
今日は劇団員が大集合!みんなでノトゲキ鑑賞
いつも以上にたくさんのメンバーが集まり、劇団Nらしい、にぎやかな一日になりました。
鑑賞したのは、能登演劇堂で開催されたノトゲキ2026「アントン・チェーホフ能登に舞う」。
過去の舞台写真を懐かしそうに見入る劇団員の丸山さんとお客様
開演前には、劇団Nのブースも出しました。
これまでの公演の舞台写真をパネルで展示し、劇団Nがこれまでどんな舞台をつくってきたのかを紹介。
そして、現在挑戦中のクラウドファンディングについてもPRしました。
「劇団Nって、こんな舞台をつくってきたんだ」
そんなふうに、少しでも私たちのことを知っていただけたらうれしいです。
これからも能登で舞台を続けていきたい。
そんな思いを、ブースからも届けました。
何より今日は、たくさんの劇団員が集まったことがうれしい一日でした。
舞台を観て、刺激と熱量を受け取る
その後は、みんなでノトゲキを鑑賞。
舞台を観ることも、劇団Nにとって大切な活動のひとつ。
チェーホフの『熊』『結婚申込』を観ました。
舞台が始まると、客席でじっくりと舞台を見つめる劇団員たち。
今回の舞台から受け取ったものは、それぞれの中に持ち帰って。
すばらしい熱量を受け取ったからこそ、私たちも負けないくらいの熱量で、12月の舞台をつくっていきたい。
今日受け取ったものを、それぞれが持ち帰って、これからの稽古や12月の舞台につなげていきます。
12月5日・6日。
能登演劇堂で、今度は私たちが舞台を届けます。
今日集まった仲間たちと一緒に、次の舞台へ。
劇団Nは、これからも一歩ずつ進んでいきます。
※今回の鑑賞については、劇団員佐野さんがレポートをまとめてくれています。詳しい鑑賞レポートは、改めてお届けします。お楽しみに!



