
本プロジェクトをご支援いただきありがとうございます。
このたび、クラウドファンディング実施中のマガジン『pygmalion』より、All Natural Lemon & Lime FlavorsのインタビューをSleep like a pillowにて先行公開しました。
https://www.sleep-like-a-pillow.com/interview-all-natural-lemon-and-lime-flavors/
1998年、アメリカ・ニュージャージー。オリジナリティ溢れる実験的なサウンドが詰まった2ndアルバム『Turning Into Small』をリリースした彼ら。シューゲイズにとってある種 “不遇の時代” だったにも関わらず、自らの音楽性を追求した稀有なバンドに迫ります。本誌はこうした貴重な証言をアーカイヴしていくという、重要な役割も持っています。是非ご期待ください!

<以下、インタビューのリード文より>
All Natural Lemon & Lime Flavorsというバンドをご存じだろうか。彼らは90年代半ばに結成された、アメリカ・ニュージャージー州出身のシューゲイズ・バンド。時期的にはUKを中心とした最初のシューゲイズ・ムーヴメントが終焉を迎え、ことアメリカにおいてはシューゲイズのシーンと呼べるもの自体も存在していなかった状況で、自らの音楽性を追求していた──その早すぎる到達点が、オリジナリティ溢れる実験的なサウンドが詰まった2ndアルバム『Turning Into Small』だろう。
1998年にニュージャージーのGern Blandstenからリリースされた本作は、Sleep like a pillowが手掛ける『project; pygmalion』シリーズとして、2025年にCDとLPで世界初リイシュー。そのライナーノーツ執筆時に実施したテキスト・インタビューを、このたび全文公開する。All Natural Lemon & Lime Flavors結成以前の活動、膨大な音楽遍歴、Rolandの機材愛、そして当時のアメリカのシーンやCorneliusの話(!)まで──シューゲイズにとってある種 “不遇の時代” だったにも関わらず、間違いなくマイルストーンとなるような作品を生み出した、稀有なバンドに迫る貴重な記録。メンバーのMarc Sorrilloが詳細に答えてくれた。
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All Natural Lemon & Lime Flavors
USシューゲイズの早すぎた到達点
質問作成 & 編集:對馬拓(Sleep like a pillow / pygmalion 編集長)
翻訳:鈴木レイヤ





