
みなさま、おはようございます!劇団N 広報担当の越田です。
8月22日、私たち劇団Nのクラウドファンディングについて、中日新聞に掲載していただきました。
取材では、なぜ今、私たちがクラウドファンディングに挑戦するのか。
そして、29年間続いてきた市民劇団「劇団N」にとって、能登演劇堂とはどんな場所なのか。
これからも七尾で、市民が演劇を続けていくために何が必要なのか。
そんなことをお話ししました。
心を寄せて熱心に取材してくださったこと、そして記事を通して多くの方に知っていただける機会をいただいたことに、感謝しています。
8/20の実行委員会では、役割分担を今一度確認し、それぞれのミッションを明確にしました。
8月20日には、実行委員5人で2時間みっちり、これからの広報や今後について具体的に話し合いました。
最後は5人でやれることから、一つずつやろうと確認し合いました。
まだまだ、ここからです。
クラウドファンディングを始めて13日。
たくさんの方に応援していただいている一方で、目標金額まではまだ距離があります。
でも今回、新聞という新しい場所で私たちの活動を知っていただけたことは、大きな一歩だと感じています。
私たちが目指しているのは、ただ今年の公演を実現することだけではありません。
29年間続いてきた「市民が演じる場所」を、これから先にもつないでいくこと。
そのために、できることを一つずつ。
中日新聞の記事をきっかけに、劇団Nのことを初めて知ってくださる方がいたら嬉しいです。
そして、もし私たちの想いに共感していただけたら、ぜひクラウドファンディングをのぞいてみてください。
応援、拡散も大きな力になります。
私たちの挑戦を、ぜひ一緒に見届けてください。
▶ 中日新聞の記事はこちら中日新聞「劇団N」掲載記事
https://www.chunichi.co.jp/article/1300116?rct=k_ishikawa
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