
制作・広報を担当している越田です。
今回は、8月22日に中日新聞様に取り上げていただいた記事について、その後のことをお伝えします。
丁寧に取材していただき、私たちがなぜクラウドファンディングに挑戦するのか、そして29年間続けてきた市民劇団と能登演劇堂への思いを、多くの方に届けていただきました。
掲載後、チラシ配りで地域の方とお会いすると、
「記事、見たよ!」
「新聞に出ていたね」
と声をかけていただくことがあります。
劇団Nのことを知っている人が増えている
そう実感できる瞬間です。
これまで劇団Nを知らなかった方にも、新聞記事をきっかけに私たちの活動を知っていただけたことは、大きな意味がありました。
中日新聞様には、私たちの活動に目を向け、丁寧に取材し、届けていただいたことに、改めて心より感謝申し上げます。
目指すのは、「市民が演じる文化」を未来へつなぐこと!
私たちが目指しているのは、29年間続いてきた「市民が演じる文化」を、これから先の未来へ残していくこと。
市民が演劇に出会い、学び、舞台に立つ。そして、演劇を通して人と人がつながっていく。
これからも石川県七尾市、輪島市、中能登町をはじめ、能登の地域全体で守り、育てていきたい。
劇団員も、七尾市だけではなく、能登のさまざまな地域から集まっています。
だからこそ、この文化を一つの地域だけのものにせず、能登に暮らす人たちの文化として、これからもつないでいきたいと考えています。
新聞掲載をきっかけに劇団Nを知ってくださった方にも、ぜひ私たちの挑戦を知っていただけたらうれしいです。
▶ 中日新聞の記事はこちら中日新聞「劇団N」掲載記事
https://www.chunichi.co.jp/article/1300116?rct=k_ishikawa
▶ 劇団N クラウドファンディングはこちら



