
本日、クラウドファンディングが公開されました。
ここまで来るまでにも、私たちは少しずつ準備を重ねてきました。
ドドーン!!と届いた10,000枚のチラシ。
チラシを配ることは、私たちの活動を知ってもらうこと!
7月末に、金沢へチラシを届けに行きました。
ページ公開を数日後に控え、汗だくになりながら、金沢の劇場や金沢駅などを一軒一軒訪ねる「ローラー作戦」。


石川県立能楽堂へ

私自身、能狂言を観ることをライフワークにしていて、石川県立能楽堂にはこれまで何度も足を運んできました。
そんな私にとって、今回は初めて「チラシを置いていただく側」として伺いました。
事務所の扉を開け、「劇団Nのクラウドファンディングのチラシを置いていただけませんか」とお願いすると、二つ返事で快く設置してくださいました。
いつも観客として訪れている場所で、今回は自分たちの活動を届ける立場になったことが、なんだか新鮮で、うれしい経験でした。
石川県立能楽堂のみなさま、快く設置してくださり、本当にありがとうございます。
金沢21世紀美術館へ

金沢21世紀美術館というと、少し敷居が高いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
私自身も、今回チラシをお願いするのは少し緊張していました。
ところが、こちらでも私たちの活動への思いを汲んでくださり、快くチラシを設置していただきました。
しかも、かなり多めのチラシをお願いしたにもかかわらず、快く受け取ってくださったことが本当にありがたかったです。
「市民が演じる文化を未来へ残したい」という私たちの思いを、こうして一つひとつの場所で受け止めていただけることが、大きな励みになっています。
金沢21世紀美術館のみなさま、ありがとうございました。
金沢駅構内 能登デスクへ

金沢駅構内にある、能登の観光情報の拠点「能登デスク」。
カウンターには、能登の巡り方やおすすめのルートなどを相談する方々の行列ができていました。
そんな中、チラシ設置のお願いに伺いました。
お忙しいところにもかかわらず、私たちのお願いに快く応じてくださり、早速、劇場・文化コーナーに設置していただきました。
能登を訪れる方々が行き交う場所に、私たちのチラシも置いていただけたことを、とてもありがたく感じています。
能登デスクのみなさま、ありがとうございました。
一つひとつの出会いを、次の一歩へ
一人でも多くの方に、能登演劇堂を拠点に活動する市民劇団の存在を知っていただきたい。
そして、私たちの願い「市民が演じる文化」を、これからもこの場所で、次の世代へつないでいきたい。
そんな思いを胸に、公開前からできることを一つずつ積み重ねてきました。
今回、金沢のさまざまな場所を訪ねる中で、多くのみなさまに私たちの思いを受け止めていただき、チラシの設置にも快くご協力いただきました。本当にありがとうございました。
一枚のチラシから、私たちの活動を知ってくださる方がいる。
そこから、この挑戦を応援してくださる方が生まれる。
そんな一つひとつの出会いを大切にしながら、ここから49日間、挑戦を続けていきます。
本日、いよいよクラウドファンディングがスタートしました。
まずは、私たちの活動を知っていただけたらうれしいです。そして、もしこの思いに共感していただけましたら、応援という形で力を貸していただけましたら幸いです。



