プロジェクト終了まで、残り10日となりました。国内では年間約50億個の宅配便が運ばれ、その数は今も増え続けています。その中で、箱の潰れによる返品やクレームは決して少なくありません。送り手は市販のダンボールケースに丁寧に詰め、運び手は決められたルールで丁寧に運ぶ。それでも、なぜ潰れは起きてしまうのか。答えは、宅配便に耐えるだけの「強度」が足りていないからです。ダンボールを選ぶとき、ほとんどの人はサイズだけを見て、材質までは見ません。見方が分からないからです。結果、大切な商品を守りきれない箱が使われ続けています。ダンボールプラスは、K5×P180×K5構成で、一般的なK5×S120×K5と比べ圧縮強度が約35〜40%高い設計です(JIS理論値による算出)。そして箱に「ダンボールプラスのロゴ」を印刷することで、"宅配便に適した強度の箱"だと一目で分かる目印にしていきたいと考えています。同じことで悩んでいる人を助けたい。その想いだけで、10年以上勤めた会社を辞めました。送り手・運び手・買い手。関わるすべての人が「よかった」と思える宅配へ。残り10日。どうか、皆さんの力を貸してください。宅配便に負けないダンボールプラス




