STEPえどがわバリアフリー演劇担当の井家上です。皆さんは「インクルーシブ」な空間を経験したことはありますか?誰も取り残さない、誰もが楽しめる演劇があることを知っていますか?劇団風さんのバリアフリー演劇は、「これぞインクルーシブ!」という空間が劇場いっぱいに広がります。会場の広さや段差のない場所であることはもちろん、情報保障についても音声ガイド、手話通訳、文字通訳、字幕等、自分に合った情報を自身で選択し演劇を楽しむことができます。また、鑑賞方法も自由。好きな席に座って鑑賞したり、いろんな角度から眺めてみたり、舞台に上がって演者と共に動いてみたり。舞台手話通訳を真似て手話を使って演者として舞台を盛り上げたり。それから、ジーっと座るだけでなく、大きな声で笑ったり、会場内を探索して楽しむことも各々の楽しみ方。このバリアフリー演劇を体感することで「バリアフリーって?」「インクルーシブって?」の答えが見つかります。是非、現地で体感してください。また、その機会を私たちに作らせてください。「支援する」という形だけでなく、「知ってもらう」「伝えてもらう」という形でも、この取り組みを応援していただけたら幸いです。残り【26日】!!1人でも多くの方に知っていただけるよう、引き続き応援・ご支援の程、よろしくお願いいたします。
今年もバリアフリー演劇を共催させて頂いております、一般社団法人オリオンの兼古と申します。長年相談支援をやってきたこともあり、色々な連絡会や福祉サービスの事業所さんの繋がりも多く、各集まりにてクラウドファンディングの宣伝をさせて頂いております。福祉に全く関係のない美容院やネイルサロンやカフェ等にもお願いしてみたところ、快くクラウドファンディングのチラシを置かせて下さり、「この辺がお客さんQRコードを読み込めるかな?」等思いのほか真剣に貼る位置まで考えて下さり、なんだかほっこり温かい気持ちになりました。プライベートでは私には重度知的障害の息子が一人います。毎年本人の調子を見て参加していますが、江戸川区のバリアフリー演劇は大きな声が出ちゃっても大丈夫だし、途中休憩室でゴロゴロさせてもらうこともできるので、いつも気楽に子供も参加させてもらっています。当日はお手伝いに徹しているのでゆっくり観劇出来ないため、今年は一足先に他地域で開催していたヘレンケラーを息子と観に行ってきました。私はすごく面白くて、劇に夢中になってしまいました。息子は江戸川区と違って休憩場所がなかった為、時々ロビーやトイレに行ったりしながらでした。息子にとっては知った顔の人も沢山いて、子供からお年寄りまで温かい空気感で観劇できる江戸川区で観る方がきっと良かったんだろうなと改めて思いました。また、昨年からこのバリアフリー演劇では、障害者アートをロビーに展示したり、音楽も披露しています。今年も多くの芸術を皆さんが楽しめるように、運営委員で一生懸命考えておりますので、劇と共にそちらも楽しんで頂きたいと思います。息子を含めた沢山の方が、参加して楽しめるようにクラウドファンディング残り31日、皆さん引き続きご支援ご協力よろしくお願い申し上げます!私もまだまだ宣伝頑張ります!
やぁみんな!ダンサナクセイバームジです!東京演劇集団「風」さんのバリアフリー演劇に多大な影響を受け、日々活動している「バリアフリー戦隊ダンサナクセイバー」です。今年もダンサナクセイバーはバリアフリー演劇を盛り上げる為に頑張ります!バリアフリー演劇でご好評いただいている、ダンサナクセイバーが用意している巨大風船ですが、去年度はいつもの2倍用意しました。今年度は気合いを入れて3倍用意しております!(当社比)巨大風船が舞う会場このままこのバリアフリー演劇が続いていけば10年後には会場が巨大風船で埋め尽くされ、身動きも取れず、巨大風船がバリアとなってしまわないか心配しております。ところで皆様、お気付きでしょうか?「バリアフリー戦隊ダンサナクセイバー」が今回のクラウドファンディングのリターン品になっております。例えば"【選べるダンサナクセイバーグッズ1種】"はダンサナクセイバーの絵本・漫画・ゲームから一つお選びいただけます。インクルーシブな社会を作るヒントが詰まった素敵なリターン品となっております。漫画の表紙絵本を読む子供あなただけのオリジナルゲーム(作成中)なんだ?このリターン品は?と思っている方も多いかと思いましたので少しご紹介させてもらいました。今後とも、みなさまのご支援、拡散のご協力を宜しくお願い致します!
バリアフリー演劇のクラウドファンディングがスタートして、早くも1週間が経ちました!おかげさまで、「現在の目標達成率は20%!」まずは、早速ご支援くださった皆さま、そしてSNSなどで情報を広めてくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます!この1週間、私自身もFacebookやLINE、Messengerなどを通じて、友人・知人の皆さんに支援のお願いや情報拡散へのご協力を呼びかけてきました。個別にダイレクトメッセージをお送りした方だけでも、約200名!一人ひとりに思いを伝えながら、改めて多くの皆さんとのつながりに支えられていることを実感しています。今回のバリアフリー演劇は、江戸川区での開催が5年目を迎えます。江戸川区のエンブレムには「Inclusive City Edogawa」と書かれています。障害があってもなくても、子どもも大人も、誰もが同じ空間で一緒に演劇を楽しめる。そんな当たり前のようで、まだまだ当たり前になっていない文化芸術の場を、皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。クラウドファンディングの締め切りまでは、まだ期間があります。でも、何事もスタートダッシュが肝心!最初の勢いが、その後の広がりにつながります。だからこそ、次の1週間で、さらに大きな飛躍を目指したい!と思っています。すでにご支援くださった皆さまには、ぜひもう一歩、周りの方へのご紹介やSNSでのシェアにもご協力いただけたらうれしいです。そして、まだご支援を検討中の皆さま、ぜひこの機会に私たちの挑戦を応援してください。もちろん、金銭的なご支援だけでなく、情報を広めていただくことも大きな力になります。目標は200万円。そして、その先にあるのは、誰もが一緒に楽しめるバリアフリー演劇の実現です!引き続き、皆さまの温かい応援とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします!次の1週間も頑張ります!自立生活センターSTEPえどがわ 今村 登
バリアフリー演劇、クラウドファンディングがスタートしました!こんにちは、STEPえどがわです。今年度も、劇団風さんと一緒に、江戸川区でバリアフリー演劇を開催します!開催日は2027年1月17日(日)この日に向けて、皆様にご協力をお願いしたく、本日10月15日よりクラウドファンディングがスタートしました。5年目の節目に、さらにパワーアップ!今回は会場を江戸川区総合体育館に移し、過去最大となる300名規模での開催を予定しています。さらに、新たな取り組みとして、ワークショップや、日頃から関わりのある団体さんによるステージ発表も予定しています。5年目の節目を迎え、これまで以上に多くの方に楽しんでいただける催しを目指しています。そして、今回のバリアフリー演劇も入場無料で開催します!演劇を観てみたいと思っていても、チケット代が負担になり、なかなか足を運べない方もいらっしゃいます。だからこそ、できるだけ多くの方に、気軽に演劇に触れていただきたい。そんな思いから、クラウドファンディングを通して開催資金を集め、入場無料での開催を目指しています。年齢や障害の有無、さまざまな背景にかかわらず、誰もが気軽に足を運び、一緒に演劇を楽しめる場にしたいと考えています。メイン演目は「ヘレン・ケラー」今回のメイン演目は『ヘレン・ケラー』です。実は先日、筆者も劇団風さんによる『ヘレン・ケラー』を観劇させていただきました。初めて観る作品でしたが、冒頭から涙腺がゆるみっぱなし。クライマックスでは、とうとう涙腺が決壊してしまいました。一度しっかり泣いておいたので、今回の本番では泣かずに現場で動ける……はずです(笑)。観劇した劇場には、本当にさまざまな人がいました。そんな中で、いわゆる「三重苦」を抱えるヘレン・ケラーと、彼女を取り巻く人々の関わりや生き方を見て、ふと思ったのです。「ああ、本当にいろんな人がいるけれど、なんだか生きていけそうだな」と。人それぞれ、異なる背景や事情を抱えながら生きています。そんな一人ひとりが同じ空間に集い、演劇を通して物語に触れる。そこには、言葉だけでは伝えきれないものがあるように感じました。今回の観劇を通して、さまざまな人が集まるバリアフリー演劇を開催する意義を、改めて実感しました。そして、2027年1月17日に、今度は江戸川区でこの作品をたくさんの方と一緒に楽しめることが、今からとても楽しみです!クラウドファンディングへのご協力をお願いします!今回のクラウドファンディングは、11月15日まで、目標金額200万円で実施します。クラウドファンディングは、開始直後のご支援が、その後の広がりにもつながる大切な時期です。もしご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ早い段階でのご支援をお願いいたします。もちろん、皆様のご負担にならない範囲で・・・!また、ご支援が難しい場合でも、本イベントの周知や、お気に入り登録だけでも大変励みになります。ご寄付、情報のシェア、お気に入り登録など、それぞれに可能な形で関わっていただけたら、とてもうれしいです。皆様と一緒に、2027年1月17日のバリアフリー演劇をつくっていけたらと思っています。どうぞよろしくお願いいたします!(STEPえどがわ)



