谷川俊太郎さんの詩画集に英訳をつけ、手製本の特装版として世界に発信

谷川俊太郎さんの詩と沙羅さんの木版画の『目に見えぬ詩集』を、英訳を加えた特装版として、手製本で作り、世界に発信したい。

現在の支援総額

592,750

98%

目標金額は600,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

39

谷川俊太郎さんの詩画集に英訳をつけ、手製本の特装版として世界に発信

現在の支援総額

592,750

98%達成

あと 39

目標金額600,000

支援者数60

谷川俊太郎さんの詩と沙羅さんの木版画の『目に見えぬ詩集』を、英訳を加えた特装版として、手製本で作り、世界に発信したい。

山田写真製版所 の付いた活動報告

長野県伊那市美篶では、製本資材の発注がはじまりました。上島真一さん(いとこです。)ここ数年入退院繰り返しており、働く時間を少し短くしてもらい、製本してくれています。材料の算出して間違いないか確認してから発注します。真一さんのノートのスケッチ本日は、布クロス、板紙の発注です。この後、見返し、花布など、他のパーツを守谷さんと確認しながら進めていきます。守屋さんからレターパックが到着。材料発注のため、束見本を一旦製本所に送ってもらいました。すると、デザインのコピーが束見本に巻かれて届きました!この表紙の色は店頭に並ぶ色ではなく、クラウドファンディング分と美篶堂で販売する分の色となりました。タイトルは箔押しになります。こちらも、本番は布に箔押しです。束見本にコピーが巻かれて、いよいよ立体のイメージが立ち上がりつつあります。そして、山田写真製版所からはデジコンと呼ばれる校正紙が届きました!紙は本番の紙ではないのですが、印刷本番前の全頁と帯の最終確認となります。谷川俊太郎さんの詩「夏が終る」の英訳も素敵です。Diotima  Classic で読みますとなお素敵です。


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