
川崎フロンターレ30周年クラウドファンディングへ、たくさんのご支援と温かいメッセージをお寄せいただき、本当にありがとうございます。
支援総額6,000万円を達成した際の公約として、ふろん太の妹「フーラン」を実体化し、ホームゲームに登場させます。
フーランが初めて皆さんの前に姿を現したのは、2008年3月9日のJ1開幕戦でした。
スタジアムでの観戦マナーを楽しく伝えるために制作されたアニメのなかで、ふろん太のお父さん、お母さんとともに、ふろん太の妹として登場。
当時のアニメでは、ふろん太一家が試合観戦のために等々力を訪れ、マナーの悪いワルンタとの騒動を通じて、誰もが気持ちよく観戦することの大切さを伝えました。
それから18年。
フーランはイラストやグッズなどを通じて皆さんに親しまれてきましたが、これまで実際にスタジアムを歩き、皆さんと触れ合うことはありませんでした。
いわば長い間、フロンターレの物語の中で、その時を待ち続けてきた存在です。
今回の公約では、そんなフーランに命を吹き込み、ホームゲームを盛り上げる新しい仲間としてU等々力に迎えます。
ふろん太、カブレラ、ワルンタと一緒に場内を歩き、来場者の皆さんをお迎えし、写真を撮り、子どもたちと触れ合う。
これまでイラストの中にいたフーランが目の前に現れることで、スタジアムに新しい物語と笑顔が生まれることを願っています。
マスコットは、クラブと皆さんをつなぐ大切な存在です。サッカーを初めて観る方や小さなお子さんにも親しみやすく、試合前から試合後まで、勝敗だけではないスタジアムの楽しさを届けてくれます。
フーランの誕生をきっかけに、家族でU等々力を訪れる方が増え、より多くの方に「また来たい」と感じていただけるホームゲームをつくりたいと考えています。
30周年は、これまでの歴史を振り返るだけではなく、これから始まる新しい物語のスタートでもあります。
18年前に生まれたフーランが、クラブ創設30周年に実体化する。
その瞬間を、皆さんと一緒に実現したいと思います。
目指すは6,000万円。
いつの日かU等々力で動き回るフーランに会い、「みんなの支援で誕生したんだ」と笑顔で話せるように。
フーランをイラストの世界から、私たちのいるスタジアムへ。
引き続き、ご支援とご青援をよろしくお願いします!



