
長野県伊那市美篶では、製本資材の発注がはじまりました。
上島真一さん(いとこです。)ここ数年入退院繰り返しており、働く時間を少し短くしてもらい、製本してくれています。
材料の算出して間違いないか確認してから発注します。

真一さんのノートのスケッチ
本日は、布クロス、板紙の発注です。この後、見返し、花布など、他のパーツを守谷さんと確認しながら進めていきます。
守屋さんからレターパックが到着。材料発注のため、束見本を一旦製本所に送ってもらいました。

すると、デザインのコピーが束見本に巻かれて届きました!この表紙の色は店頭に並ぶ色ではなく、クラウドファンディング分と美篶堂で販売する分の色となりました。タイトルは箔押しになります。

こちらも、本番は布に箔押しです。束見本にコピーが巻かれて、いよいよ立体のイメージが立ち上がりつつあります。
そして、山田写真製版所からはデジコンと呼ばれる校正紙が届きました!紙は本番の紙ではないのですが、印刷本番前の全頁と帯の最終確認となります。


谷川俊太郎さんの詩「夏が終る」の英訳も素敵です。Diotima Classic で読みますとなお素敵です。



