
株式会社INA代表いなちゃん・学部長フランソワ先生・いなりで記念撮影
こんばんは、いつも絵本『はなとハチドリ』の活動を応援してくださり、本当にありがとうございます。
8月1日、2日に行われた、順天堂大学 国際教養学部のオープンキャンパスに、株式会社INAのブースコンテンツとして参加させていただきました。
(※株式会社INAは私たちの結婚式をプロデュースしてくださったチームです。)
結婚式で使ったパネル展示などがブースに。
国際教養学部では、ジェンダーや国籍など、多様性について学ぶ教育に力を入れているそうです。今回は、株式会社INAが出典するブースのコンテンツとして、私たちの結婚式から生まれた展示や絵本『はなとハチドリ』を、高校生や保護者の皆さんに見ていただきました。
会場では、絵本を読んでもらうだけでなく、結婚式でも実際に行ったワークシートにも取り組んでいただきました。
絵本ワークを体験する高校生
参加してくれた高校生や保護者から、
「ありのままでいられる場所がほしいと思った。」
「固定観念にとらわれず、一緒にいる道を選べたことをうらやましく思う。」
「全然違うからこそ、お互いの良さに気づけたのかもしれない。」
そんな素敵な感想をいただきました。
また、「絵がかわいくて、ほっこりしますね」と、絵本そのものの温かい世界観にも嬉しい反応をいただきました。
留学での学びについて高校生と保護者にお話し
そして、健康社会学・ヘルスプロモーションをご専門とされている先生方とお話する機会をいただきました。
「心・体・社会的な健康が整うためにも、ダイバーシティの取り組みが大切である。」というお話と共に、ぜひ学生向けにも講演してほしい。というお言葉までいただきました。
この絵本は、出版することがゴールではありません。
学校や大学、図書館、地域のイベントなど、さまざまな場所で「ありのままの自分でいられること」や「違いを認め合うこと」を考えるきっかけとして、多くの人に届けていきたいと思っています。
クラウドファンディングも、残り6日。いよいよ最後の追い込みです。
皆さまからのご支援は、絵本を出版するだけでなく、このような対話の場を全国へ広げていく力になります。
お気に入り登録をしてくださっている皆さまも、「この活動が広がるといいな」と感じていただけましたら、ぜひご支援という形で応援していただけると嬉しいです。
最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。
いなり・さき



