ。それでも、なぜ潰れは起きてしまうのか。答えは、宅配便に耐えるだけの「強度」が足りていないからです。ダンボールを選ぶとき、ほとんどの人はサイズだけを見て、材質までは見ません。見方が分からないからです。結果、大切な商品を守りきれない箱が使われ続けています。ダンボールプラスは、K5×P180×K5構成で、一般的なK5×S120×K5と比べ圧縮強度が約35〜40%高い設計です(JIS理論値による算出)。そして箱に「ダンボールプラスのロゴ」を印刷することで、"宅配便に適した強度の箱"だと一目で分かる目印にしていきたいと考えています。同じことで悩んでいる人を助けたい。その想いだけで、10年以上勤めた会社を辞めました。送り手・運び手・買い手。関わるすべての人が「よかった」と思える宅配へ。残り10日。どうか、皆さんの力を貸してください。宅配便に負けないダンボールプラス もっと見る
「プロジェクトページを見直しました ─ もっと身近な想いへ」
2026/07/16 10:07いつも応援いただき、ありがとうございます!このたび、応援してくださっている方からご指摘をいただいたのをきっかけに、プロジェクトページの内容を見直してみました。これまでは「物流2024年問題」など、社会全体の課題からお話ししてきました。その想いは今も変わらないのですが、私が本当にお届けしたかったのは、もう少し身近な「悔しさ」への答えだったのかもしれません。「箱が潰れてしまった。」「大事な商品が傷ついてしまった。」「梱包のせいで、評価を下げられてしまった。」発送をされる方なら、きっと一度は味わったことのある悔しさだと思います。まずは、そんな一人ひとりのお悩みにまっすぐ向き合いたくて、入り口の部分を、もう少し自分ごととして感じていただけるような内容に変えてみました。あわせて、「なぜサイズだけでなく“強さ”で選ぶといいのか」という点も、K5×P180×K5という材質の根拠(従来比で圧縮強度 約35〜40%向上/JIS理論値)とともに、やさしくお伝えできればと思っています。新しくなったページを、よかったらまたのぞいてみてください。「これは自分のことかも」と感じてくださる方がいらっしゃったら、とても嬉しいです。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
物流現場の現実①
2026/07/09 10:24物流現場の現実① ― あなたの箱も潰れているかもしれません写真に写っているのは、実際の物流現場での一コマです。 青いバンドで固定されていても、箱が潰れてしまっている。 この光景は、現場では決して珍しいものではありません。私たちが挑戦している「物流革命」は、こうした現実を変えるための取り組みです。箱が潰れるということは、商品が傷つくだけでなく、作業効率の低下・コスト増・信頼の損失にもつながります。この写真は、見た目の問題ではなく、構造・素材・設計の課題を根本から見直す必要があります。 そして、その改善の第一歩が「ダンボールプラス」です。支援してくださった皆さまの応援が、 この“潰れない箱”の普及を後押ししています。 現場の声を形にし、物流の品質を底上げする挑戦を、これからも続けていきます。 もっと見る




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