市民劇団結成29年 能登演劇堂公演を未来へつなぎたい 〜演劇と人生が交わる場所〜

七尾市民劇団「劇団N」は、能登・七尾で29年活動を続けてきました。市民が演劇を学び、舞台に立ち続けられる場を未来へつなぐため、このたびクラウドファンディングに挑戦します。ご支援いただいた資金は研修・指導体制の充実や公演運営などに活用します。あたたかいご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

232,000

23%

目標金額は1,000,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

22

市民劇団結成29年 能登演劇堂公演を未来へつなぎたい 〜演劇と人生が交わる場所〜

現在の支援総額

232,000

23%達成

あと 22

目標金額1,000,000

支援者数34

七尾市民劇団「劇団N」は、能登・七尾で29年活動を続けてきました。市民が演劇を学び、舞台に立ち続けられる場を未来へつなぐため、このたびクラウドファンディングに挑戦します。ご支援いただいた資金は研修・指導体制の充実や公演運営などに活用します。あたたかいご支援をお願いいたします。

制作・広報を担当している越田です。

今回は、8月22日に中日新聞様に取り上げていただいた記事について、その後のことをお伝えします。

丁寧に取材していただき、私たちがなぜクラウドファンディングに挑戦するのか、そして29年間続けてきた市民劇団と能登演劇堂への思いを、多くの方に届けていただきました。

掲載後、チラシ配りで地域の方とお会いすると、

「記事、見たよ!」

「新聞に出ていたね」

と声をかけていただくことがあります。

劇団Nのことを知っている人が増えている

そう実感できる瞬間です。

これまで劇団Nを知らなかった方にも、新聞記事をきっかけに私たちの活動を知っていただけたことは、大きな意味がありました

中日新聞様には、私たちの活動に目を向け、丁寧に取材し、届けていただいたことに、改めて心より感謝申し上げます。


目指すのは、「市民が演じる文化」を未来へつなぐこと!

私たちが目指しているのは、29年間続いてきた「市民が演じる文化」を、これから先の未来へ残していくこと。

市民が演劇に出会い、学び、舞台に立つ。そして、演劇を通して人と人がつながっていく。

これからも石川県七尾市、輪島市、中能登町をはじめ、能登の地域全体で守り、育てていきたい。

劇団員も、七尾市だけではなく、能登のさまざまな地域から集まっています。

だからこそ、この文化を一つの地域だけのものにせず、能登に暮らす人たちの文化として、これからもつないでいきたいと考えています。

新聞掲載をきっかけに劇団Nを知ってくださった方にも、ぜひ私たちの挑戦を知っていただけたらうれしいです。


▶ 中日新聞の記事はこちら中日新聞「劇団N」掲載記事 

 https://www.chunichi.co.jp/article/1300116?rct=k_ishikawa


▶ 劇団N クラウドファンディングはこちら

 https://camp-fire.jp/projects/959980/view

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