本日は、サーラ音楽ホールにて日本管楽合奏コンテストに向けた練習を行いました。
今回ステージに立つのは、マリスチームの35名。
特別講師としてお越しいただいたのは、寺山朋子先生。

寺山先生にご指導いただくようになってから、全国大会へと進めるようになったといいます。
一つひとつの指導に真剣に耳を傾け、少しでも良い演奏に近づこうとする生徒たち。
その姿からは、「もっと上手くなりたい」「もっと良い音楽を届けたい」という純粋な想いが伝わってきました。


そして、この練習にはもう一人、特別な想いを持って駆けつけてくださった先生がいます。
音楽監督の土屋先生です。
明日から浜松で始まる吹奏楽コンクール全国大会。
その打ち合わせを終えたばかりの土屋先生が、忙しいスケジュールの合間を縫って、マリスチームの練習にも足を運んでくださいました。

そして、今回指揮を務めるのは、本校卒業生の伊藤玲央先生。
指揮者として初めて挑むコンクールです。

聖星で学んだ卒業生が、今度は指揮者として後輩たちを導く。
音の出し方、響きのつくり方、仲間との呼吸。

浜松海の星高校時代から続く、日本管楽合奏コンテストでの数々の受賞。
その歴史を築いてきた先輩たちに続き、今の生徒たちもまた、新たな挑戦に踏み出しています。

今回のように、ホールで練習を重ね、特別講師の先生から直接指導を受けられることは、決して当たり前ではありません。
皆さまからのご支援があるからこそ、部員たちは恵まれた環境で音楽と向き合い、成長する機会を得ることができています。
いつも温かく応援してくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。
35人が奏でる「風のファンファーレ」。

これまで受け継がれてきた歴史と、支えてくださる皆さまへの感謝を胸に、
マリスチームは本番に向けて挑戦を続けます。

私たちが応援したいのは、結果だけではありません。
挑戦する人がいて、それを支える人がいて、その経験が次の世代へと受け継がれていく。
そんな聖星らしい音楽の姿を、これからも大切にしていきたいと思います。
引き続き、浜松聖星高校吹奏楽部へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします!



