
川崎フロンターレ30周年クラウドファンディングへ、たくさんのご支援と温かいメッセージをお寄せいただき、本当にありがとうございます。
支援総額5,000万円を達成した際の公約として、川崎市内を走るバスに、フロンターレ特別ラッピングを実施します。
30周年を記念した青いバスが、日々の暮らしの中で川崎の街を駆け巡ります。
フロンターレのラッピングバスには、サポーターの皆さんと一緒につくり上げた歴史があります。
2017年には「Paint it Blue Bus!!」と題し、サポーターの皆さんが参加するイベントで実際のバスを彩りました。
そこで生まれたイラストをもとにデザインされたバスは、翌年から川崎市内を運行。
スタジアムを越えて、フロンターレの色と皆さんの思いを街へ届けました。
バスは、通勤や通学、買い物、通院など、市民の皆さんの日常を支える存在です。
だからこそ、フロンターレのバスが街を走ることには、単なる広告以上の意味があると考えています。
試合のない日にも、バス停で待っているときや街を歩いているとき、ふと目の前に青いバスが現れる。
「今日はフロンターレのバスを見た」
「偶然乗ることができた」
そんな小さな発見が会話を生み、少しうれしい一日のきっかけになってほしい。
そして、まだスタジアムに来たことのない方にも、フロンターレを身近に感じていただきたいと思っています。
30年間、クラブを育ててくれた川崎の街。
その街への感謝を乗せたバスが、地域と地域、人と人をつなぎながら走っていく。
今回の公約では、ラッピングバスを30周年のシンボルとして復活させ、街のさまざまな場所でクラブと出会える風景をつくります。
スタジアムだけではなく、川崎の日常そのものをフロンターレブルーに。
市民の皆さんが街への愛着や誇りを感じ、子どもたちが思わず手を振りたくなるようなバスを、皆さんと一緒に走らせたいと考えています。
いつか街角でこのバスに出会い、「みんなの支援で走り始めたバスだ」と笑顔で話せる日を、心から楽しみにしています!!



