
活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!
突然ですが、みなさんは「電気」を目で見たことがありますか?雷のような特殊な現象を除けば、私たちは普段、電線の中を流れる電気を直接見ることはできません。
この「見えない」ということこそが、実は電気火災の最も恐ろしいポイントです。
ガスであれば「臭い」で気づくことができます。普通の火であれば「煙や炎」で目に見えます。
しかし、コンセントの裏側や、家具の後ろに隠れたプラグの隙間でじわじわと進む「トラッキング現象」は、音も立てず、臭いもせず、私たちの知らないところで静かに火災の準備を進めるのです。
気づいたときには、すでに手遅れになっていることも少なくありません。
「うちは綺麗に掃除しているから大丈夫」そう思われる方も多いかもしれません。しかし、コンセントの刃の隙間に入り込むわずかなホコリと、梅雨や夏場の「湿気」が合わさるだけで、誰の目にも触れないまま小さなスパーク(火花)が始まり、やがて発火へと至ります。
私たちは、この「見えない脅威」から、大切な家族や住まいをどうしても守りたいという想いで、この自己消火ステッカーを開発しました。
貼るだけで、万が一の微小な発火をその場で自動的にくい止める。目に見えない危険だからこそ、「目に見える安心」を先回りして置いておくことが大切だと考えています。

募集終了まで残り14日となりました。すでに100%を達成し、ネクストゴールに向けて走っておりますが、一人でも多くの方にこの「見えないリスク」を知っていただき、安心をお届けできるよう、引き続き情報発信を続けてまいります!
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