

さきの恩師、高校教員のK・Hさんより温かいメッセージをいただきました!
こんにちは。さきです。
今回は、なんと高校時代の担任の先生から応援メッセージをいただきました!
若者たちの力になればと思って活動する私たちにとって、
教育現場で働く先生に活動を後押ししていただけることは自信につながりますし、この先の未来への希望でもあります。
K・H先生含め、いなりと出会う前に知り合った方々には自身のセクシャリティを相談することもなかったので(私自身疑いもせず女性自認だったので)、
先生に結婚の報告、そしてこの活動の報告をするときは「どんな反応が返ってくるかな・・・?」と少しドキドキしていました。
ですが、
先生は「協力しないわけないだろ!」と一喝してくださり笑、
この人は頼っていいんだな、と、
安心と共に学生に戻ったような懐かしい気持ちになりました。
それだけでなく、”図書館にも置きたい””生徒たちにも話してほしい”と、
私たちの活動をさらに広げるようなご提案もしてくださり、
やはりK・H先生らしいな、と、本当に頼もしい限りです。
K・H先生は、
私が高校生だった時に、まだ20代前半とまだとても若かったにも関わらず、しっかりした自分軸を持ち、生徒目線で向き合ってくださり、誠実さと信念を持って教壇に立たれているかっこいい大人でした。
卒業後も先生を慕う友人たちと共に付き合いは続いており、
担任としての任期が終わったら終わり、ではなく人生を通して関わり続けてくださる方なんだなと感じていました。
今回の出版活動においても、そのK・H先生らしさは健在で、
こうして温かいメッセージも快くお寄せくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
K・H先生のような一人一人の個性や多様性を尊重してくださる方が教育現場に増えれば、悩める若者を少しでも救うことができると思っています。
先生、この度は突然のお願いにも関わらずご協力誠にありがとうございました。
これからも、さき、パートナーのいなりともども、そして絵本「はなとハチドリ」をよろしくお願いいたします!



